本田雅人-MASATO HONDA

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  MASATO HONDA-本田雅人
MASATO HONDA-本田雅人!スペシャルピックアップ
MASATO HONDA-本田雅人の紹介
2008年、ソロ名義では初の海外レコーディングとなる『アクロス・ザ・グルーヴ』を 発表。大きな話題を巻き起こしている本田雅人が、キー・メンバーのボブ・ジェーム スを迎え、その世界をライヴで披露する。原信夫とシャープス&フラッツやT-SQUAREへ の参加を経て、ソロ活動を開始。フォー・オブ・ア・カインド、マリーンとのコラボ レーション等でも日本のジャズ〜フュージョン・シーンを彩ってきた。一方、ボブは数々のグラミー賞に輝くと同時に、スーパー・バンド“フォープレイ”のメンバーとしても活動する名ピアニスト。どこまでも飛翔する本田のサックスと、さらに円熟の加わったボブのピアノが、胸高鳴るステージを繰り広げる。

●サックスの本田雅人は、1962年11月13日、高知県生まれ。小学校3年生からサックスを吹き始め、中学ではブラス・バンド部でプレイすると同時にギターやヴォーカルも始めた。東京の国立音楽大学サキソフォン科に進学すると、学内のジャズ・オーケストラにも参加。初出場したコンテストで初優勝を勝ち取り、本田は最優秀ソリスト賞の栄冠を獲得。さらに在学中から“シャープス&フラッツ”のリード・アルト奏者を務めた。卒業後は、マリーン、渡辺美里、安全地帯、角松敏生らのサポートを経て、’91年に“T-スクエア”に加入。『NEW-S』『HUMAN』『夏の惑星』などのヒット作で脚光を浴びた。’98年にソロ活動のため独立すると、初リーダー・アルバム『Growin'』を皮切りに、CDやDVD作品をハイペースで量産。自身のグループやビッグ・バンドのほか、オール・スター・バンドの“フォー・オブ・ア・カインド”や“ヴォイス・オブ・エレメンツ”など、幅広い音楽性と卓越したテクニックで人気を上げてきた。アルト・サックスを主楽器にしながらも、ギター、トランペット、ベース、ヴォーカルなど数々の楽器をこなすマルチ奏者としても知られる。近年は精力的なソロ活動の一方で、歌姫マリーンの『ジャズ&アウト』を奏者兼プロデューサーとして後援し、ブルーノート東京にも出演。さらに’08年は、懸案にしてきた海外レコーディングで、ボブ・ジェイムス、ネザン・イースト、ハーヴィー・メイソンらと共演。初の海外録音とは思えぬ豊かな成果を最新作の『Across The Groove』(BMGジャパン)に刻んだ。ブルーノート東京に出演するのは、’07年7月(マリーン&本田名義)以来1年8ヵ月ぶり。オフィシャル・サイトは「http://www.ciao-ciao-ciao.com/masato-h/」。

●キーボード奏者のボブ・ジェイムスは、1939年12月25日、ミズーリ州マーシャル生まれ。メイナード・ファーガソン楽団でプロ入り。’63年から’68年までサラ・ヴォーンの伴奏と編曲を務めた後、クインシー・ジョーンズやディオンヌ・ワーウィックらに編曲を提供。’73年にはCTIレコードと専属契約を交わし、演奏と編曲の両面に活躍した。’70年代後半、自主レーベル“Tappan Zee”を創設して自己名義のアルバム制作を進め、アール・クルーやデヴィッド・サンボーンとの共演作でグラミーを受賞。ソロ活動の一方、’91年にネザン・イーストやハーヴィー・メイソンらと“フォープレイ”を結成。さらに’02年には、D.J.ロブ・スウィフトとの出会いをバネに、新機軸の『モーニング、ヌーン&ナイト』を発表。桁外れに若やいだサウンドでファンの喝采を浴びた。最近は、松井慶子との親交を深めた次に、シャンハイの学生グループを呼び込み『エンジェルズ・オブ・シャンハイ』を録音するなど、着々とアジアとの距離も縮めてきた。娘さんのヒラリー・ジェイムスもシンガーとして活躍中。個人名義の最新作は、『アーバン・フラミンゴ』(ビデオアーツ・ミュージック)。オフィシャル・サイトは「http://www.bobjames.com」。“フォープレイ”の最新作は『エナジー』(ユニバーサル・ミュージック)。オフィシャル・サイトは「http://fourplayjazz.com/」。来日するのは、’08年8月の東京JAZZ(“フォープレイ”名義)以来半年ぶり。

MASATO HONDA featuring BOB JAMES
"Across the Groove"
本田雅人・フィーチャリング・ボブ・ジェームス
“アクロス・ザ・グルーヴ”
 
2009 2/25 wed. - 2/28 sat.
Showtimes : 7:00p.m. & 9:30 p.m.
 
 
メンバー
Masato Honda(sax)
本田雅人(サックス)
Bob James(key)
ボブ・ジェームス(キーボード)
Jun Kajiwara(g)
梶原順(ギター)
Gregg Lee(b)
グレッグ・リー(ベース)
Hiroyuki Noritake(ds)
則竹裕之(ドラムス)
 

本田雅人 - アクロス・ザ・グルーヴ


チャージ料金表

¥8,400(税込)

 
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大切な人とともに

僕が学生の頃に聴いて多大な影響を受けた、偉大なるミュージシャン達のど真ん中に居たのがボブで、その緻密でありながら、自由な空気感は 彼にしか表現できない世界ですよね。これはやはり、人間性なんでしょうね。それが音楽を通してとてもピュアに伝わってきます。ボブがいる だけでそこには世界がある。「将来、こういうミュージシャン、そして人間になりたい!」と素直に思える懐の深さ。ホント柔らかに優しくスゴイです。
 
そして今現在も持ち前の探求心は衰えるどころかますます旺盛で、チャレンジングな構想がどんどん沸き起こってくるんですよね。周りまでもがどんどんポジティブになっていきます。その辺が今もなお超第一線で活躍されている所以なのでしょう。
 
今回念願叶って、アルバムリリース記念のライブが実現致しました。ボブもとっても遠いのに、快く引き受けて下さいました。もっともっといろんなボブに触れながら、アルバムとはまた違った、ライブならではの音のコミュニケーションを楽しみたいと思います。

大切な人とともに

I'm really looking forward to performing with Masato Honda at the Blue Note. It was both challenging & fun to be a guest on his recent Across the Groove CD. While we were in the studio I was trying to imagine what it would be like to play his adventurous tunes for a live audience. I'd seen some videos of his shows, so I know it'll be intense & full of energy. So it was a special pleasure to receive this invitation to guest with his band. He's a great artist & I'm flattered to get this invitation. Big thanks to the Blue Note for giving me the opportunity to do these dates with him.
Greetings to all my Japanese friends. Hope to see you in February 2009!
 
Bob James

ブルーノート東京で本田雅人さんと共演できるのを本当に楽しみにしている。彼の最新作「アクロス・ザ・グルーヴ」にゲスト参加出来たことも新しい試みだったし、とても楽しかったよ。レコーディングの時、彼の冒険心あふれる音色は観客の前でいったいどんなふうになるんだろうと想像したものさ。彼のライヴ映像は観たことがあるんだけど、情熱的でエネルギーに溢れているんだ。だから今回の公演で彼のバンドにゲストとして招かれたときは感激したよ。彼はとても素晴らしいアーティストだから、誘われて本当に嬉しかった。彼と共演する機会を与えてくれたブルーノート東京にも感謝している。
 
日本のファン、そして友人の皆さんへ、2009年 2月にお会いできるのを楽しみにしています。
 
(ボブ・ジェームス)

 
MASATO HONDA-本田雅人!スペシャルピックアップ
 
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