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DUET with HIROMI UEHARA

上原ひろみ『タイム・コントロール』
(ユニバーサル ミュージック)

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DUET with HIROMI UEHARA

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デュエット・ウィズ・上原ひろみ

bluenote schedule date

2007 9/24mon - 9/26wed

bluenote schedule showtime

7:00p.m. & 9:30p.m.
※9/24mon.のみShowtimes:6:30p.m.&9:00p.m.

bluenote schedule member

Chick Corea(p)
チック・コリア(ピアノ)
Hiromi Uehara(p)
上原ひろみ(ピアノ)

bluenote schedule charge

¥10,500(税込)                 ●センターボックス(4名席):お1人様¥13,650(税込)    ●アリーナボックス(2名席):お1人様¥12,600(税込)※2組ご相席                         ●サイドボックス(2名席):お1人様¥12,600(税込)※2組ご相席

世界で活躍する人気ピアニストと現代ジャズ界を
代表するビック・アーティストによる夢のピアノ・デュオ

●ランデヴー・シリーズのオープナーは、日米人気ピアニストふたりによる夢の協演。それも、何が起こるか分からない即興レースにも通じるピアノ・デュオ。小さなオーケストラ同士が向かい合い、本物のオーケストラには真似できない音の解放区を旅するパラレル・サーキットだ。ふたりの出会いは、上原が17歳の頃。健気で利発なピアノを聴いたチックは、「このお嬢さんはただ者ではない」と。そこから約10年、還暦を過ぎても新人のように生気をチャージし続けるチックと、猛スピードで階段を駆け上がってきた上原、このふたつのプレゼンスがひとつになったら、ピアノ・デュオ世界標準の天井を簡単に突き破ってしまうことだろう。

●チック・コリアは1941年6月12日、マサチューセッツ州チェルシー生まれ。ジャズ・トランペット奏者の父親のもと、6歳からピアノのレッスンを始め、ドラムスやマリンバもプレイした。1960年代初頭からプロ活動を始めると、モンゴ・サンタマリアやハービー・マンらのバンドで演奏。’67年にスタン・ゲッツ・グループに参加することで頭角を現した。’68年からマイルス・デイヴィス・グループに加わる一方で、ピアノ・トリオによる傑作『ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブズ』(EMIミュージック・ジャパン)を録音。’72年に旗揚げした“リターン・トゥ・フォーエヴァー(RTF)”の活動にも力を注ぎ、’75年のアルバム『ノー・ミステリー』でグラミー賞を初受賞。RTF解散後は、ハービー・ハンコックやゲイリー・バートンとのデュオ・ツアーのほか、キース・ジャレットとも共演。’82年には、パコ・デ・ルシアとの夢の共演を果たした『タッチストーン』をリリース。’85年末には若手メンバーを従え、“エレクトリック・バンド”を結成してRTFの音楽コンセプトを深化させ、グループを母体にしたアコースティック・トリオでは、スタンダード曲に新風を吹き込み高い評価に包まれた。以来’90年代も、ピアノ・ソロによる初のスタンダード集『星影のステラ』、スペシャル・プロジェクトで巨星を偲んだ『バド・パウエルの追想』、ゲイリー・バートンとのデュエットによる『ネイティヴ・センス』などの力作を続々とリリース。’97年には3管6人編成の“オリジン”を結成。続いて“オリジン”のリズム・セクションでニュー・トリオも組むなど、精力的な活動を繰り広げてきた。また、オリジナル・コンチェルトをロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と演じた『コンチェルト』(ソニーミュージックジャパン・インターナショナル)で、第43回グラミーの「最優秀器楽編曲賞」を受賞。コンサート活動にも全力を注ぎ、’01年にはNYブルーノートで3週間連続の特別公演を、’02年8月には、カリフォルニアのハリウッド・ボウルで「チック・コリア&フレンズ」コンサートを実施。ミロスラフ・ヴィトウスとロイ・ヘインズとのトリオ、RTF、マイケル・ブレッカーやエディ・ゴメスとのカルテット、エレクトリック・バンドなどを再編成し、チック・コリア・ミュージックの壮大な絵図を展示。それを機にエレクトリック・バンドの再結成にも動き出し、’05年の日本公演を含むツアー後に『トゥ・ザ・スターズ』をリリース。さらに、同年はスパニッシュ路線の“タッチストーン”を再結成。翌’06年の『アルティメット・アドヴェンチャー』ではグラミーをダブル受賞。次いでベラ・フレックとの『エンチャントメント』を録音するなど、楽想の振れ幅を大きく広げてきた。最新作は、ジョン・パティトゥッチとアントニオ・サンチェスとのトリオよる『ドクター・ジョー〜ジョー・ヘンダーソンに捧ぐ』(以上で注記のないアルバムはユニバーサル ミュージックから)。来日するのは、’06年8月の当店公演以来約1年ぶり。オフィシャル・サイトは「http://www.chickcorea.com/」。

●上原ひろみは、1979年、静岡県浜松市生まれ。チック・コリアとは、17歳で共演して以来の仲。高校を卒業後、バークリー音楽大学に留学し、在学中の’03年にアメリカのレコード会社からデビュー作『アナザー・マインド』を発表。日本ゴールドディスク大賞などを受賞し早足で時のピアニストに。大学を主席で卒業後、2枚目のアルバム『ブレイン』を出した後ニューヨークに拠点を移し、N.Y.ブルーノートに1週間シットインするほか欧州でも演奏。日本でも、オスカー・ピーターソン公演の前座を務めるほか、ミシェル・カミロとの共演、フジ・ロック・フェスティバルへの出演などで加速度を上げた。’06年の第3作『スパイラル』も、オリコン20位の大ヒット。自身のトリオでツアーを重ねる一方、ドリーム・カムズ・トゥルー、矢野顕子、タップ・ダンサーの熊谷和得と共演するなど可能性の扉を次々に押し開けてきた。今年の3月には、「第57回芸術選奨文部大臣賞・大衆芸能部門新人賞」を受賞。その後も映画音楽に取り組むなど、新生面の開発に余念がない。最新作は、『タイム・コントロール』(以上のアルバムはユニバーサル ミュージックから)。チック・コリアとデュエットするのは、昨年の「東京JAZZ」以来約1年ぶり。オフィシャル・サイトは「http://www.hiromimusic.com/」。

2007 9/24mon.

1ST
1. WINDOWS
2. OLD CASTLE, BY THE RIVER, IN THE MIDDLE OF FOREST
3. FOOL ON THE HILL
4. PLACE TO BE
5. CHILDREN’S SONG
6. BOLIVAR BLUES
7. SPAIN

2ND
1. DEJA VU
2. VERY EARLY
3. SUMMERTIME
4. HOW INSENSITIVE
5. HUMPTY DOMPTY
6. BOLIVAR BLUES
7. SPAIN