【JAM vol.244】Taste and Aroma from Blue Note Farm
生産者とつながり、共に自然環境を循環し、
再生しながら未来の食と向き合う。
その実践の場であるBlue Note Farmから、
この夏、ハーブの蒸留酒とコーディアルが誕生。
埼玉・鴻巣市で種から西洋野菜やハーブを育てる「須永農園」の協力のもと、2018年から自社農園での野菜作りに取り組んできたブルーノート・ジャパン。2023年には、ハーブと果樹を中心とした新たな農園「Blue Note Farm」 を立ち上げました。キーワードは「循環」。耕作放棄地をブルーノートのスタッフの手で再生。同時に全店舗のキッチンにコンポストを設置。調理時に出た端材を堆肥に変え、農園での新たな野菜作りに活かしています。Blue Note Farmでのフィールドワークも循環のひとつ。キッチンに限らずさまざまな職種のスタッフが積極的に農園に足を運び、農作業に参加。自然に触れ、食材が生まれる場所に立つことで感性を磨き、クリエイティブな仕事へと昇華させています。
訪れた日はラベンダーの最盛期。ハーブティーの材料となる数種のミントが青々と茂り、花粉を運ぶミツバチが飛び交う中、エグゼクティブシェフの長澤宜久も収穫に汗を流していました。「ブルーノートは音楽と料理の両輪で走っています。自家農園の採れたての素材を使ったハーブティーや料理を世界のお客様やアーティストへ届けたい。そして、土に返す循環の活動も伝えていきたいですね」と農園の意義を語ります。

この夏、千葉・大多喜町にある「mitosaya薬草園蒸留所」とブルーノートがタッグを組み、レモングラスをはじめとした農園のフレッシュハーブを使った蒸留酒とコーディアルが完成しました。音楽、食、そして農。ブルーノートの挑戦はまだまだ続きます。

Crafted Spirits & Cordial -The Art of Flavor
Blue Note Farmで収穫したフレッシュハーブを贅沢に使った蒸留酒とコーディアルがリリースされます。「mitosaya薬草園蒸留所」の蒸留家・江口宏志氏が音楽のニュアンスを込めた、美しい旋律を想起させるラインナップ。ボタニカルで繊細な農園のアロマをボトルに閉じ込めた「HERBAL DRAFT」。鮮烈なレモングラスの香りが突き抜ける「GREEN FLASH」。ハーブとグアバが可憐に香る甘酸っぱい「PINK HAZE」。グラスに注ぎ、自然のセッションをお楽しみください。

HERBAL DRAFT
スピリッツ (alc.42%) 110ml ¥2,000 500ml ¥8,000
GREEN FLASH
スピリッツ(alc.42%) 110ml ¥2,000 500ml ¥8,000
PINK HAZE
ボタニカルシロップ 110ml ¥1,500 500ml ¥6,000
発売日:2026年8月14日(金)
ブルーノート東京店頭およびmitosayaオンラインストアにてお買い求めいただけます
