BlueNote TOKYO
ARCHIVE 2009/06

'12 Bloggin' BNT by 原田和典 , KYLE EASTWOOD - - report : KYLE EA...

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原田和典の公演初日レポート : KYLE EASTWOOD


4月下旬、カイル・イーストウッドはニュー・アルバム『メトロポリタン』と、みずから音楽を手がけた映画『グラン・トリノ』のプロモーションのために来日しました。ぼくはそこで、ブルーノート東京・フリーペパー「Jam」のための取材をさせていただきました。

なにしろ、あの俳優・映画監督、熱烈なジャズ・ファンとしても有名なクリント・イーストウッドのご子息です。僕もいち映画好きとして、クリント氏がダンディに大活躍する「ダーティ・ハリー」や「夕陽のガンマン」や「ミリオンダラー・ベイビー」や「恐怖のメロディ」(なんと、クリントがモンタレー・ジャズ祭に出かけ、ジョー・ザヴィヌル入りのキャノンボール・アダレイ・バンドや、ジョニー・オーティスのブルース・セッションを聴くというシーンもあります)などは見ています。その大スターの血を引くカイルに会うのは、やはり、相当な緊張が伴いました。

が、それは最初の数十秒だけ。少しもサラブレッドぶらない人柄、話の面白さ、豊かな表情、物腰の柔らかさが、場をなごませ、空気をリラックスさせてくれます。ぼくはすっかりカイルの気さくさに魅了されてしまいました。とくに自分の音楽について語るときの嬉しそうなことといったら、本当に彼は今、音楽の女神に魅入られているんだなあと思わずにはいられないものでした。

そのカイルが今、こよなく信頼する仲間たちと共に、心から愛する音楽を自信たっぷりに、ここ「ブルーノート東京」で展開しています。

2本のエレクトリック・ベース、1本のウッド・ベース(胴体の下4分の1がない、新種のモデルです)による、スラッピング、ハーモニクス奏法、弓弾きなどを織りまぜたプレイは、熱がこもりまくっています。5人編成での来日ですが、曲によっては管楽器の入らないキーボード・トリオになったり、ウッド・ベースとピアノのデュオを展開したり、鍵盤奏者抜きの4人でプレイしたり、組み合わせも多彩でした。ラスト近くでは、1930年代に作曲されたジャズの古典「Big Noise From Winnetka」をファンク・アレンジで聴かせてくれました。そう、ボブ・クロスビー(20世紀最大のポピュラー・シンガー、ビング・クロスビーの弟)のオーケストラが全米に流行らせ、ジーン・クルーパも取り上げ、ベンチャーズも「キャラバン」の中で引用し、映画「レイジング・ブル」にも使われたあの曲です。カイルは、この歴史あるナンバーを、まずはウッド・ベースで弾き、後半はエレクトリック・ベースに持ち替えて、しかもボブ・クロスビー・ヴァージョンと同じように口笛も交えながら楽しませてくれました。

ぼくはファースト・アルバムの頃からカイルのプレイを聴いていますが、接するごとにどんどんスケールが大きくなっています。ベース・プレイヤーとして、バンド・リーダーとして、エンターテイナーとして、カイル・イーストウッドはまだまだ新しい扉を開け続けてくれることでしょう。
(原田 2009/6/8)


(追記)
『メトロポリタン』のプロデューサーのひとりであるエリン・デイヴィスは、“ジャズの帝王”こと故マイルス・デイヴィスのご子息。カイルいわく“エリンとはジャズ・フェスティバルで出会ったんだ。彼は本当にいろんな音楽を知っていて、的確なアドバイスをしてくれる。真のミュージコロジスト(musicologist、音楽学者といえばいいでしょうか)だね”とのことでした。


6/8 mon - 12 fri
KYLE EASTWOOD





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〜・〜プロフィール・原田和典 〜・〜
1970年生まれ。ジャズ誌編集長を経て、2005年ソロ活動を開始。
著書に『原田和典のJAZZ徒然草 地の巻』(プリズム)
『新・コルトレーンを聴け!』(ゴマ文庫)、
『世界最高のジャズ』(光文社新書)、
『清志郎を聴こうぜ!』(主婦と生活社)等。
共著に『猫ジャケ』(ミュージックマガジン)、
監修に『ジャズ・サックス・ディスク・ガイド』(シンコーミュージック・エンターテイメント)。好物は温泉、散歩、猫。



2009/06/06

'12 Bloggin' BNT by 原田和典 , MARLENE - - report : MARLENE...

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原田和典の公演初日リポート:マリーン sings 熱帯JAZZ



歌姫マリーンが、2年ぶりにブルーノート東京に登場しています。
しかも今回は、日本のトップをいくラテン・ジャズ・ビッグ・バンドとの共演です。ゴージャスです。トロピカルです。この日も、梅雨空を吹き飛ばすような爽快なパフォーマンスをたっぷり楽しませてくれました。

ぼくが本格的にジャズ〜フュージョンを聴き始めたのは1980年代のことです。当時は今以上に日本全国でジャズ・フェスティヴァルが盛んで、よくテレビやFMで放送されてもいました。その常連シンガーとして登場し、会場をひときわ熱狂させていたのがマリーンです。当時を過ごした音楽ファンは誰も、彼女の歌う「IT'S MAGIC」や「ZANZIBAR NIGHT」に心を惹かれたのではないでしょうか。

結婚後はしばらく活動を控えめにしていたとのことですが、2005年に久々の作品『ジャズ&アウト』を発表。今年4月には『マリーン sings 熱帯 JAZZ』をリリースしました。このアルバム、ジャズ・ヴォーカル・チャートで首位を独走しているそうです。おめでとうございます。

ライヴは「AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH」から始まりました。
マーヴィン・ゲイ&タミー・テレルやダイアナ・ロス&テンプテーションズで有名な曲ですね。個人的には男女デュオの歌という印象が強いのですが、マリーンはこれをひとりで歌います。どんなに高い山も低い谷も広い川も私たちをさえぎることはできない、私の名前を呼んでくれたらすぐあなたのもとにかけつけるから・・・・という熱いラヴ・ソングを、ラテン風味満載のサウンドに乗って歌うマリーンは実に姉御肌で、とにかくかっこいい。レンジの広い表現力、歯切れ良い発音。カルロス菅野のパーカッションも小気味良くリズムを彩ります。これ1曲で梅雨のうっとうしさは、どこかに消えてしまいました。

ステージの前半はピックアップ・メンバーとのセッションでしたが(ラテン・ジャズ・バンド“GUANABARA”のメンバーだったスティーヴ・サックスが大活躍)、後半はビッグ・バンド全員がバンドスタンドに上がります。ぼくの席はバリトン・サックスやバス・トロンボーンに近かったので、重低音がガンガン響いてきて、これまたすっかり気持ちよくなってしまいました。マリーンのテンションも、さらにあがっているようです。おなじみの「IT'S MAGIC」で沸かせた後、「MAIS QUE NADA」はオーディエンスを巻き込んでのカーニバル状態。「SMILE」ではカルロス菅野とのヴォーカル・デュオも聴かせてくれました。

華やかなマリーンと、夏の日差しを感じさせる熱帯サウンド。出会うべくして出会った両者のセッションは、どこまでも歓喜にあふれています。
(原田 2009/6/5)


6/5 fri - 6/7 sun
MARLENE sings NETTAI JAZZ



2009/06/05

'12 Bloggin' BNT by 原田和典 , TERRI LYNE CARRINGTON - - グレッグ・フィリ...

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テリ リン キャリントン terri lyne carrington width=



原田和典の公演レビュー:TERRI LYNE CARRINGTON ... Vol.2
- Everette Harp (sax) & Greg Phillinganes(key)



本日はテリ・リン・キャリントン・バンドで来日予定の2人のミュージシャンについて紹介しましょう。

まずはサックス奏者のエヴァレット・ハープです。1961年、テキサス州ヒューストンに生まれた彼は、名門ノース・テキサス州立大学(ジャズ・ビッグ・バンドに異様に力を入れていることでも知られています)卒業後、‘88年からロサンゼルスで活躍。アニタ・ベイカーのツアーでも演奏しました。

初来日は、ぼくの知る限り‘91年の野外フェスティヴァル「ライヴ・アンダー・ザ・スカイ」に、マーカス・ミラーのバンドの一員として出たときではなかったかと思います。そのときは、正直いって“デヴィッド・サンボーンの代役”という印象を受けたのですが、演奏曲が「ラン・フォー・カヴァー」や「シカゴ・ソング」なのですから、あえてそういうアプローチをとっていたのかもしれません。ソロ・アルバムでの彼は、けっして“誰だれのよう”と形容できるようなミュージシャンではないからです。2006年発表の『イン・ザ・モーメント』は、とあるコンテンポラリー・ジャズ・チャートで1位を獲得しました。


● Live Under The Sky '91




ぼくは今年3月、「JAVA JAZZ FESTIVAL」でハープのグループを楽しんでまいりました。「ジャカルタ・コンヴェンション・センター」という、とてつもなく広い建物の中で2番目に大きなホールで演奏しましたが、もちろんオールスタンディングのすし詰め超満員です。そこでは踊りながらサックスを吹き、いわゆるスムース・ジャズ的なプレイに徹していましたが、そんなエヴァレットが、テリ・リンのドラムスをバックにどんなブロウを聴かせてくれるのか、興味しんしんです。



キーボードのグレッグ・フィリンゲインズは、“アメリカのポピュラー音楽界にこの人あり”といわれるほどの重鎮です。

1956年、ミシガン州デトロイトに生まれた彼は、20歳のときにスティーヴィー・ワンダーのバック・バンドに参加。この天才と5年間、活動を共にします。その後はクインシー・ジョーンズとの交流を深め、当時の“クインシー・ファミリー”というべきマイケル・ジャクソンやジョージ・ベンソンのサポート、さらにポール・マッカートニー、アレサ・フランクリン、アトランティック・スター、パティ・ラヴェル、エリック・クラプトン等ともコラボレーションを展開しました。マイケルの「BAD」と「Dangerous」のツアーでは、音楽監督も担当しています。そして2005年からはTOTOに正式参加、先日の活動休止まで多彩なキーボード・プレイでバンドの音作りに貢献しました。
重鎮グレッグの生演奏を、しかもクラブで楽しむことができるのは世界的にもレアなことではないでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=7mSq4mjItLI


● ♪ 愛のコリーダ
:'81 のクインシー・ジョーンズ来日公演、しっかり出てきます!




● マイケル・ジャクソン\n:あの "スリラー"のキーボード・パートを奏でていた張本人です。





● TOTO のメンバーとして、歌ってます。





テリ・リンとグレッグが「ブルーノート東京」で出会い、果たしてどのようなケミストリーを生み出すのか、こちらも興味が尽きません!
(原田 2009/6/5)


6/13 sat - 16 tue
TERRI LYNE CARRINGTON GROUP
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〜・〜プロフィール・原田和典 〜・〜
1970年生まれ。ジャズ誌編集長を経て、2005年ソロ活動を開始。
著書に『原田和典のJAZZ徒然草 地の巻』(プリズム)
『新・コルトレーンを聴け!』(ゴマ文庫)、
『世界最高のジャズ』(光文社新書)、
『清志郎を聴こうぜ!』(主婦と生活社)等。
共著に『猫ジャケ』(ミュージックマガジン)、
監修に『ジャズ・サックス・ディスク・ガイド』(シンコーミュージック・エンターテイメント)。好物は温泉、散歩、猫。



2009/06/04

'11 BNT : What's Happenin' ! , ROY HAYNES - - ジャズがジャズで...

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ROY HAYNES QUARTET featuring MAKOTO OZONE


こういった貴重なパフォーマンスに立ち会う機会に巡り会うのは、
ジャズがジャズであり続ける限り、またどこかで、という期待が持てるかもしれません。
されど、まったくの同じ感動・興奮には二度と会えないのが、ライブ・パフォーマンスと人間のはかない運命。


Mr. ロイ・ヘインズ、
'40年代からジャズ・シーンに顔を出す、存在そのものがジャズの歴史であり、
いつの時代でもリハーサルなし、自分たちの腕を信じてあとはグルーヴに身を任せるのみ、さあ、やるぜ、と言ってステージに立つ、そんな凄腕キャリアを重ねて来ている人。
いえいえ、ロイさんのみならず、小曽根さんもバンド・メンバーのジャリールやデヴィットも、当然のようにリハーサルなしで問題なしとのこと。
ジャズ・メンによる音の会話は、その場では未知との遭遇でありながらも、
"曲目" という相互理解の上ですでに成立している、華麗なる演出的部分もある。
とはいえ、即興のかたまりだらけであることは、紛れもない事実。
そして、毎夜の演奏曲目は、事前に決められていない。
「いつもステージ上で雰囲気を見て、俺がその場で決める。」
と、その道60年を超えるキャリアの持ち主は、まるで当たり前のよう。

結果、あのような聴衆の心に迫る演奏を初顔合わせの4人組みは繰り広げてしまう。
すごい。


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ジャズ史の証人は、日中に語ってくれました。

「おまえ、ルイ・アームストロングって知ってるか?
チャーリー・パーカーって知っているか、エラ・フィッツジェラルドやサラ・ヴォーンってしっているか?
本の世界の話じゃないんだぜ、俺、みんな共演したことあるんだぜ 」
 
「 すべての自分のキャリアは誇りだ。自分がやってきたことを率直に表現できる仲間と近年はプレイしたいんだ。ビッグ・ネームとの共演とかもおもしろいが、そういうのは別に今はやらなくていい。自分が経験してきたことを、パフォーマンスで伝えたいんだ、それを楽しみたいんだ。」

「 俺はロイ・ヘインズ。自分がどんな役目をすべきかわかっている。マスター・クラスとかよりも、むしろ楽器を演奏しない人も入れるようなクリニックのようなものを次回はやりたいねえ。いろいろしゃべってもみたいよ。」

「それにしても、昨日の写真撮影も楽しかったな。何事も楽しいのが一番だな(笑)」

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今宵、ステージ上のロイさんは、笑みさえ浮かべながらいつにも増して楽しそう。
演奏は、時として、小曽根真トリオにも化けました。
小曽根さんの奏でる旋律の世界は想像を超えた広さであり、
ロイさんはじめ3人から、幾度となく感嘆の声がもれていたようにも見受けられました。


いつの日か、またこのような夜に出会いたい、
終演後は、そんな想いを多くの方が抱いたのではないでしょうか。
同じ演奏、同じ聴衆による同じ空間には2度と戻れないもの、
その場に居合わせられたという幸せな思いだけは永遠です。


ジャズがジャズであり続ける限り、 すべてが千載一遇のライブ・パフォーマンス。
すばらしきアーティストたちが当店のステージにて繰り広げるひとつひとつのパフォーマンス、それらの魅力をこれからも当ウェブサイト等を通じて、できるだけ事前にお伝えしていければ幸いです。


白熱のライブといえば、再来週のロイ・ハーグローヴの登場にも、多いに期待が膨らみます。
.... そう、ロイ・ハーグローヴといえば、いつもトランペットをしょって街を徘徊、
過去にはマイク・スターンのアルバムにも参加してました。。。。ということは、
6/21sun 2nd show あたりにひょっとしたら突然フラッと遊びにくるか。。。ちょっと期待してしまいます。
(管理人 2009/6/4)



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ROY HAYNES - "Bura Bura Omotesando"
@ CRADLE 青山店
東京都港区南青山5-11-5 住友南青山ビル1F
TEL 03-6418-0577

http://www.cradle.ne.jp/



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ROY HARGROVE - - 天才か、努力家か

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ロイ・ハーグローヴは天才?努力家?


天才と呼ばれ10代からジャズ・シーンで脚光を浴びたキャリアをもつロイ・ハーグローヴ。
近年は、自身のクインテット、ビッグバンド、ファンク/ヒップ・ホップ・プロジェクトのRHファクターや、ハービー・ハンコックのバンドに参加など、多岐に渡って才能を発揮してます。

2009年、伝説のライブの1つという呼び声も高い、昨年9月のロイ・ハーグローヴ・ビッグバンド公演、特に最終日の演奏 x 聴衆の盛り上がりはものすごい空間をつくりだしました。

今回もその時の勢いそのまま、精鋭メンバーによる型にはまらないエネルギッシュなパフォーマンスが今回も期待されます。

ロイ・ハーグローヴといえば。。。。いつもトランペット・バッグをしょって街を徘徊、
常に音楽に向かってアンテナが立っている印象、どん欲なまでに音楽への下向きな姿勢が垣間みられます。
10代から天才と呼ばれたプレイヤー、その裏には常に "努力" という2文字がついてまわっている印象がぬぐえません。

紛れもなく現代のジャズ・シーンをけん引する男、ロイ・ハーグローヴの登場はもうすぐです!



● 前作『イヤー・フード』EPK







● 『LIVE IN NEW MORNING』in France






● ちょっと昔の映像




● RH FACTOR






● こちら、BIG BAND with Q-TIP !!



'11 BNT : What's Happenin' ! , ROY HAYNES - - with 小曽根真 = ...

ROY HAYNES : 出演者変更 - 今晩は小曽根真さんにご出演頂きます



ロイ・ヘインズ公演、
マーティン・ベベラーノ(p)の出演を楽しみにして頂いたお客様へは大変ご迷惑をお掛け致しております。

http://www.bluenote.co.jp/jp/whatsnew/index.php#000996


昨晩ご出演頂いたユキ・アリマサさん(p)の演奏は、ご来店頂いたオーディエンス皆様のみならず、ロイ・ヘインズご本人含めバンド・メンバーまで魅了しました。
すばらしい演奏及びご来店頂きましたみなさまのあたたかい拍手、誠にありがとうございました。


そして、今晩は
小曽根真さんに急遽ご出演頂きます。

ロイ・ヘインズ、そして若いバンドメンバーとのアツい共演が繰り広げられること間違いなし。
ジャズ界の "世界遺産" ドラマーと日本が誇る世界的ピアニストの歴史的名演となるか、千載一遇の夜に期待が膨らみます。

Can't wait until the show time comes .....!



2009/06/03

KYLE EASTWOOD - ☆ K. EASTWOOD よ...

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☆ KYLE EASTWOOD より、メッセージが届きました


現在、映画『グラン・トリノ』(配給・ワーナーブラザース)のプロモーション来日中のカイル・イーストウッドより、メッセージが届きました。

ここ数年はパリ在住、6月の来日公演メンバーと、ティル・ブレナーやエリック・レニーニなどヨーロッパを代表するジャズ・プレイヤーとの録音による、非常好評を博す最新譜『メトロポリタン』(ビデオアーツ)など、映画音楽や自身の活動など活躍がめざましいカイル。

パリの街並みをも連想させる洗練された音に出会う6月の公演、
待ち遠しいではありませんか。







● 新譜 『METROPOLITAN』EPK


● ♪ BIG NOISE
:斬新!



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