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  角松 敏生-TOSHIKI KADOMATSU
 
角松 敏生-TOSHIKI KADOMATSUの紹介 角松 敏生さんからメッセージが届きました!

ハイ・クオリティな音作りで世代を超えた支持を集めるシンガー・ソングライター、角松敏生。アルバム『NO TURNS』もロング・セラーを続けている彼が、遂にブルーノート東京へ登場する。’81年にデビューし、コンスタントに作品リリースを重ねながら、プロデューサーとしても活躍。杏里「悲しみが止まらない」、中山美穂「You're My Only Shinin' Star」等のNo.1ヒットを生んだ。’93年からはプロデュースに専念したものの、’98年にアーティスト活動を再開。近年は映画音楽や舞台にも領域を広げている。50歳の誕生日となる当日は、新旧の数多い名曲の中から、特に選りすぐりのナンバーが披露される予定。文字通りのプレミアム・ライヴが待ち遠しい。


●角松敏生は1960年8月12日、東京都生まれ。小学校4年生でギターを手にしたのをきっかけに、音楽活動に熱中。高校時代にはコンテストに出場するようになり、入賞を重ねるうちにアマチュア・ミュージシャンの間で次第に知られた存在となっていく。コンテストに応募したデモ・テープのひとつが音楽関係者の耳に留まり、大学在学中の’81年にシングル「YOKOHAMA Twilight Time」とアルバム『SEA BREEZE』でデビュー。当時のシティ・ポップ〜AORブームの波に乗り、第3作の『ON THE CITY SHORE』でブレイクするが、続くアルバム『AFTER 5 CLASH』で路線を転換し、ニューヨーク・ファンク・サウンドに傾倒。まだ黎明期だったヒップ・ホップもいち早くサウンドに取り入れ、日本におけるブラック・ミュージックの第一人者となる。それに前後して、プロデュースを手掛けた’83年リリースの杏里「悲しみがとまらない」と’88年リリースの中山美穂「You're My Only Shinin' Star」は大ヒットを記録、プロデューサーとしての手腕も高く評価され始める。さらにギター・フュージョン・アルバム『SEA IS A LADY』(’87年)、『LAGACY OF YOU』(’90年)を含め自身のアルバムもコンスタントにリリースし、いずれの作品もチャートの上位に進出。コンサート・ツアーも精力的に敢行、他アーティストのプロデュース作品もヒットするという快進撃を続けるなか、当時の音楽シーンへの疑問などで行き詰ったことが原因で’93年1月27日、日本武道館でのライヴを最後に突如、自らのアーティスト活動凍結を宣言。しかし、そこから5年間の“凍結期間”はプロデューサーとして多忙な日々を送ることとなり、覆面バンド“AGHARTA”として’97年にリリースしたシングル「ILE AIYE〜WAになっておどろう」が大ヒット。’98年長野冬季オリンピック閉会式では、自らAGHARTAのメイン・ヴォーカルとして演奏を行った。その年にアーティスト活動を“解凍”することを宣言して日本武道館で「He is Back」コンサートを開催、翌年リリースしたアルバム『TIME TUNNEL』はチャート初登場3位を記録。シングル「君のためにできること」「Startin'/月のように星のように」が2作連続でヒットしたのをはじめ、2006年にリリースしたアルバム『Prayer』では、レコーディングとツアーの双方にスティーヴ・ガッドを招き、角松本人と角松ファミリーが世界レベルにあることを証明してみせるなど、アーティスト活動凍結前以上に精力的な姿を見せてくれている。コンサートを精力的に行う一方映画音楽を手掛け、自身も役者として下北沢・本多劇場のステージに主役として立つなど、新たなチャレンジも行っている。当店初出演となる今度の公演は、待望のニュー・アルバム『Citylights Dandy』(アリオラジャパン)リリース後初のコンサートで、生誕50周年を記念したバースデイ・ライヴ。新旧のレパートリーを精選した一夜限りのスペシャルなメニューとなる。オフィシャル・サイトは「http://www.toshiki-kadomatsu.jp/」。


TOSHIKI KADOMATSU
“The 50th Birth Anniversary of T.Kadomatsu”
角松 敏生
“The 50th Birth Anniversary of T.Kadomatsu”


2010 8.12thu.


公演時間

[1st] Open5:30p.m. Start7:00p.m.
[2nd] Open8:45p.m. Start9:30p.m.


メンバー

Toshiki Kadomatsu(vo,g)
角松 敏生(ヴォーカル、ギター)
Toshiyuki Mori(key)
森 俊之(キーボード)
Tsuyoshi Kon(g)
今 剛(ギター)
Hideki Matsubara(b)
松原 秀樹(ベース)
Tom Tamada(ds)
玉田 豊夢(ドラムス)







チャージ料金表

¥10,500(税込)


 
Message

80年代、20代半ばの話だ。
僕はニューヨークに住んでいたことがある。
ヴィレッジに掲げられたブルーノートの旗は憧れだった。
ブルーノートは観に、そして聴きに行くところであって、間違っても自分が演るところではないとずっと思っていた。


そして、50歳を迎える今年、日本のブルーノートのステージに立つ自分がいる。
当日、僕はそんな自分を客観的にめいっぱい楽しんでやろうと思う。


過去ではなく、今を観るために。


角松 敏生



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電話番号
 
2010 8.12thu.

1ST
1.浜辺DAYS
2.MRS.MOONLIGHT
Mrs. Moonlight - Mrs. Moonlight
3.HOT LAZY NIGHT
4.TWILIGHT MOODY BLUES
5.SEA LINE
6.AFTER 5 CRASH
7.FRIEND
8.134
Ichi San Yon - Ichi San Yon
9.FUNKY GO-KOHN
10.FLY BY NIGHT
11.NO END SUMMER
12.浜辺の歌
13.STILL I'M IN LOVE WITH YOU

2ND
1.浜辺DAYS
2.MRS.MOONLIGHT
Mrs. Moonlight - Mrs. Moonlight
3.HOT LAZY NIGHT
4.TWILIGHT MOODY BLUES
5.SEA LINE
6.AFTER 5 CRASH
7.FRIEND
8.134
Ichi San Yon - Ichi San Yon
9.FUNKY GO-KOHN
10.FLY BY NIGHT
11.SKY HIGH
12.浜辺の歌
13.STILL I'M IN LOVE WITH YOU