SLY & THE FAMILY STONEclose

SLY & THE FAMILY STONE

http://www.slystonemusic.com
http://www.phattadatta.com
『グレイテスト・ヒッツ』
(ソニーミュージックエンタテインメント)

SLY & THE FAMILY STONE

スライ&ザ・ファミリー・ストーン

bluenote schedule date

2008 9/2 tue.

bluenote schedule showtime

7:00p.m. & 9:30p.m.

bluenote schedule member

Sly Stone(vo, key)
スライ・ストーン(ヴォーカル、キーボード)
Rose Stone(vo, key)
ローズ・ストーン(ヴォーカル、キーボード)
Lisa Banks "Stone"(vo)
リサ・バンクス・“ストーン”(ヴォーカル)
Anthony Stead(vo)
アンソニー・ステッド(ヴォーカル)
Cynthia Robinson(vo, tp)
シンシア・ロビンソン(ヴォーカル、トランペット)
Mike Rinta(tb)
マイク・リンタ(トロンボーン)
Jerry Martini(sax)
ジェリー・マルティーニ(サックス)
Tony Yates(g)
トニー・イェーツ(ギター)
Pete Yates(b)
ピーター・イェーツ(ベース)
Remillion "Spider" Dubose(ds)
レミリオン・“スパイダー”・デュボース(ドラムス)

bluenote schedule charge

¥15,750(税込)
●センターボックス(4名席):お1人様¥18,900(税込)
●アリーナボックス(2名席):お1人様¥17,850(税込)※2組ご相席
●サイドボックス(2名席):お1人様¥17,850(税込)※2組ご相席

世界の音楽シーンに革命を起こした不世出の天才
スライ・ストーン率いるグループが奇跡の来日を果たす!

遂にこの日がやってきた。スライ&ザ・ファミリー・ストーンの初来日。‘67年にサンフランシスコで結成され、ファンクやロックなどをミックスしたサウンドで衝撃を与えたスライ・ストーン率いるあのバンドが、長い眠りから覚めてまさかのライヴを行う。黒人音楽の歴史はスライ以前と以降に分けられると言われるほど、彼らの音楽は革新的なものだった。「ダンス・トゥ・ザ・ミュージック」「エヴリデイ・ピープル」「ファミリー・アフェア」など名曲は多数。‘06年のグラミー賞では久々に姿を見せ、結成40周年を迎えた昨年は欧州ツアーも行うなど、本格復帰に向けて動き出したスライ。世界的にも注目が集まるこのライヴは、音楽ファン一生の宝となるだろう。


●スライ・ストーンことシルヴェスター・ステュワートは、1944年3月15日、テキサス州ダラス生まれ。4歳の頃から兄弟姉妹と共に歌い演奏した。’50年代になって一家でサンフランシスコに移り住むと、大学で作曲などの楽理やトランペットを専攻。ソロ・シンガーとDJを掛け持つうち、プロデュースやソングライティングでも認められ、’64年から’66年にかけてオータム・レコードで活躍。この間に初めて「スライ」を名乗った。“スライ&ザ・ファミリー・ストーン”の結成は’66年秋。〈アイ・エイント・ガット・ノーボディ〉の小ヒットでエピック・レコードと契約を交わし、’67年に初アルバム『新しい世界』を発表。〈ダンス・トゥ・ザ・ミュージック〉のヒットを受けた〈エヴリデイ・ピープル〉が、翌’68年、全米チャート1位に輝くことで注目を浴びる。ドゥーワップ以降のコーラスを再構成したヴォーカル・アンサンブルと、’70年代ファンクを先取りしたビートとグルーヴ。ステージに現れれば、もうこれ以上何も足せない満艦飾の出で立ち。’69年のウッドストック・フェアを快刀乱麻の音楽で満たし、音楽祭の伝説にも深い足跡を残した。同年のアルバム『スタンド!』が300万枚の売り上げを突破。’70年の『グイテスト・ヒット』が70週間超でチャート・インする中、’71年に『暴動』を発表。これで革新的な音楽コンセプトを打ち出すのと同時に、スター・ポジションにいる高慢や薬禍による奇行が頻出。『輪廻』や『スモール・トーク』のほか、自己名義の『ハイ・オン・ユー』や『スライ・バック!!』などのアルバムを出すも加速度は上がらず、’81年にバンドは解体。ゲスト・アーティストとして気まぐれに出てくるほかは、表舞台に姿を表さなくなる。復帰の兆しを見せたのは’05年、「ファミリー・ストーン・トリビュート・バンド」に客演。翌’06年は、スライへのトリビュート・アルバム『Different Strokes By Different Folks』がグラミーにノミネートされるヒットになったことで、授賞式にモヒカン・ヘアで登場。そしてその翌’07年、グループ結成20周年に合わせて“スライ&ザ・ファミリー・ストーン”を再結成。ヨーロッパのジャズ祭などを巡るツアーで完全復帰を果たした。これが待望の初来日公演。オフィシャル・サイトは「http://www.slystonemusic.com/」。

2008. 9.2 TUE.

1ST
1.DANCE TO THE MUSIC
2.EVERYDAY PEOPLE
3.HOT FUN IN THE SUMMERTIME
4.DON'T CALL ME NIGGER WHITEY
5.THANK YOU
6.FAMILY AFFAIR
7.IF YOU WANT ME TO STAY
8.I WANT TO TAKE YOU HIGHER
9.THANK YOU
10.SING A SIMPLE SONG

2ND
1.DANCE TO THE MUSIC
2.EVERYDAY PEOPLE
3.HOT FUN IN THE SUMMERTIME
4.DON'T CALL ME NIGGER WHITEY
5.SOMEBODY WATCHING YOU
6.THANK YOU
7.IF YOU WANT ME TO STAY
8.FAMILY AFFAIR
9.I WANT TO TAKE YOU HIGHER
10.THANK YOU
11.SING A SIMPLE SONG