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| 『ビレッジ・バンガード 2』 EMIミュージック・ジャパン |
2007 9/7fri - 9/8sat
7:00p.m. & 9:30p.m.
Junko Onishi(p)
大西順子(ピアノ)
Reginald Veal(b)
レジナルド・ヴィール(ベース)
Herlin Riley(ds)
ハーレン・ライリー(ドラムス)
¥8,400(税込) ●センターボックス(4名席):お1人様¥11,550(税込) ●アリーナボックス(2名席):お1人様¥10,500(税込)※2組ご相席 ●サイドボックス(2名席):お1人様¥10,500(税込)※2組ご相席
ドライヴ感溢れるプレイ、強烈なグルーヴ。大西順子が8年振りに
ブルーノート東京に帰って来る、2日間だけのスペシャルライヴ!
●Welcome back to BLUE NOTE TOKYO、そして、祝ニューヨーク・トリオ再編成!! ’90年代の日本ジャズ界をわかせ、欧米にもその名を通した女流ピアノのナンバーワンが、N.Y.仲間ふたりを引き連れ待望8年ぶりに登場。ベースのレジナルド・ヴィールとドラムスのハーレン・ライリーは、“ヴィレッジ・ヴァンガード”のライヴで息を通わせた仲で、それぞれがウィントン・マルサリスにも愛される腕利き。大西には、男勝りのピアニズムを走らせるのに必要十分なパワーをもらえるリズム・セクションだ。それが還ってきたと同時に、この3人が揃う日本公演は初めて。大西順子N.Y.トリオの東京デビューに当たる。
● 大西順子は、京都生まれ、東京育ち。クラシック・ピアノを学ぶ間、兄の影響で高校時代にジャズに関心を寄せると、すぐにジャズ・ピアニストを志し、’86年、留学で渡米。同窓のロイ・ハーグローヴやマーク・ターナーらと研鑽を積み、スライド・ハンプトンらヴェテランにも起用されるなどして頭角を現す。、’89年にN.Y.へと移り、ジョー・ヘンダーソン、ベニー・カーター、ミンガス・ダイナスティら数多くのバンドで活躍。アメリカ国内はもとより海外のツアーにも参加、ジェシ・デイヴィス、ゲイリー・トーマス、ケニー・ギャレットらと日本公演は注目を浴びた。’92年に帰国し作った初アルバム『WOW』が、『スイングジャーナル』社の「日本ジャズ賞」銀賞を獲得。それに続いて、ビリー・ヒギンズとロドニー・ウィテカーとのトリオ作品『クルージン』が、同賞の金賞に輝くことで大躍進。’94年5月には、マンハッタンの名門ジャズ・クラブ“ヴィレッジ・ヴァンガード”で、邦人ジャズ・ミュージシャンとして初めて本格的なクラブ・コンサートを実施。その時のサイドメンが、レジナルド・ヴィールとハーレン・ライリー。『ニューヨーク・タイムズ』紙にも絶賛されたクラブ・ギグの模様は、『ヴィレッジ・ヴァンガードの大西順子』と『ヴィレッジ・ヴァンガードU』の2枚のライヴ・アルバムで聴ける。さらに’96年は、サックスの名匠ジャッキー・マクリーンとの『ハット・トリック』を録音した次に、スイスやフィンランドのジャズ祭などを巡るヨーロッパ・ツアーを敢行し、それぞれの地のハイライトをライヴ・アルバムの『プレイ・ピアノ・プレイ』に集録。その後も、東京のクラブ・シーンで定期的に活動する一方、邦人若手ミュージシャンによる“ジャズ・ワークショップ”をプロデュースするなど多方面に活躍。日本のジャズ・シーンの一翼を力強く担う中心人物となった。’00年からしばらく第一線を離れていたが、’05年に演奏活動を再開、新作の発表が待ち望まれているところ。自己名義で最新作に当たるのは、’98年録音の『フラジャイル』 (以上のアルバムはすべてEMIミュージック・ジャパンから)。ブルーノート東京に出演するのは、’99年10月以来待望8年ぶり。レジナルド・ヴィールとハーラン・ライリーとの日本公演はこれが初めて。
●ベーシストのレジナルド・ヴィールは、1963年11月5日、イリノイ州シカゴ生まれ、ニューオリンズ育ち。ウィントン・マルサリスに認められ、テレンス・ブランチャード&ドナルド・ハリソン・グループで’86年にプロ・デビュー。マルサリス・ファミリーやマーカス・ロバーツらの代表作に参加し頭角を現した。大西とは、’94年の“ヴィレッジ・ヴァンガード”、’98年の当店公演などで共演、堅実なサポートで注目された。’00年に初リーダー作『ブルース&スヒムリチュアル』(キングレコード)を発表している。来日するのは、’04年8月の当店公演(カサンドラ・ウィルソン名義)以来約3年ぶり。
●ドラムスのハーレン・ライリーは、1957年2月15日、ルイジアナ州ニューオリンズ生まれ。アーマッド・ジャマルに認められたのを機に頭角を現すと、’88年にウィントン・マルサリスのグループに参加、レジナルド・ヴィールとコンビを組んで、レコーディングやツアーで活躍。ウィントンの父親エリスやマーカス・ロバーツなどマルサリス・ファミリーに欠かせぬリズム・セクションとなる。ジョージ・ベンソンやドクター・ジョンらのセッションにも名を連ね、’99年に初リーダー作『Watch What You're Doing』を発表。来日するのは、’05年11月以来約2年ぶり。
2007 9/7 fri.
1ST
1. EULOGIA
2. #6
3. HOW HIGH THE MOON
4. PORTRAIT IN BLUE
5. SO LONG ERIC
6. US THREE
2ND
1. RINGO OIWAKE
2. I COVER THE WATERFRONT
3. #4
4. CON ALMA
5. EULAGIA
6. DUKE’S JUNGLE
7. US THREE