ロイ・ヘインズ-ROY HAYNES

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  ROY HAYNES-ロイ・ヘインズ
ROY HAYNES-ロイ・ヘインズの紹介
チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーン、チック・コリア、パット・メセニー等、数多くの名手と共演。ジャズの歴史に輝かしい足跡を残し続けるロイ・ヘインズが、若手ミュージシャンとの最新ユニットで再登場を果たす。’40年代から本格的な活動を開始し、アート・ブレイキーやマックス・ローチと並ぶトップ・ドラマーの座に。その後も音楽性を磨き続け、トニー・ウィリアムス等、数多くの後進に影響を与えた。84歳となる現在もなお、精力的な活動に明け暮れるロイ。この2月にグレイト・ジャズ・トリオで来日したデヴィッド・ウォンを含む注目のメンバーと共に、ジャズの王道を行く極上の夕べを堪能させてくれることだろう。

●1926年3月13日、マサチューセッツ州ロックスベリー生まれ。レスター・ヤングやカイ・ウィンディングらと活動後’49年にニューヨークに出て、チャーリー・パーカー・クインテットに加入。天才アルト奏者のひらめきと気まぐれにもまれながら腕を上げ、『チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングス』など歴史的名作にその名を残す。’53年から’58年までサラ・ヴォーンの伴奏を務める一方で、バド・パウエルやスタン・ゲッツらと共演を積み、’54年に初リーダー作『Bushman's Holiday』を録音。渡欧中のパリでは、バルネ・ウィラン、マーシャル・ソラール、アンリ・ルノーらフランスの実力派とアルバム制作し、ヨーロッパへのルートもつなげた。それからの’50年代は、セロニアス・モンクやジョージ・シアリングなどスタイルの異なるピアニストとのセッションを掛け持ち、マイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーンと共演するなどしてキャリアアップを果たしていった。アート・ブレイキーやマックス・ローチらと肩を並べるトップ・ドラマーとなった’60年代は、『ジャスト・アス』のレコーディングを皮切りに、ピアノ・トリオやカルテットを率いてリーダーシップを発揮。奏者としても腰の据わったシャープなビート感覚で、スタン・ゲッツやゲイリー・バートンらの進化系マナーにも貢献。さらに、ゲッツ・グループから独り立ちするチック・コリアなど若手に手を貸すほか、’60年代末からジャズ・ロック・グループを主催するなど、広い守備範囲の隅々を巧みなドラミングで彩っていく。’70年代は名実共にドラム・マスターの席に着くも、デューク・ジョーダンやハンク・ジョーンズらビ・バップ期の僚友とのセッションに終始。チャーリー・パーカーやジョン・コルトレーンの追悼イヴェントに欠かせぬ存在としても光彩を放った。それがドラム・マスターの真価を改めて発揮するのは、’80年代はじめにチック・コリアと再演後、ミシェル・ペトルチアーニやパット・メセニーとのレコーディングやツアーによって。その一方、父親と同じドラマーの道に進んだ長男のクレイグ、次男でトランペッターのグレアムの成長に伴いファミリー・バンドによる活動もスタート。’90年代に入るとフランスのジャズ・レーベル“Dreyfus”と手を組み、パット・メセニーとの『テ・ヴ!』などの快作をリリース。’01年の『ア・トリビュート・トゥ・チャーリー・パーカー』がグラミーにノミネートされるなどして、’70代の半ばを過ぎてから加速度を上げてきた。最新作は、若手や中堅を従えたバンド“ファウンテン・オブ・ユース”による『Where』(Dreyfus)。先頃、アンソロジーにDVDを添えた4枚組の『Life in Time:The Roy Haynes Story』がリリースされた。来日するのは、’07年5月の当店公演以来2年ぶり。

ROY HAYNES
ロイ・ヘインズ

2009 6/1 mon. - 6/4 thu.
Showtimes : 7:00 p.m. & 9:30 p.m.
 
メンバー
Roy Haynes(ds)
ロイ・ヘインズ(ドラムス)
Martin Bejerano(p)
マーティン・ベヘラーノ(ピアノ)※6/1mon.-6/2tue.のみ
Jaleel Shaw(sax)
ジャリール・ショウ(サックス)
David Wong(b)
デヴィッド・ウォン(ベース)
Yuki Arimasa(p)
ユキ・アリマサ(ピアノ)※6/3wed.のみ
Makoto Ozone(p)
小曽根 真(ピアノ)※6/4thu.のみ
 

※マーティン・ベヘラーノはアーティスト都合により、
6/3wed.-6/4thu.の出演はキャンセルとなりました。

Roy Haynes & The Fountain of Youth Band - Whereas



チャージ料金表

¥7,350(税込)

大切な人とともに

I’m looking forward to going back to Tokyo. I haven’t played there as much as I used to so I’m really looking forward to performing for the Japanese audiences because they have always been great. Matter of fact, the entire band is really excited to go to Japan and the music will be hot as usual!

Roy Haynes

また東京に行くことができるのを、とても楽しみにしているよ。以前ほど頻繁に東京に行って演奏する機会がなくなっているからからその分、常に素晴らしい日本のオーディエンスのために演奏するのを一層楽しみに、待ち遠しく感じるんだ。実を言うと、俺だけじゃなくてバンドのメンバーみんな、日本へ行くのをものすごく楽しみにしているんだ。だからホットな演奏になると思うよ。

ロイ・ヘインズ

 
 
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電話番号
2009. 6.1 MON.

1ST
1.DIVERSE
Roy Haynes - Birds of a Feather - A Tribute to Charlie Parker - Diverse
2.INNER TRUST
Roy Haynes - Praise - Inner Trust
3.TRINKLE TINKLE
Roy Haynes - Fountain of Youth - Trinkle Tinkle
4.EVERYTHING HAPPENS TO ME
5.MY HEART BELONGS TO DADDY
Roy Haynes - Birds of a Feather - A Tribute to Charlie Parker - My Heart Belongs to Daddy
6.JAMES
Roy Haynes & Jack DeJohnette - A Life In Time - The Roy Haynes Story - James

2ND
1.LIKE THIS
Roy Haynes & The Fountain of Youth Band - Whereas - Like This
2.QUESTION AND ANSWER
Roy Haynes, Gary Burton, Pat Metheny, チック・コリア & Dave Holland - A Life In Time - The Roy Haynes Story - Question and Answer
3.BEMSHA SWING
Roy Haynes & The Fountain of Youth Band - Whereas - Bemsha Swing / True or False
4.MY ONE AND ONLY LOVE
5.MUNA'S SLEEPING
Jaleel Shaw - Optimism - Muna's Sleeping
6.MR. P.C.
Roy Haynes & The Fountain of Youth Band - Whereas - Mr. P.C.
7.SUMMER NIGHT
Roy Haynes - Fountain of Youth - Summer Night


motionblueモーションブルー

adding:blueアディングブルー

cottonclubコットンクラブ

resonance

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