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SAM MOORE

『オーヴァーナイト・センセーショナル』
(ワーナーミュージック・ジャパン)
http://www.rhino.com/artists/sammoore

SAM MOORE

サム・ムーア

bluenote schedule date

10/31 wed. - 11/3 sat.

bluenote schedule showtime

※本公演は1日1ショウのみとなります。
10/31 wed. - 11/2 fri. Open 7:00p.m. Start 9:00p.m.
11/3 sat. Open 6:00p.m. Start 8:00p.m.

bluenote schedule member

Sam Moore(vo.)
サム・ムーア(ヴォーカル)
Christine Poland(vo)
クリスティン・ポーランド(ヴォーカル)
Larry Etkin(tp)
ラリー・エトキン(トランペット)
Crispin Cioe(sax)
クリスピン・シオー(サックス)
Kiyoshi Ohno(bsax)
大野清(バリトン・サックス)
Taisei Aoki(tb)
青木タイセイ(トロンボーン)
James Dower(key)
ジェイムス・ダウナー(キーボード)
Mark Newman(g)
マーク・ニューマン(ギター)
Ivan Bodley(b)
イヴァン・ボドリー(ベース)
Tony Lewis(ds)
トニー・ルイス(ドラムス) 
Omar Martinez(per)
オマー・マルティネス(パーカッション)

bluenote schedule charge

¥13,650 (税込)
●センターボックス(4名席):お1人様¥16,800 (税込)
●アリーナボックス(2名席):お1人様¥15,750 (税込)※2組ご相席
●サイドボックス(2名席):お1人様¥15,750 (税込)※2組ご相席

「ソウル・マン」「ホールド・オン」ソウル史に燦然と輝く
伝説のダイナマイト・デュオ“サム&デイヴ”のS.ムーア登場!!

●「生きる伝説=Living Legend」が、その伝説の物語から飛び出して、新たな一章のレールの上を走り始めた。〈ホールド・オン〉や〈ソウル・メン〉をスパークさせてから40年。御年72歳がわき上げる深くて濃いソウル、粋でダンディな姿がひと目で焼き付く軽快な身ごなし、昨年、当店でこれを見聴きした人たちの多くが、神髄に触れた時の手応えを総身に記憶した。それが「今の僕はソウルだけ歌うシンガーじゃないんだ」。言うとおり、ブルース・スプリングスティーンやボン・ジョビらをカヴァーした『オーヴァーナイト・センセーショナル』はグラミーにノミネートされ、行くもその熱を冷まさないまま。前回同様、サポート・チームも素晴らしいソウルの使い手ばかりで固められる。

●1935年10月12日、フロリダ州マイアミ生まれ。幼い頃から教会で歌い、ゴスペルをはじめとする音楽に親しんで育つ。’60年代はじめ、“メロネアーズ”を経て独立し、マイアミのクラブで歌っているところにデイヴ・プレイター(’37〜’88)が現れ意気投合。’61年に“サム&デイヴ”を結成し、’62年にルーレット・レコードからシングル・デビュー。その当初は鳴かず飛ばずのまま行くが、アトランティック・レコードに移籍後、一気にブレイクを引き起こす。オーティス・レディングやウィリアム・ベルなどメンフィス・ソウルの温床になった傍系レーベルで、アイザック・ヘイズとデヴィッド・ポーターのソングライター・チームと合流。さらに、スタックス・サウンドの鍵を握るブッカー・TとMG'sをバックに配し、万全の構えで’66年に再デビュー。〈ユー・ドント・ノウ・ライク・アイ・ノウ〉のヒットを呼び水に、続く〈ホールド・オン〉をポップ・チャートの45位に上げて大飛躍。翌’67年には愛称を曲名にした〈ダブル・ダイナマイト〉、グラミー賞にも輝いた〈ソウル・マン〉などビッグ・ヒットを連発。これで日本にもソウル・ブームの第一波が訪れることになった。ところが、アトランティックとの契約が終わるのに前後して、双頭コンビゆえの衝突が収まらず、’70年代は組んだり離れたりの繰り返し。そこでサムは、’72年にソロ・デビュー作『Plenty Good Lovin'』を録音するが、ビジネス・サイドの功利にはばまれアルバムはお蔵入り(’02年に2-K Soundsから初リリース)。〈ホールド・オン〉や〈ソウル・マン〉をリヴァイバル・ヒットさせた映画『ブルース・ブラザーズ』の勢いを借り再結成するも、ふたりの根強い確執から’81年末に解散となった。さらに不幸なことに、ドラッグの常習者だったデイヴが’87年に逮捕され、翌’88年に交通事故で死去。以来、サムの公での活動は、後身の親友ブルース・スプリングスティーンのアルバムに客演したほかは、映画『ソウル・サヴァイヴァー』に出演した程度で、’60年代黄金期のシルエットだけが独り歩きを続けてきた。それだけに最新作『オーヴァーナイト・センセーショナル』(ワーナーミュージック・ジャパン)での復活劇は、文字通りのセンセーションでグラミーにもノミネート。エリック・クラプトン、ヴィンス・ギル、スティング、マライヤ・キャリーなど録音に参加した豪華きわまりない顔ぶれを見れば、この出来事の大きさが地球大で共有されたことが分かる。なお、“サム&デイヴ”は’92年に「ロックの殿堂」入りを果たしている。来日するのは、昨’06年11月の当店公演以来約1年ぶり。

2007 10/31wed.

1. SOUL FINGER
2. PETER GUNN
3. HOLD ON I’M COMIN’
4. KNOCK ON WOOD
5. LOOKIN’ FOR A LOVE
6. AIN’T THAT A LOT OF LOVE
7. PLENTY GOOD LOVIN’
8. GET OUT MY LIFE, WOMAN
9. I CAN’T STAND THE RAIN
10. BLAME IT ON THE RAIN
11. WITHOUT YOU
12. SIGNED, SEALED, DELIVERED
13. GIMME SOME LOVIN’
14. COME ON, COME OVER
15. AIN’T NO LOVE
16. DON’T PLAY THAT SONG
17. CAN’T TURN YOU LOOSE
18. WHEN SOMETHING IS WRONG WITH MY BABY
19. I THANK YOU
20. SOUL MAN
21. DANCE TO THE MUSIC
22. YOU ARE SO BEAUTIFUL