テリ・リン・キャリントン・グループ-TERRI LYNE CARRINGTON GROUP

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  TERRI LYNE CARRINGTON GROUP-テリ・リン・キャリントン・グループ
TERRI LYNE CARRINGTON GROUP-テリ・リン・キャリントン・グループの紹介 メッセージが届きました!
2008年冬、エスペランサを擁したグループで登場。圧倒的なドラム・プレイとスタイリッシュなステージングで満場のファンを魅了したテリ・リン・キャリントンがこの夏、コンテンポラリー・ジャズ〜フュージョン界の凄腕たちとのスペシャル・ユニットで帰ってくる。'80年代からプロ活動を開始し、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、チャカ・カーン、カサンドラ・ウィルソンらと共演。ナンシー・ウィルソンやジョージ・デュークをスペシャル・ゲストに迎えた最新作『モア・トゥ・セイ』では作曲家、シンガーとしても新境地を開拓した。そんなテリ・リンがおくる、飛び切りグルーヴィーなセッション。全シーンが必聴必見の一夜になるだろう。

●ドラマーでバンド・リーダーのテリ・リン・キャリントンは、1965年、マサチューセッツ州メドフォード生まれ。父親がサックス奏者だったこともあり、まずはじめにサックスを手にするが、すぐにドラムスに転向、7歳からキース・コープランドに就いて学んだ。天才少女の名は瞬く間に広がり、12歳でバークリー音楽大学の奨学金を獲得。アラン・ドウソンにドラムスを師事したほか作編曲のセオリーも学び、ボストン周辺で他の男どもをかすませる存在に。それを見守ってきたジャック・ディジョネットに薦められ、’83年、18歳でニューヨークに出る。ジェイムス・ムーディーやクラーク・テリーらヴェテランとの共演で注目を集めた後、ウェイン・ショーターのオーディションにトップ合格。『ジョイ・ライダー』の録音に参加後ツアーにも同行することで、一気に格と株を上げた。ショーターとの付き合いからロスに移ると、人気TVショウが彼女をハウス・ドラマーに抜擢。さらにはデヴィッド・サンボーン・バンドも掛け持つなどして、’89年にソロ・デビュー作『Real Life Story』を発表。ショーター、グローヴァー・ワシントンJr.、カルロス・サンタナら豪華編成も手伝って、グラミー賞へのノミネートを獲得した。それで大きくキャリアアップを果たした90年代は、ウェイン・ショーターとハービー・ハンコックのふたつのバンドを掛け持ちながら、スティーヴィー・ワンダーやジョニ・ミッチェルらをサポート。ジャズの教育機関IAJE(International Association for Jazz Education)では後身の育成に当たるほか、女性だけのグループを推進するなど、様々な舞台で牽引役を務めたきた。ハービー・ハンコックやウォレス・ルーニーとの『ジャズ・イズ・ア・スピリット』に続く最新作は、ファンクやフュージョンなど多彩な音楽コンセプトによる『モア・トゥ・セイ』(ビデオアーツ・ミュージック)で、グレッグ・フィリンゲインズとエヴァレット・ハープのほか、レス・マッキャンとナンシー・ウィルソンをゲストに迎えた豪華版。来日するのは、’08年11月末の当店公演以来約半年ぶり。オフィシャル・サイトは「http://www.terrilynecarrington.com/」。

●キーボード奏者のグレッグ・フィリンゲインズは、1956年5月12日、ミシガン州デトロイト生まれ。2歳でピアノに触れ、6歳から10年間クラシック・ピアノを学び、10代半ばで欧州のミュージック・キャンプに加わるなど神童としてならした。プロとしての本格的な第一歩はスティーヴィー・ワンダーのバンドで。’75年から’81年まで、録音やライヴで活躍する間、クインシー・ジョーンズやマイケル・ジャクソンらヒット・メーカーにも愛され、作編曲の分野でも才能を発揮した。’81年にソロ・デビュー作『Significant Ganes』を発表するとますます波に乗り、映画音楽やCMの分野にも進出。’90年代に入ると、エリック・クラプトンに抜擢され、ワールド・ツアーの大半をサポート。クインシーやスティーヴィーとの旧交も温めながら、光彩を放つ裏方として第一線に名を刻んできた。最近は、“TOTO”の活動にも手を貸すほか、ベビーフェイスやトム・スコットと来日するなど、随所で熟練のクラフトマンシップを披露している。

●サックス奏者のエヴァレット・ハープは、1961年8月17日、テキサス州ヒューストン生まれ。4歳からサックスを始め、ローティーンで地元のR&Bバンドで演奏。大学を卒業してしばらくは電力会社に勤務するが、’88年にロサンジェルスに渡ってスタジオ・ミュージシャンとして活躍し始める。アニタ・ベイカーの伴奏を務めるうちジョージ・デュークと出会い、そのファミリーに仲間入り。デュークのプロデュースによる『Everette Harp』で’92年にソロ・デビュー。’94年の『Common Ground』からブルー・ノート・レコード・アーティストとなり、続く『What's Going On』と『For The Love』のリリースで脚光を浴びた。その後もデュークやマーカス・ミラーのサポートのほか、ルーサー・ヴァンドロス、ディオンヌ・ワーウィック、ケニー・ロギンズらビッグ・ネームと共演。R&B系スムース・ジャズの分野で飛躍を続けている。オフィシャル・サイトは「http://www.everetteharp.com/」。

TERRI LYNE CARRINGTON GROUP
テリ・リン・キャリントン・グループ

2009 6/13sat.-6/16tue.
Showtimes : 7:00 p.m. & 9:30 p.m.
※6/14sun.は
1st Show : Open3:00p.m. Start4:00p.m.
2nd Show : Open6:00p.m. Start7:00p.m.
 
メンバー
Terri Lyne Carrington (ds)
テリ・リン・キャリントン(ドラムス)
Everette Harp(sax)
エヴェレット・ハープ(サックス)
Greg Phillinganes(key)
グレッグ・フィリンゲンズ(キーボード)
Lawrence Fields(key)
ローレンス・フィールズ(キーボード)
Randy Runyon(g)
ランディ・ランヨン(ギター)
Chris Walker(b)
クリス・ウォーカー(ベース)
Lori Perry(vo)
ロリ・ペリー(ヴォーカル)
 
モア・トゥ・セイ
Terri Lyne Carrington - More to Say ... (Real Life Story: NextGen)



チャージ料金表

¥8,400(税込)

 

I am very pleased to come back to the Blue Note Tokyo this June with a different style group than last November. This time it will be to support my new CD "More To Say" and everyone playing in this group is actually on the CD as well. The music is "Groove Jazz" - some jazz elements, some funk elements, some pop elements - with a good amount of singing as well by Lori, Chris, Greg and myself. Everette Harp is one of the most soulful saxophonist on the scene and Greg Philinganes is one of the most in demand keyboard players in the world. Lori Perry is truly gifted with an amazing voice and interpretive skills. Chris Walker is both a great bass player and incredible singer too. Finishing out the group will be 2 young musicians that have both graduated from Berklee College of Music, Randy Runyon on guitar and Lawrence Fields (a co-poducer on "More To say") on keys. Most of the music is original, but we also have included some music by the Beatles and Angie Stone. This performance, as well as the CD, is a testament to how much I am influenced by the R and B music of my generation, as well as the jazz music I love so much. I am not just one thing artistically, and I hope the jazz audience in Tokyo can appreciate that. We are all very excited about our appearance in June because the Blue Note Tokyo is the finest jazz club in the world!

Terri Lyne Carrington

去年の11月とは違うスタイルのグループでまたブルーノート東京に出演することができるのは、とても嬉しいわ。今回のショウは私のニューアルバム『モア・トゥ・セイ』をサポートするもので、出演するメンバーはみんなアルバムにも参加しているのよ。『モア・トゥ・セイ』の音楽は“グルーヴ・ジャズ”−ジャズもファンクもポップの要素もあって−、ロリ、クリス、グレッグそして私自身も結構たくさん歌っているの。エヴェレット・ハープはもっともソウルフルなサックス・プレイヤーの一人で、グレッグ・フィリンゲンズは世界中でひっぱりだこのキーボード・プレイヤー。ロリ・ペリーは素晴らしい声と音楽を解釈する能力に恵まれているヴォーカリスト。クリス・ウォーカーは素晴らしいベース・プレイヤーそしてシンガーでもあるの。あと、バークリーを卒業した若いミュージシャンたち−ギターのランディ・ランヨンと『モア・トゥ・セイ』の共同プロデューサーでもあるキーボーディストのローレンス・フィールズが2人加わって、グループは完成よ。ほとんどの曲はオリジナルだけれど、ビートルズとアンジー・ストーンの曲も収録されている。このパフォーマンス、そしてアルバムは、私がジャズを愛するのと同様に、自分の世代の音楽であるR&Bにどれだけ影響を受けてきたかの証なの。芸術的に私はひとつのことだけしているわけではないし、東京のジャズ・オーディエンスのみなさんにもそのことを理解してもらえたら嬉しいと思っているの。

ブルーノート東京は世界中で最も素晴らしいジャズ・クラブだから、私たちみんな、出演するのを本当に楽しみにしています!

テリ・リン・キャリントン



I'm so much looking forward to joining Terri Lyne Carrington, and her band of All-Stars, at what will be my first performances at the famed Tokyo Blue Note. I've heard wonderful things about the Blue Note Tokyo, and am looking for to performing for it's wonderful audiences. I could think of no better way of being introduced to the club than performing with the incredible drummer Terri Lyne Carrington. She has long been one of the top drumers in the world, and certainly one of my favorites. The intensity in her play keeps the drive and energy thriving in every performance I've had the pleasure of seeing her in. This band she has put together is great, and I look forward to having a wonderful time.

Everette Harp

テリ・リン・キャリントンのオール・スター・バンドに参加して、有名なブルーノート東京に初めて出演することができるのを本当に楽しみにしているよ。ブルーノート東京の評判を聞いているし、素晴らしいオーディエンスのためにパフォーマンスをするのはわくわくするね。このクラブで初めて登場するのがテリ・リン・キャリントンとの共演だなんて、それ以上の登場の仕方は考えられないくらい最高だよ。だって、長年にわたって世界のトップ・ドラマーの一人として活躍しているし、そしてもちろん私も大好きなドラマーの一人なんだから。彼女のパフォーマンスは、プレイの強烈さがそのドライブ感やエネルギーをバンバンと押し出しているんだ。だからテリ・リンの演奏を観るのはいつでも、喜びだね。バンドもグレイトだし、素晴らしい時間を過ごすのを楽しみにしているよ。

エヴェレット・ハープ



I'm extremely delighted and honored to share the stage with some of the best musicians in the world!!! I love playing with Terri Lyne Carrington and we're going to give the people of Japan an incredible musical treat.

Chris Walker

世界で最も素晴しいミュージシャンたちとステージをともにすることができるのは、本当に嬉しいし光栄なことだね。テリ・リン・キャリントンと一緒に演奏をするのは大好きだし、日本の皆さんには信じられないほど素晴らしい音楽のおもてなしをするつもりだよ。

クリス・ウォーカー

 
 
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電話番号
オフィシャルサイト

テリ・リン・キャリントン
http://www.terrilynecarrington.com/
エヴェレット・ハープ
http://www.everetteharp.com/

2009. 6.13 SAT.

1ST
1.MICHELLE
2.ETHIOPIA
3.WROTE THIS SONG
Lori Perry - Wrote This Song - Wrote This Song
4.MORE TO SAY
Terri Lyne Carrington - More to Say ... (Real Life Story: NextGen) - More to Say (feat. George Duke & Dwight Sills)
5.LET IT BE
Terri Lyne Carrington - More to Say ... (Real Life Story: NextGen) - Let It Be (feat. Lori Perry)
6.EVERYDAY
Terri Lyne Carrington - More to Say ... (Real Life Story: NextGen) - Everyday (feat. Everette Harp & Chris Walker)
7.GOD BLESS THE CHILD
8.SHERWOOD FOREST
Terri Lyne Carrington - More to Say ... (Real Life Story: NextGen) - Sherwood Forest (feat. George Duke & Christian McBride)

2ND
1.MONDAY SPEAKS
Everette Harp - In the Moment - Monday Speaks
2.WROTE THIS SONG
Lori Perry - Wrote This Song - Wrote This Song
3.LET IT BE
Terri Lyne Carrington - More to Say ... (Real Life Story: NextGen) - Let It Be (feat. Lori Perry)
4.MICHELLE
5.ETHIOPIA
6.EVERYDAY
Terri Lyne Carrington - More to Say ... (Real Life Story: NextGen) - Everyday (feat. Everette Harp & Chris Walker)
7.SHERWOOD FOREST
Terri Lyne Carrington - More to Say ... (Real Life Story: NextGen) - Sherwood Forest (feat. George Duke & Christian McBride)
8.GOD BLESS THE CHILD


motionblueモーションブルー

adding:blueアディングブルー

cottonclubコットンクラブ

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