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MATT BIANCO

http://mattbianco.com
『ワップ・バム・ブギー 』
(ビクターエンタテインメント)

MATT BIANCO

マット・ビアンコ

bluenote schedule date

2008 1/17 thu. - 1/21 mon.

bluenote schedule showtime

7:00p.m. & 9:30p.m.
※1/20sun.のみShowtimes:6:30p.m.&9:00p.m.

bluenote schedule member

Mark Reilly(vo)
マーク・ライリー(ヴォーカル)
Mark Fisher(key)
マーク・フィッシャー(キーボード)
Hazel Sim(back vo)
ヘイゼル・シム(バック・ヴォーカル)
Weston Foster(back vo)
ウェストン・フォスター(バック・ヴォーカル)
Simon Finch(tp)
サイモン・フィンチ(トランペット)
Andrew Ross(sax, fl)
アンドリュー・ロス(サックス、フルート)
Tony Remy(g)
トニー・レミー(ギター)
Nick Cohen(b)
ニック・コーヘン(ベース)
Tony Mason(ds)
トニー・メイソン(ドラムス)
Satin Singh(per)
サテン・シン(パーカッション)

bluenote schedule charge

¥8,400 (税込)
●センターボックス(4名席):お1人様¥11,550(税込)
●アリーナボックス(2名席):お1人様¥10,500(税込)※2組ご相席
●サイドボックス(2名席):お1人様¥10,500(税込)※2組ご相席

車のCMでお馴染み、ラテン、ジャズ、ソウルを融合した
ダンサブル&スタイリッシュなサウンドで人気のUKポップス・グループ

●「みんな聞いてくれ、いい知らせがある。2008年のスタートを東京で飾れることになったんだ」。そして、同年春には待望の新作がリリース予定。’80年代ロンドンのアンダーグラウンドからジャンプ・スタートし、ニューヨーク、スペイン、ブラジル、キューバを巡ってラテン・ダンスの粋を集めた彼等にも、日本は「訪れるたびエネルギーをもらえる特別なオアシス」。オフィシャル・サイトのヘッド・ライナーは、ほとんど東京のファンに向けて発信しているようなもの。ファンカ・ラティーナの狂騒を抜け出してから、ジャズとラテンとポップを三つ編みにしたマッスルなパフォーマンスで地球大のパスポートを獲得。早くもデビュー25周年の節目も見えてきたふたりのマークは、初心のグリーンに毎日水をやりながら、東京への旅支度を始めたそうだ。 ●グループの公式デビューは、英国の音楽シーンがファンカ・ラティーナと呼ばれるダンス・ミュージックのブームに包まれた’84年。中心人物は、そのブームを牽引してきたバンド“ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク”のマーク・ライリーとダニー・ホワイト。そこに、今では世界的人気歌手になったポーランド出身の歌姫バーシアを迎え、デビュー・アルバム『探偵物語』をリリース。ライリーが付けたグループ名“マット・ビアンコ”は、’60年代のスパイ映画やハード・ボイルド小説を手掛かりにしたもの。ダンス・オリエンテッドなグルーヴにスウィング・ジャズなどを交差させたフレッシュな音楽コンセプトと、バンド名がもたらすミステリアスな響きで人気を獲得。’85年には早くも、ロンドンの名門ロイヤル・アルバート・ホールで単独公演を行なった。これに前後してバーシアとダニー・ホワイトがグループから抜けるが、“ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク”の僚友でキーボード奏者のマーク・フィッシャーを迎え、ふたりのマークを軸にしたバンドとして再スタート。小回りのきくユニットになった自由を生かし、〈イエー、イエー〉や〈キャント・スタンド・イット〉などのシングル・ヒットを連発。それらを入れ’86年にリリースした、その名も『マット・ビアンコ』で英国を代表するグループの格付けを得た。それからは次第に創作の場を世界へと広げ、’91年の3作目『インディゴ』でマイアミを、4作目の『サンバ・イン・ユア・カーサ』(以上のアルバムはワーナーミュージック・ジャパンから)ではブラジルのリオを訪れて音楽の世界観を踏み固めてきた。レコード会社を移籍してからも、エキゾチックなラテン・コンセプトに磨きをかけ、『アナザー・タイム・アナザー・プレイス』や『グラン・ヴィア+5』などで幅広い音楽ファンの心を掴んだ。’98年にリリースされた『ワールド・ゴー・ラウンド』は、日本で30万枚を超すビッグ・ヒットとなっている。その波に乗った’00年にはキューバに渡って『リコ』を制作。次に、ロンドンのプライヴェート・スタジオで入念に組み上げた『エコーズ』(以上のアルバムはビクターエンタテインメントから)を発表し、サウンド・コンセプトのほか作編曲にも新味あふれるアイディアを吹き込んできた。デビュー20周年を迎えた’04年は、オリジナル・メンバーのバーシアとダニー・ホワイトと再会し、売りどころの集大成だという〈オーディナリー・デイ〉を含む『マッツ・ムード』(ユニバーサル ミュージック)をリリース。’05年は全米と日本を巡り、ライヴ・アクターとしての底知れぬタフネスを見せつけた。最新作は、〈サンシャイン・デイ〉など2曲のリミックスを収めた『WAP BAM BOOGIE』(ビクターエンタテインメント)。’08年春に新作をリリースする予定。来日するのは’06年2月の当店公演以来約2年ぶりオフィシャル・サイトは「http://www.mattbianco.com」。

2008 1/17thu.

1ST & 2ND
1. DANCING IN THE STREET
2. GOOD TIMES
3. A DAY IN YOUR LIFE
4. SUNSHINE DAY
5. SUMMER SAMBA
6. HALF A MINUTE
7. ANOTHER TIME ANOTHER PLACE
8. WHOSE SIDE ARE YOU ON
9. YEH YEH
10. DON’T BLAME IT ON THAT GIRL
11. WAP BAM BOOGIE
12. LOST IN YOU