

大好評だった2008年の公演から1年ぶり。ピーボ・ブライソンの情熱的な歌声が再びブルーノート東京に響き渡る。‘70年代から活動を始め、ロバータ・フラックとの 「愛のセレブレイション」やセリーヌ・ディオンとの「美女と野獣」といった女性シンガーとのデュエットでも多くのリスナーを魅了してきたR&B界屈指のバラディ アー。天国の母と姉に捧げた『ミッシング・ユー』(’07年)も好評だったピーボが、今回は「フリー」などのヒットでお馴染みのデニース・ウィリアムスをゲストに迎えて熱い歌を披露する。近作『Love,Niecy Style』(’07年)でも変わらぬ美声を聴かせていたデニースとのロマンティックな歌の交歓には、誰もが酔いしれることだろう。
●ピーボ・ブライソンは、1951年4月13日、サウス・キャロライナ州グリーンヴィルの敬虔なクリスチャン家に生まれる。熱心な音楽ファンだった母親の影響で、幼い頃からドリフターズ、チャック・ベリー、ビリー・エクスタインなど、ジャズやソウル系ミュージシャンのステージやレコードに触れて育った。10代中盤にヴォーカリストとしてバンド活動を始めると、地元のアマチュア・コンテストで優勝するなどして注目を集めた。70年に2枚のシングルを発表するがヒットせず、活動拠点をジョージア州アトランタに移し、プロデューサー兼作曲家として過ごした。’76年8月に、発足したばかりのバレット・レコードからシングルを発表すると、新人としては異例の両面ヒットとなり、すぐさまファースト・アルバム『Peabo』をレコーディングし、鮮やかなアルバム・デビューを飾る。’77年には、ナット・キング・コールの娘ナタリー・コールの前座を務めるまでになり、その時のステージがキャピトル・レコードに認められ、ナタリーとのデュエット作『愛あるハーモニー』を制作。50万枚のセールスを上げゴールド・ディスクを獲得した。’80年代に入ってからも、ロバータ・フラックとの大作『ライヴ・アンド・モア』と『愛に生きて』で、〈面影にさようなら〉や〈愛のセレブレイション〉などのヒットを放ち、ソウル界の貴公子としての人気を不動のものに。さらに、’92年にはディズニー映画『美女と野獣』の音楽でアカデミー賞とグラミー2賞を獲得。翌’93年にも同映画『アラジン』のテーマ・ソングで2年連続グラミーを獲得し、スーパー・スターの仲間入りを果たした。ナタリー・コールやロバータ・フラックのほか、セリーヌ・ディオンやデビー・ギブソンら人気歌手とのヒットが多いことから、「マスター・オブ・デュエット」とも呼ばれる。日本人アーティストとの交流にも熱心で、これまで杏里、中西圭三、本田美奈子とレコーディングしたほか、鈴木聖美のコンサートに客演するなどして、数々の名唱を残してきた。’99年に『アンコンディショナル・ラヴ』を発表後、クリスマス・アルバムを出したきりだったのが、’08年1月、待望8年ぶりとなる『ミッシング・ユー』(ユニバーサル・ミュージック)をリリース。当店での前回公演(‘08年1月)では、深い慈愛に縁取られた新曲でファンの胸を突いた。来日するのは、それ以来約1年ぶり。
¥8,400(税込)

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数々の大ヒット曲で知られるキング・オブ・バラード、ピーボ・ブライソンが
永遠の名曲「フリー」のデニース・ウィリアムスと登場。
この特別なステージをヴァレンタインにふさわしいスペシャルなディナー、デザートともに、
大切な方と楽しんではいかがですか?
公演をインターネットとお電話でご予約いただく際、一緒にディナーとデザートもご予約いただけます。
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ヴァレンタイン・スペシャル・ディナー・コース
1名様 ¥10,741(税サ込)
ヴァレンタイン・カクテル
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ヴァレンタイン・スペシャルデザート
1名様 ¥2,310(税サ込)
ヴァレンタイン・スペシャル・デザート
コーヒーまたは紅茶付
¥2,310(税・サービス料込)
※ヴァレンタイン・スペシャル・ディナー・コースでお出しするデザートと同じ内容です。
・ご予約はインターネット(ブルーノート東京オフィシャルウェブサイト)
もしくはお電話にて、前日の22時まで承ります。
・開演30分前までにご来店ください
Tokyo - no - Minasan,
This is Peabo Bryson,
It’s really nice to come back to Tokyo; I always love to perform here, the best city on the planet, as much as possible in good spirits. I’m looking forward to having a good time with you, together, at the Blue Note Tokyo. You’re the best audience in the world!
See you soon,
We’ll have a lot of fun together & I’ll store a wonderful time for you.
Tokyo - no - Minasan, Aishite-Imasu.
Peabo Bryson - deshita ♥
トウキョウノミナサン、
ピーボ・ブライソンデス
また東京に来ることができて、とても嬉しいです。
地球上で一番好きな街ですし、いつでも最高のパフォーマンスを披露したいと思っています。ブルーノート東京で、世界で一番素晴らしいオーディエンスである皆さんと素晴らしい時間を過ごすのを楽しみにしています。
一緒に楽しみましょう、素敵なひとときをお約束しますよ。
トウキョウノミナサン、アイシテマス
ピーボ・ブライソン デシタ♥


スティーヴィー・ワンダーのバック・コーラスを経て、‘76年からソロ活動を開始。モーリス・ホワイトのプロデュースによる「フリー」が大ヒットを記録した。他にも映画「フットルース」の挿入歌「レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ」等、数多くのベスト・セラーを放つ超大物女性シンガー。
