【JAM vol.218】NATE SMITH + KINFOLK | News & Features | BLUE NOTE TOKYO

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【JAM vol.218】NATE SMITH + KINFOLK

【JAM vol.218】NATE SMITH + KINFOLK

text = Kazunori Harada

ジャンルを超えて輝きを放つドラマー/
クリエイターが、遂に自身のプロジェクトで来日

 去る12月にピアニスト・大林武司の新プロジェクト"TBNトリオ"のメンバーとして、ベン・ウィリアムスと共に来日。そのドラム・プレイに改めて圧倒されたオーディエンスも多いはずだ。

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ネイト・スミス--------マイケル・ジャクソンのアルバム『インヴィンシブル』収録曲「ヘヴン・キャン・ウェイト」をテディ・ライリーと制作し、ヴルフペックの別動隊"フィアレス・フライヤーズ"やブタニー・ハワード(アラバマ・シェイクス)のバンドでも活躍。パット・メセニーのプロジェクト"サイド・アイ"に加え、ノラ・ジョーンズ、ポール・サイモン、ジョン・バティステ、ホセ・ジェイムズ、黒田卓也、クリス・ポッター、デイヴ・ホランドらの作品でも圧倒的な輝きを放つジャンル越境型の才人音楽家が、ついにリーダー・ユニット"ネイト・スミス+キンフォーク"を率いて登場する。

共演メンバーは、いずれも要注目の逸材ばかり。ニュー・アルバム『キンフォーク2:シー・ザ・バーズ』でも快演していたヴォーカリストのアマ・ワット、ギタリストのブラッド・アレン・ウィリアムス、ベーシストのフィマ・エフロン、サックス・プレイヤーのジャリール・ショウ(ロイ・ヘインズや山中千尋のバンドでブルーノート東京に登場経験あり)に加え、前述"TBNトリオ"でネイトと絶妙な連携を聴かせた大林武司がピアノ&フェンダー・ローズで参加することも決定した。

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旬の男、ネイトが率いる精鋭集団"キンフォーク"。最新作からはもちろんのこと、グラミー賞ノミネート楽曲「ホーム・フリー(フォー・ピーター・ジョー)」など『キンフォーク:ポストカーズ・フロム・エヴリホエア』からのナンバーを含む多彩なプログラムで、あらゆるオーディエンスを魅了するに違いない。

LIVE INFORMATION

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NATE SMITH + KINFOLK

2023 3.4 sat., 3.5 sun. BLUE NOTE TOKYO
[1st]Open4:00pm Start5:00pm
[2nd]Open7:00pm Start8:00pm
3.6 mon.
[1st]Open5:00pm Start6:00pm
[2nd]Open7:45pm Start8:30pm
https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/nate-smith/

<MEMBER>
ネイト・スミス(ドラムス)
ジャリール・ショウ(サックス)
ブラッド・アレン・ウィリアムズ(ギター)
フィマ・エフロン(ベース)
大林武司(ピアノ、フェンダーローズ)
アマ・ワット(ヴォーカル)

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★ネイト・スミスと大林武司は、ブルーノート東京公演前日、コットンクラブにも登場!
MUSIC of DAVE HOLLAND
presented by TAKESHI OHBAYASHI & NATE SMITH

2023 3.3 fri. COTTON CLUB
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/takeshi-ohbayashi-nate-smith/

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