キャンディ・ダルファー-CANDY DULFER

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  CANDY DULFER-キャンディ・ダルファー
Oscar Castro-Neves-オスカー・カストロ・ネヴィスの紹介
この春、なんとも贅沢なステージが実現する。ファンキー・サックスの女王、キャンディ・ダルファーと天才パーカッション奏者、シーラ・Eの共演だ。キャンディはプリンスやマドンナに認められて’90年にソロ・デビュー、メイシオ・パーカーやデヴィッド・サンボーンからも賞賛を受ける人気者。シーラは’84年にプリンスがプロデュースした「グラマラス・ライフ」でソロ・デビューし、ゴールド・ディスクを獲得したスーパー・レディ。ともに音楽一家の出身で、ファンキーな歌声にも定評がある。実力と美貌を併せ持つ2人が繰り広げる、ソウルフルでダンサブルな一夜。世界の音楽ファンから注目を集めるドリーム・セッションを見逃すわけにはいかない。

●1969年9月19日、オランダのアムステルダム生まれ。父親ハンス・ダルファーはオランダを代表するサックス奏者。父に連れられ幼い頃からジャズ・クラブなどに出入りし、8歳でサックスを学ぶ。11歳になると早くも父親のバンドに加わりアルト・サックスをプレイし、地元のジャズ・クラブなどで話題をさらった。’84年に自己のグループ“ファンキー・スタッフ”で動き始めるとたちまち脚光を浴び、’88年にはマドンナとプリンスのオランダ公演の前座を務める。この評判から、デイヴ・A.スチュワートが映画『リリィ・ワズ・ヒア』のテーマ曲にキャンディを起用。このヒットによって広く知られるようになった。’90年に初アルバム『サクシュアリティ』を発表すると、100万枚のセールスを突破しグラミーにノミネート。続く’93年の第2作『サックス・ア・ゴーゴー』では、メイシオ・パーカーや“タワー・オブ・パワー”ホーンズと熱烈なファンク・ミュージックを展開。3作目の『ビッグ・ガール』では、父ハンスやデヴィッド・サンボーンと共演。4作目の『フォー・ザ・ラヴ・オブ・ユー』では、アイズレー・ブラザーズの名曲を軸に、ヴァラエティに富んだファンク・ミュージックを押し出し、アルバム・セールスは250万超。5作目の『ガールズ・ナイト・アウト』でも、JB'sのメンバーとソニー・ロリンズのナンバーを取り上げるなどして新生面を繰り出した。来日公演も’92年から1年と空けずに続け、’02年暮れは、父ハンスと日本初のクラブ・ギグを当店で実施。さらに’04年は、100公演超のプリンスのツアーをメイシオ・パーカーと一緒にサポート。その波に乗って、メイシオの最新作『スクールズ・イン』にも参加し、歌とサックスのデュエットで新機軸を力強くアピールした。そこで、メイシオ・パーカーをゲストに迎えた『ライト・イン・マイ・ソウル』ではヴォーカル・ナンバーにも傾倒。’07年にレーベルを移って『キャンディ・ストア』を発表後も、世界の舞台を軽快なフットワークで駆け抜けてきた。最新作は『ファンクド・アップ』(ユニバーサル・ミュージック/4月15日発売)。来日するのは、’08年8月の当店公演以来8ヵ月ぶり。オフィシャル・サイトは、「http://www.candydulfer.nl/」。

●シーラ・Eは、1957年12月12日、カリフォルニア州オークランド生まれ。父親ピート・エスコヴェードのほか、ホアンとピーターの二人の兄弟もプロのミュージシャンとして活動する音楽一家に生まれ育つ。3歳でパーカッションに親しみ、5歳で父親のコンサートに出演。9歳になるとヴァイオリンのレッスンも受け、15歳で奨学金を得るまでになる。並行して運動にも熱を上げ、サッカーや陸上競技でも活躍した。家族と共にサンフランシスコのベイ・エリアを拠点に演奏し始めると、ラテン・ジャズやラテン・ロック・ブームの追い風に乗り、19歳で父親との共演作『Solo Two/Happy Together』を録音。継いで、ジョージ・デュークの『ブラジリアン・ラヴ・アフェア』やハービー・ハンコックの『フィーツ』などフュージョンの名作のほか、ダイアナ・ロスのツアーにも参加して躍進。’80年代は、クルセイダーズやケニー・ロジャースらの録音にも加わり、パーカッションを操りながら歌い踊れるセクシーな美形奏者の折り紙を手にした。84年、プリンスのプロデュースによる『グラマラス・ライフ』でセンセーショナルにソロ・デビューし、ゴールド・ディスクを獲得。そのビデオ版はグラミー賞にもノミネート。翌85年には『ロマンス1600』、87年には『シーラ・E』、’91年にはその名も『セックス・シンバル』と題した力作を発表。ベイ・エリア・ラテンとR&B/ヒップ・ホップが交錯するジャンクションを、猛スピードで駆け抜けた。ブルーノート東京には’94年に初出演。’98年から’02年までの5年間、父ピートとのファミリー・バンドやR&Bバンドなど、多彩な編成でクラブを沸かせてきた。’06年には、ロンダ・スミスやキャット・ダイソンらプリンスにゆかりの女性ミュージシャンと“C.O.E.D.(Chronicles Of Every Diva”を結成。丸の内の“COTTON CLUB”で目の覚めるショウを繰り広げた。自己名義の最新作は、ジョージ・デュークをゲストに迎えた『Heaven』(Concord)。ブルーノート東京に出演するのは、’08年5月以来ちょうど1年ぶり。オフィシャル・サイトは「http://www.sheilae.com/」。

CANDY DULFER with special guest SHEILA E.
キャンディ・ダルファー・ウィズ・スペシャル・ゲスト・シーラ・E.

2009 5/6 wed. - 5/11 mon.
Showtimes : 7:00 p.m. & 9:30 p.m.

※5/6wed.は
1st Show : Open5:00p.m. Start6:30p.m.
2nd Show : Open8:15p.m. Start9:00p.m.

※5/10sun.は
1st Show : Open3:00p.m. Start4:00p.m.
2nd Show : Open6:00p.m. Start7:00p.m.
 
メンバー
Candy Dulfer(sax,vo)
キャンディ・ダルファー(サックス、ヴォーカル)
Sheila E.(per,vo)
シーラ・E.(パーカッション、ヴォーカル)
Leona(vo)
レオナ(ヴォーカル)
Jan van Duikeren(tp)
ヤン・ヴァン・ダウレケン(トランペット)
Ronald Kool(key)
ロナルド・クール(キーボード)
Chance Howard(key,vo)
チャンス・ハワード(キーボード、ヴォーカル)
Ulco Bed(g)
ウルコ・ベッド(ギター)
Manuel Hugas(b)
マニュエル・ヒューガス(ベース)
Kirk Johnson(drs)
カーク・ジョンソン(ドラムス)



 




チャージ料金表

¥8,400(税込)


Message

watashi wa nihon no minasan o aishite imasu.
soshite nihon o furusato no yo ni kanjite imasu.


candy to issyo ni minasan no mae de play dekiru ko to o kokoro ka ra tanosimi ni shi te imasu


sheila e.


私は、日本の皆さんを愛してます。
そして、日本を古里のように感じています。

キャンディと一緒にみなさんの前でプレイできることを心から楽しみにしています。


シーラ E.


 

       

※上記の料金にミュージック・チャージは含まれておりません。
※ご予約はインターネット(ブルーノート東京オフィシャルウェブサイト)もしくはお電話にて、前日の22時まで承ります。
※開演30分前までにご来店ください。
 

 
 
プランのご予約はお電話で承ります。
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電話番号
2009. 5.6 WED.

1ST
1.SPEEDREADING
2.MY FUNK
3.STILL I LOVE YOU
4.FIRST IN LINE
5.TAILFEATHER
6.DAYLIGHT
7.SUMMERTIME
8.DON'T GO
9.STRASBOURG/ST.DENIS
10.ODA AL VINO
11.SLIGHT ACCENT
12.PICK UP THE PIECES
13.SAX-A-GO-GO
14.THE GLAMOROUS LIFE

2ND
1.SPEEDREADING
2.MY FUNK
3.STILL I LOVE YOU
4.FIRST IN LINE
5.DAYLIGHT
6.TAILFEATHER
7.DON'T GO
8.ODA AL VINO
9.SLIGHT ACCENT
10.PICK UP THE PIECES
11.SAX-A-GO-GO
12.THE GLAMOROUS LIFE

〜ALBUMS〜
【CANDY DULFER】
"CANDY STORE"
Candy Dulfer & Thomas Bank - Candy Store
"LIVE AT MONTREUX 2002"
Candy Dulfer - Live At Montreux 2002
"CANDY DULFER LIVE IN AMSTERDAM"
Candy Dulfer - Candy Dulfer Live In Amsterdam

【SHEILA E.】
"SEX CYMBAL"
Sheila E. - Sex Cymbal
"SHEILA E - ROMANCE 1600"
Sheila E - Romance 1600
"THE GLAMOROUS LIFE"
Sheila E - The Glamorous Life


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