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パット・メセニー、キース・ジャレット、ゴンサロ・ルバルカバ等、数多くの才人から絶大な信頼を得るチャーリー・ヘイデン。ワン&オンリーの重厚なベース・プレイでジャズ界を牽引し続ける彼が、名門グループ“クァルテット・ウエスト”を率いて待望の登場を果たす。'50年代後半にオーネット・コールマン・カルテットで頭角を現し、'69年に野心作『リベレイション・ミュージック・オーケストラ』を発表。'87 年にフュージョン界のトップ・サックス奏者であるアーニー・ワッツ等と共に、メインストリーム・ジャズを追求する“クァルテット・ウエスト”を結成した。スタンダード・ナンバーからオリジナル曲の数々まで、すべて必聴必見のステージになるだろう。
●ベーシストでリーダーのチャーリー・ヘイデンは、1937年8月6日、アイオワ州シェナンドゥ生まれ。地元のラジオ局「ヘイデン・ファミリー・ラジオ・ショウ」を受け持つ音楽一家に育ち、幼い頃からベースも独学で演奏した。ジャズに憧れてロサンジェルスに移り、1950年代末からアート・ペッパーやハンプトン・ホーズと共演。次にニューヨークに出ると、オーネット・コールマンのグループにレギュラー参加し、『ジャズ来るべきもの』や『フリー・ジャズ』など話題作で好演し頭角を現した。’69年になると、カーラ・ブレイ、デューイ・レッドマン、ドン・チェリーらフリー系の僚友と共に“リベレイション・ミュージック・オーケストラ(LMO)”を結成し、同題のアルバムによってバンド・リーダーとしてのキャリアも歩み始めた。’70年代はキース・ジャレット・カルテットの要員を務める一方で、デュエットを基調にした力作『クロースネス』と『ゴールデン・ナンバー』を制作。スケールの大きなコンセプトと楽想で、白人ベース界の第一人者となった。以来、ドン・チェリーやパット・メセニーと共演し、’82年には“LMO”による第2作『戦死者たちのバラッド』を発表。その反響が覚めやらぬ’86年に“カルテット・ウェスト”を結成。’99年の『アート・オブ・ザ・ソング』まで6枚のアルバムを出し、そのうちの2枚がグラミーにノミネートされるなど、新たなストーリーを説き起こした。’89年は、カナダのモントリオール・ジャズ祭にレジデンシャル・アーティストとして出演。それを前にキューバで出会ったゴンサロ・ルバルカバを、北米に紹介する重責も果たした。’90年代は、“カルテット・ウェスト”に並行して、トゥーツ・シールマンス、ポール・モチアン、アビー・リンカーン、デヴィッド・サンボーン、ジョン・スコフィールド、リッキー・リー・ジョーンズらのレコーディングに参加。’97年、パット・メセニーとのデュオ・アルバム『ミズーリの空高く』でグラミーを初受賞。ゴンサロ・ルバルカバとの『ノクターン』と『ランド・オブ・ザ・サン』でも、’01年と’04年のグラミーを獲得してきた。さらに’04年は、再編した“LMO”による『ノット・イン・アワ・ネーム』のリリースでもジャズ界を沸かせている。グループ名義の最新作は、『チャーリー・ヘイデン−ザ・ベスト・オブ・クァルテット・ウェスト』、個人名義は『ファミリー&フレンズ-ランブリング・ボーイ』(共にユニバーサル ミュージック)。来日するのは、’05年3月の当店公演(ゴンサロとのデュオ)以来4年半ぶり。“カルテット・ウェスト”名義では、’92年以来待望17年ぶり2度目。オフィシャル・サイトは「http://www.charliehadenmusic.com/」。
CHARLIE HADEN QUARTET WEST
チャーリー・ヘイデン・クァルテット・ウェスト
2009 9/7mon.-9/10thu.
Showtimes : 7:00 p.m. & 9:30 p.m.
Charlie Haden(b)
チャーリー・ヘイデン(ベース)
Ernie Watts(sax)
アーニー・ワッツ(サックス)
Alan Broadbent(p)
アラン・ブロードベント(ピアノ)
Rodney Green(ds)
ロドニー・グリーン(ドラムス)
¥8,400(税込)

上記、ロゴマークのある公演は70歳以上の方に限り
ミュージックチャージが無料に!!
ご夫婦で、ご家族揃って、是非ジャズクラブでのひと時をお過ごしください。
・ご予約はお電話のみで承ります。
・ご予約時に、70歳以上の方のご人数をお申し出ください。
・事前にご予約をお願いいたします。
来店した際にお申し出いただいても割引は適用されません。
・お席には限りがございます。予めご了承ください。
・本プランをご利用されてボックス席のご予約
(シートチャージを別途頂戴いたします)を希望される場合は、
お電話にてオペレーターにご相談ください。
・ご来店当日に、年齢がわかる身分証のご提示をお願いする場合がございます。
予めご了承ください。
・開演30分前までにご来店ください。
TO ALL OUR FANS IN JAPAN,
IT’S VERY EXCITING FOR ME TO COME BACK TO JAPAN AFTER BEING AWAY FOR SEVERAL YEARS. QUARTET WEST ―WITH ERNIE WATTS ON TENOR, ALAN BROADBENT ON PIANO AND RODNEY GREEN ON DRUMS - IS CELEBRATING IT’S 23TH ANNIVERSARY AT THE BLUE NOTE IN TOKYO―OUR FAVORITE CLUB AND OUR FAVORITE PEOPLE! YOU HAVE ALWAYS WELCOMED US SO WARMLY THAT WE KNOW WE WILL FEEL RIGHT AT HOME. WE WILL BE PLAYING NEW MUSIC FOR OUR NEW RECORDING AS WELL AS SOME OF OUR FAVORITE TUNES. PLEASE COME AND CELEBRATE WITH US.
YOUR FRIENDS, CHARLIE HADEN AND QUARTET WEST
日本のファンの皆さん
数年ぶりに日本に行くことができるのを、とても楽しみにしているよ。クァルテット・ウェスト ―テナー・サックスのアーニー・ワッツ、ピアノのアラン・ブロードベント、そしてドラムスのロドニー・グリーンと私― は、大好きなクラブ、ブルーノート東京で大好きな人たちとともに結成23周年を祝うんだ!日本の皆さんはいつも温かく歓迎してくれるから、今度も家にいるように寛げて、すばらしいひとときが過ごせること間違いないね。おなじみの曲はもちろん、新たにレコーディングした曲も演奏するつもりだよ。ぜひライブに来て、私たちと一緒に結成23年のお祝いをしてください。
あなたの友人、チャーリー・ヘイデンとクァルテット・ウェストより


Charie Haden
http://charliehadenmusic.com
Earnie Watts
http://www.erniewatts.com
Alan Broadbent
http://www.myspace.com/
alanbroadbentpiano
Rodney Green
http://www.rodneygreenmusic.com
チャーリー・ヘイデン
4ビート・ジャズからフリー・ジャズ、ロック、カントリーまで幅広くプレイする鬼才ベース奏者。パット・メセニーとの共作『ミズーリの空高く』でグラミー賞を獲得。人気ヴァイオリン奏者/シンガーのペトゥラ・ヘイデンは愛娘。