MARIA SCHNEIDER ORCHESTRA

マリア・シュナイダー・オーケストラ

2026 8.4 tue., 8.5 wed., 8.6 thu., 8.7 fri., 8.8 sat.

Message from Maria Schneider

My band and I are absolutely delighted to be returning to Blue Note Tokyo and to reunite with what we feel are the finest audiences anywhere in the world.

We’re coming to you with a vast repertoire packed in our bags — which means each set will offer something different. Think of it as a musical feast. No two sets in a single night will be the same, and if you join us for multiple evenings, you’ll experience an even broader menu from night to night. We’ll be serving up older favorites, various selections from Data Lords and our latest, “American Crow,” as well as brand-new compositions that haven’t yet been recorded.

After more than 30 years together, these musicians still surprise me. They transform the music every time we step onstage — spontaneous, fearless, and alive in the moment. That spirit of adventure is something we can’t wait to share with you.

It is always a profound joy for us to come to Japan, and we look forward to making each performance vibrant, dynamic, and truly unforgettable. We can’t wait to celebrate music and life with you. Come hungry — we plan to give you plenty to savor.



私とMaria Schneider Orchestraメンバーは、世界最高のオーディエンスである皆さまと、ブルーノート東京で再会できることを心から嬉しく思っています。

今回は、膨大なレパートリーを携えて皆様のもとに伺います。つまり、各セット異なる内容をお届けするということです。いわば“音楽のごちそう”のようなものです。ひと晩の中でも同じセットは二つとありませんし、もし複数日の公演に足を運んでいただければ、日ごとにさらに幅広いメニューを体験していただけるでしょう。これまでの人気曲はもちろん、『Data Lords』からのさまざまな楽曲、最新作『American Crow』の楽曲、さらにまだレコーディングされていない新曲も披露する予定です。

30年以上一緒に活動してきましたが、メンバーはいまもなお私を驚かせ続けています。ステージに立つたびに、彼らは音楽を新たな姿へと変えていきます——即興的で、大胆で、その瞬間を生きる演奏。その冒険心あふれるスピリットを、皆さまと分かち合えることを心待ちにしています。

日本を訪れることは、私たちにとっていつも深い喜びです。そして一公演一公演を、鮮やかで、躍動感に満ちた、そして本当に忘れられないものにしたいと願っています。皆さまと音楽と人生をともに祝う時間を心より楽しみにしています。どうぞ“お腹を空かせて”お越しください——たっぷりと味わっていただける“音楽のごちそう”をご用意してお待ちしております。

マリア・シュナイダー率いるジャズ・オーケストラ最高峰
“音の魔術”に酔いしれる9年ぶりの来日公演

「マジカルで、雄大で、心臓が止まるほど美しい」と形容される“音の魔術”、9年ぶりにブルーノート東京へ!現代ジャズを牽引する作編曲家マリア・シュナイダーのオーケストラが豪華メンバーで帰ってくる。ギル・エヴァンスやボブ・ブルックマイヤーに師事し、1993年より自己のオーケストラを率いて活動を開始したマリア。第58回グラミー賞で2部門を受賞し、デヴィッド・ボウイの遺作『★』を生み出すきっかけとなった楽曲「Sue」に貢献するなど、ジャンルを超えて活躍し、ジャズ・アンサンブルの第一人者として世界中で敬愛されている。本公演では第63回グラミー賞を受賞した作品『Data Lords』からの楽曲に加え、未発表作品、そして長年愛され続けてきた代表曲まで幅広いレパートリーを披露。各セット異なる構成で多彩な世界を届ける。

本公演へ向けた推薦コメントが続々と到着!



  • クリスチャン・マクブライド(ベーシスト)
    マリア・シュナイダーは、国の宝とも言うべき存在です。彼女は現代音楽において最も重要で影響力のある作曲家・バンドリーダーの一人として、まさにその名にふさわしい評価を受けています。彼女は友人として、そして音楽家として、長年にわたり私にとって大きなインスピレーションを与え続けてくれた存在です。

  • 挾間美帆(作曲家)
    現代ジャズにおける女神(と勝手に命名させていただきました)、マリア・シュナイダーが、実に9︎年ぶりに自身のオーケストラと共に来日します。これに先立ち、昨年彼女の大好きな鳥の姿と社会問題を重ね合わせて新たな音像を作り上げる傑作『アメリカン・クロウ』が発表されました。研ぎ澄まされた素晴らしい発想力で常にジャズの新たな扉を切り開く作曲家が、長年信頼しているミュージシャンたちと一緒に演奏する音楽の大きな意味と迫力を存分に味わうことのできる、貴重な機会となりそうです!

  • ネルス・クライン(ギタリスト)
    こんにちは、東京のジャズファンの皆さん。ネルス・クラインです。ぜひ、Blue Note Tokyoと高崎芸術劇場で開催されるマリア・シュナイダー・オーケストラの公演を聴きに行ってください。マリアは、私がこの世界で最も敬愛するアーティストの一人です。彼女の芸術性に触れられる、またとない貴重な機会です。そして、Blue Note Tokyoと高崎芸術劇場は、その音楽を体験するのに最高の会場です。

  • 小川慶太 (パーカッショニスト)
    マリアの音楽は、まるで精密に描かれた絵画が生き物のように躍動する壮大な物語です。長年彼女のグループでプレイしてきましたが、緻密に織り上げられる彩り豊かな音世界と、奏者の息遣いが生み出すダイナミズムには毎回心を揺さぶられます。

    世界最高峰のアンサンブルを至近距離で浴びられる贅沢な5日間。この唯一無二の音の旅を、ぜひ会場で体感してください!

  • 穐吉敏子(作曲家・ピアニスト)
    ずいぶん前にジョージ・ウェインがプロデュースしたイベントで彼女と共演したことがありますが、彼女は当時から大変な好評を博していました。彼女は素晴らしい書き手であり、その作風はとても優雅です。ギル・エヴァンスを敬愛していたことも記憶しています。日本へ行けるほど人気があることを大変嬉しく思いますし、これまで彼女の名前やバンドを知らなかった多くの人々が新たにファンとなり、彼女の音楽に触れてくれることを願っています

  • ハービー・ハンコック, from the documentary The Girls in the Band
    “マリア・シュナイダーのような音楽を作っている男性アーティストは、私の知る限り誰一人としていません。彼女は本当に唯一無二のサウンドを築き上げました。そして、ジャズにおけるラージ・アンサンブル(ビッグバンド)音楽の未来を切り拓いている存在なのです。”

公演詳細情報

TITLE

MARIA SCHNEIDER ORCHESTRA

マリア・シュナイダー・オーケストラ

DATE & SHOWTIMES

2026 8.4 tue., 8.5 wed., 8.6 thu., 8.7 fri., 8.8 sat.

8.4 tue., 8.5 wed., 8.6 thu., 8.7 fri. [1st]Open5:00pm Start6:00pm [2nd]Open7:45pm Start8:30pm

8.8 sat. [1st]Open3:30pm Start4:30pm [2nd]Open6:30pm Start7:30pm

MEMBER

Maria Schneider(comp,cond)

マリア・シュナイダー(コンポーザー、コンダクター)

Steve Wilson(as)

スティーヴ・ウィルソン(アルトサックス)

Dave Pietro(as)

デイヴ・ピエトロ(アルトサックス)

Rich Perry(ts)

リッチ・ペリー(テナーサックス)

Donny McCaslin(ts)

ダニー・マッキャスリン(テナーサックス)

Scott Robinson(bs)

スコット・ロビンソン(バリトンサックス)

Greg Gisbert(tp)

グレッグ・ギスバート(トランペット)

Michael Dudley Jr.(tp)

マイケル・ダドリー・ジュニア(トランペット)

Nadje Noordhuis(tp)

ナージャ・ノールドハウス(トランペット)

Mike Rodriguez(tp)

マイク・ロドリゲス(トランペット)

Keith O'Quinn(tb)

キース・オークイン(トロンボーン)

Ryan Keberle(tb)

ライアン・ケバリー(トロンボーン)

Evan Amoroso(tb)

エヴァン・アモローソ(トロンボーン)

George Flynn(tb)

ジョージ・フリン(トロンボーン)

Julien Labro(acc)

ジュリアン・ラブロ(アコーディオン)

Jeff Miles(g)

ジェフ・マイルズ(ギター)

Gary Versace(p)

ゲイリー・ヴェルサーチ(ピアノ)

Jay Anderson(b)

ジェイ・アンダーソン(ベース)

Johnathan Blake(ds)

ジョナサン・ブレイク(ドラムス)

後援:J-WAVE
J-WAVE
後援:ニッポン放送
後援:ニッポン放送
MUSIC CHARGE

¥14,000(税込)

ご予約はウェブサイトからのみ承ります。 (原則、お電話ではご予約を承れません。)

※ギフトカードやeギフトをお持ちの方はお電話にてご予約を承ります。

※学生割引『スチューデント・プラン』をご希望の方は【一般】予約開始日以降、お電話にてご予約を承ります。

※その他、各種チケットをお持ちの方はお電話にてご相談ください。

※サイドエリアL/R、カウンター以外のお席は、別途シートチャージがかかります。

※下記の金額は、ミュージックチャージとシートチャージの合計金額です。

ボックスシート センター [6名様] 1名様 ¥19,500(税込)

ボックスシート センター [4名様] 1名様 ¥19,500(税込)

ボックスシート ペア [2名様] 1名様 ¥19,500(税込)

ペアシート センター [2名様] 1名様 ¥17,850(税込)

ペアシート L/R [2名様] 1名様 ¥17,850(税込)

サイドボックス [2名様] 1名様 ¥15,650(税込)

サイドソファー [2名様] 1名様 ¥15,650(税込)

アリーナシート [1~8名様] 1名様 ¥16,200(税込)

サイドエリア L [1~8名様] 1名様 ¥14,000(税込)

サイドエリア R [1~6名様] 1名様 ¥14,000(税込)

カウンター [2名様 or 1名様] 1名様 ¥14,000(税込)

※座席のレイアウトは変更になる場合がございます。

TOUR
8.9 sun. 【群馬 高崎】高崎芸術劇場 / 大劇場

ARTIST’S INFORMATION

DISCOGRAPHY

Maria Schneider
『American Crow Participant』
(ArtistShare)

Maria Schneider Orchestra
『Data Lords』
(ArtistShare)

HMV

Maria Schneider Orchestra
『The Thompson Fields』
(ArtistShare)

HMV

Listen on Apple Music

Dawn Upshaw, Maria Schneider
『Winter Morning Walks』
(ArtistShare)

HMV

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Maria Schneider Orchestra
『Sky Blue』
(ArtistShare)

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