PAT METHENY GROUP <br />
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PAT METHENY GROUP <br />
with LYLE MAYS, STEVE RODBY & ANTONIO SANCHEZ

『トーキョー・デイ・トリップ』
(ワーナーミュージック・ジャパン)
『デイ・トリップ』
(ワーナーミュージック・ジャパン)
http://www.patmetheny.com

PAT METHENY GROUP
with LYLE MAYS, STEVE RODBY & ANTONIO SANCHEZ

パット・メセニー・グループ
ウィズ・ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー & アントニオ・サンチェス

bluenote schedule date

2008 12/30 tue. - 1/8 thu.
(1/1 thu. - 1/2 fri. OFF)

bluenote schedule showtime

7:00p.m. & 9:30p.m.
※12/31wed.はShowtimes:8:00p.m.&11:00p.m.
  (Open: 6:30p.m. & 9:45p.m.)
 12/31wed. セカンド・ショウは恒例のカウント・
 ダウンを行います。

※1/4sun.は
 1st Show : Open 3:00p.m. Start 4:00p.m.
 2nd Show : Open 6:00p.m. Start 7:00p.m.

bluenote schedule member

Pat Metheny(g)
パット・メセニー(ギター)
Lyle Mays(p,key)
ライル・メイズ(ピアノ、キーボード)
Steve Rodby(b)
スティーブ・ロドビー(ベース)
Antonio Sanchez(ds)
アントニオ・サンチェス(ドラムス)

bluenote schedule charge

¥13,650(税込)

ジャンルを超えた独自の音楽性で絶大な支持を受ける
スーパー・ギタリストの豪華カウント・ダウン&ニュー・イヤー

ジャンルを超えて熱い支持を集めるギター・ヒーロー、パット・メセニーがブルーノート東京の2008年と2009年をつなぐ。’75年にソロ・デビューを果たし、近年はブラッド・メルドーとのコンビでも話題沸騰。圧倒的なテクニック、みずみずしいサウンド・センスにはさらに磨きがかかっている。今回のステージは、’70年代からのパートナーであるライル・メイズ、プロデューサーとしても著名なスティーヴ・ロドビー、メキシコ出身の精鋭アントニオ・サンチェスという、“パット・メセニー・グループ”の盟友たちとの共演。唯一無二のサウンドに胸を高鳴らせながら、大晦日恒例のカウントダウン、そしてニュー・イヤーを迎えよう。

●ギタリストのパット・メセニーは、1954年8月12日、ミズーリ州カンザス・シティのリーズ・サミット生まれ。父親と兄の影響でトランペットを始め、14歳でギターに転向。マイアミ大学入学のため’72年にフロリダに移ると、講師陣の薦めですぐに教鞭を執り、その翌年、ゲイリー・バートンと出会うことで本格的な活動への糸口をつかんだ。’78年に自身のグループによる『想い出のサン・ロレンツォ』を出すと快進撃モードに入り、’81年の『オフランプ』でグラミーを初受賞。グループで精力的なツアーを繰り返す一方、ソロではマイケル・ブレッカーやチャーリー・ヘイデンらと共演。’84年に傑作『ファースト・サークル』を完成させたのを機に、コンテンポラリー・ジャズ界のスター・アーティストとなった。類を見ないオープン・スタンスで、ストレート・ジャズのほかブラジル、アヴァンギャルト、現代音楽なども次々に消化し、ロック部門まで入れた各種グラミーを17個獲得。ジャズ系ミュージシャンでは前人未踏の記録を更新中。最新作は、クリスチャン・マクブライドとアントニオ・サンチェスとのトリオによる『トウキョウ・デイ・トリップ』(ワーナーミュージック・ジャパン)。来日するのは、’07年のメセニー・メルドー・カルテット公演以来1年3ヵ月ぶり。ブルーノート東京に出演するのは、’06年5月(ゲイリー・バートン名義)以来2年半ぶりだが、日本に於けるPMG名義のクラブ公演は初めてで、世界的にも例のないこと。

●キーボード奏者のライル・メイズは、1953年11月27日、ウィスコンシン州ウォーソーキー生まれ。父親がギター、母親がピアノを弾く音楽一家で、幼い頃からキーボードの英才教育を受けた。中学でビル・エヴァンスを聴いてジャズに目覚めて独習を積み、クラシックや現代音楽にも傾倒。ノース・テキサス州立大学に進学後、同期でベーシストのマーク・ジョンソンと共に本格的な演奏活動を始めた。同大学のビッグ・バンドでは作編曲も担当し、学生バンドのアルバムがグラミーにノミネートされ脚光を浴びた。パット・メセニーとの出会いは’75年、ウィチタ・ジャズ祭でのこと。パットはゲイリー・バートン・グループで、ライルは学生ビッグ・バンドの一員で出演、互いのプレイを認め合うことで親交を深めていった。ウディ・ハーマン・オーケストラで活動後、’77年にパット・メセニー・グループ(PMG)をスタート。キーボードと作編曲でグループの要になってからのキャリアは、パットとほとんど一心同体。時にはトランペットやギターのプレイする貢献で、PMGサウンドの鍵を握ってきた。ソロ活動でも、’86年のファースト・アルバムがグラミー候補に上がるなど、イマジネイション溢れる創作で高い評価を集めてきた。個人名義の最新作は『ソロ〜残響』(ワーナーミュージック・ジャパン)。来日するのは、’05年4月のPMG公演以来3年8ヵ月ぶり。ブルーノート東京に出演するのは初めて。オフィシャル・サイトは「http://www.lylemays.com/」。

●ベーシストのスティーヴ・ロドビーは、1954年12月9日、イリノイ州ジョリエット生まれ。父親がクラシック音楽家だったことから、10歳でクラシックのベースを正式に学び始めるが、ジャズやポップスへの関心も深め、様々な楽器をプレイした。ノースウェスタン大学ではクラシックを専攻し、卒業後もシカゴ交響楽団のウォーレン・ベンフィールドに師事。その一方、スタジオやジャズ・クラブに出入りするうち、ジャズ・ベーシストのルーファス・リードの知遇を得て一気に進路変更。’81年にパットのオーディオションに通り、PMGのレギュラー席に就いた。そこからはライル・メイズ同様、録音にツアーに不可欠の存在となるが、“サイモン&バード”やポール・マッキャンドレスをサポートするほか、シカゴ・ベースの数多くのセッションに参加。PMGでプロデューサーに昇格した後は、“オレゴン”、パット・コイル、マイケル・マンニングらの作品を担当。中でも、“オレゴン”の’00年作品『Oregon In Moscow』が4部門のグラミーにノミネートされることで、プロデューサーの肩書きに箔を付けてきた。来日するのは、’05年4月のPMG公演以来3年8ヵ月ぶり。ブルーノート東京に出演するのは初めて。オフィシャル・サイトは「http://www.steverodby.com/」。

●ドラマーのアントニオ・サンチェスは、1971年11月1日、メキシコの首都メキシコ・シティ生まれ。母国の国立音楽院でピアノや作曲を学んでから、バークリー音大、ニュー・イングランド音楽院に留学。それぞれで学位を得てプロ活動を開始。ピアニストのダニーロ・ペレスのトリオに参加して知られるようになった。以来、ペレスのほかアヴィシャイ・コーエンやダヴィッド・サンチェスらとレコーディング。’01年からパット・メセニー・グループのレギュラーになり、『スピーキング・オブ・ナウ』の録音に参加。’02年9月に同グループの一員として初来日を果たした。斬新なリズム解釈とビート感覚を絶賛するパットは、クリスチャン・マクブライドとのトリオでもサンチェスを起用。マイケル・ブレッカーの『ワイド・アングルズ』の録音と、それをフォローする日本公演でも好演を繰り広げてきた。’07年9月に待望の初リーダー・アルバム『マイグレーション』(ビデオアーツ・ミュージック)も発表。プレイと作曲の両面で高評を集めてきた。来日するのは、’07年9月の当店公演(チック・コリア名義)以来1年3ヵ月ぶり。オフィシャル・サイトは「http://www.antoniosanchez.net/」。


2008.12.30 TUE.

1ST
1.PHASE DANCE
2.JACO
3.JAMES
4.THIS IS NOT AMERICA
5.ARE YOU GOING WITH ME?
6.FARMER'S TRUST
7.SO MAY IT SECRETLY BEGIN
8.SONG FOR BILBAO
9.MINUANO

2ND
1.HAVE YOU HEARD
2.(IT'S JUST) TALK
3.GOODBYE
4.TELL IT ALL
5.WHEN WE WERE FREE
6.THE ROAD TO YOU
7.LAST TRAIN HOME
8.SAN LORENZO
9.LONE JACK
10.TRAVELS