AKIKO YANO TRIO-矢野顕子トリオ

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  矢野顕子トリオ-AKIKO YANO TRIO
矢野顕子トリオ-AKIKO YANO TRIOの紹介 メッセージが届きました!

'90年にN.Y.へ移住し、マーク・リーボウ、パット・メセニー等、数多くの世界的アーティストとコラボレーションを展開。多彩な活動を続けている矢野顕子が、N.Y.を代表するファースト・コール・ミュージシャンとのスペシャル・ユニットで登場する。ベースのウィル・リーはデヴィッド・サンボーン、B.B.キング、スティーリー・ダン、ブレッカー・ブラザーズ等と共演を重ねてきた名手。ドラムスのクリス・パーカーは、伝説のグループ“スタッフ”を経て、アレサ・フランクリン、ナタリー・コール、エルヴィス・コステロ等のサポートを務めた凄腕。常に新たな世界を探求する矢野が、彼らとどんなサウンドを創り出すのか、絶対に見逃せないステージになりそうだ。


●矢野顕子は、1955年2月13日、東京生まれ。青森へ転居した3歳の頃からピアノを学び、小・中学校期を同地で過ごす。東京の青山学院高等部に入学すると、軽音楽部で演奏をスタート。東京都内のクラブで弾き語りのアルバイトを始めたのをきっかけに学校を中退し、プロの道に進んだ。'74年に自身のバンドで初シングルの〈ある日〉を発表し、細野晴臣、鈴木茂、松任谷正隆らの“キャラメルママ”と活動。'76年のファースト・アルバム『JAPANESE GIRL』で、「天才少女現る」の大きな反響を巻き起こした。そこから日本のニュー・ミュージック・シーンに入り込み、'78年に自らプロデュースした『ト・キ・メ・キ』を発表。それに前後して渡辺香津美の“KYLYN BAND”や“イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)”に参加。“YMO”のワールド・ツアーにも同行した。'81年、カネボウのCFソング〈春咲小紅〉のスマッシュ・ヒットを追い風にコンサートを活性化。ピアノがあればどこへでも飛んでいく「出前コンサート」を'82年から始めたほか、糸井重里や忌野清志郎らと親交を深め、天才的な資質を開花させていった。'88年から1年ほどコンサート活動を休んだ後、パット・メセニーやチャーリー・ヘイデンとの『WELCOME BACK』をリリースし、'90年にニューヨークに転居。次のアルバム『LOVE LIFE』で再びパット・メセニーと迎え、'91年の『Love Life』からウィル・リーやクリス・パーカーらと共演。ニューヨーク拠点の活動を軌道に乗せると、アルバム制作の一方でアイルランドのグループ“チーフタンズ”とコラボレートするほか、'96年から日本のファンのための「さとがえるコンサート」を開始。アンソニー・ジャクソンとクリフ・アーモンドとも親密な交流を深めてきた。'98年以降も「出前コンサート」の再開、“チーフタンズ”日本公演への客演、アニメ映画『ホーホケキョとなりの山田くん』の音楽制作などマルチなアングルで大活躍。'02年になるとマンハッタンの“Joe's Pub”を舞台にした「Akiko's Piano Monthly」もスタート。さらに、03年からマンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルとコラボレート。NYで互いのコンサートに客演し合うなどして心を通わせてきた。'04年にレコード会社を移籍し、“くるり”の岸田繁と共作共演した『ホントのきもち』を発表。デビュー30周年になった06年は、コンプリート・ベストの『いままでのやのあきこ』を記念リリース。翌07年には、エレクトロニカ・アーティストのレイ・ハラカミとのユニット“yanokami(ヤノカミ)”をスタート。'08年も、歌と演奏の創作活動はもとより、映画『崖の上のポニョ』で声優を務めるなど多岐にわたって活躍。最新作『akiko』は27枚目になるオリジナル・アルバムで、プロデューサーは年来の矢野ファンのT.ボーン・バーネット。その録音で共演したことから、マーク・リーボウとの当店公演('08年8月)が実現した。ウィル・リーとクリス・パーカーとのトリオによる日本公演は、これが初めてになる。オフィシャル・サイトは「http://www.akikoyano.com/」。


●ベーシストのウィル・リーは、1952年9月8日、テキサス州サンアントニオ生まれ。ハイラム・ブロックや“スパイロ・ジャイラ”などフュージョン系セッションで活躍する一方、ロバータ・フラック、バリー・マニロウ、マライヤ・キャリーらポップ・スターのアルバムにも参加。オフィシャル・サイトに列記されたレコーディング・セッション数は目下468回で、そのうちの30作品余がゴールド・ディスクを超えるヒット作となっている。ビートルズの影響でドラムスを始め、やがてベースに転向。マイアミ大学ではフレンチホルンとベースを学んだ。大学卒業後ニューヨークに出ると、“ドリームス”で活動していたランディ・ブレッカーに認められ、その後“ブレッカー・ブラザーズ”に参加。ホレス・シルヴァーやハービー・マンなどのヴェテランと共演しながら、並行してハイラム・ブロックらと“24丁目バンド”を結成。’80年代に入ると、エレクトリック・ベース界の決定的なファースト・コールのひとりになった。リーダー作は、ジェフ・ベックなど錚々たるゲストを迎えた『OH!』(Go Jazz)。ピアニストの父ビル・リーとの共演作には『バード・ハウス』がある。最近は、デヴィッド・レターマンの人気TV番組「レイト・ショウ」のレギュラーも続けるほか、ビートルズのトリビュート・バンド“Fab Faux”でも活動中。来日するのは8ヵ月ぶりだが、ブルーノート東京に出演するのは、03年6月(ハイラム・ブロック名義)以来待望6年ぶり。オフィシャル・サイトは「http://www.willlee.com/」。


●ドラマーのクリス・パーカーは、イリノイ州シカゴ出身。イラストレーターとジャズ・ドラマーを兼務する父親の影響で、3歳からドラムスの真似事を始め、11歳でプロの舞台に立つ。ニューヨークでイラストレーションも学ぶ間、ドラマー募集の雑誌広告に飛びつき、ウッドストックでポール・バターフィールドらのビッグ・ネームと出会った。バターフィールドの“ベター・デイズ”を足がかりに、ボニー・レイット、マリア・マルダー、リック・ダンコ、マイク・ブルームフィールドらと4年半活動。ニューヨークに戻るとスタジオ・ワークで名を上げ、ゴードン・エドワーズらの“エンサイクロペディア・オブ・ソウル”に参加。グループは’76年になると、“スタッフ”を名乗ってデビューを飾る。それに前後して、ウィル・リーとコンビを組んでトム・スコットや“ブレッカー・ブラザーズ”のほか、エスター・フィリップスやフィービー・スノウらのレコーディングに参加。’70年代のフュージョン・シーンに欠かせぬポジションを築いた。’80年代は、人気TV番組『サタデイ・ナイト・ライヴ』のレギュラーも務め、エリック・クラプトン、ポール・サイモン、スティングらと共演。’88年から3年半は、ボブ・ディランのロード・バンドで過ごした。以来、ファースト・コールの席を磨きながら、ジュリアード音楽院やニューヨーク近郊の大学で教鞭も振るい、250枚近い参加アルバムの山を積み上げてきた。ブルーノート東京に出演するのは、’00年10月以来約9年ぶりで、ウィル・リーと組んだ来日は’85年以来24年ぶり。


AKIKO YANO TRIO featuring WILL LEE & CHRIS PARKER
矢野顕子トリオ・フィーチャリング・ウィル・リー・アンド・クリス・パーカー


2009 8/19wed.-8/23sun.(8/21fri. OFF)
Showtimes : 7:00 p.m. & 9:30 p.m.
※8/22sat.-8/23sun.は
1st Show : Open5:00p.m. Start6:00p.m.
2nd Show : Open8:00p.m. Start8:45p.m.


 

メンバー
Akiko Yano(p,vo)
矢野顕子(ピアノ、ヴォーカル)
Will Lee(b)
ウィル・リー(ベース)
Chris Parker(ds)
クリス・パーカー(ドラムス)





STEINWAY&SONS


矢野顕子 - akiko



チャージ料金表

¥8,400(税込)


Message

Will のことはなんといえばいいんでしょうか。なんか気持ち的には中学校の同級生のような。。。年齢も生まれも育ちも違うけど。Chrisは高校の時のあこがれの先輩かな。でも部活でいっしょになると厳しい反面、よく面倒見てくれる、みたいな。。。以上は勝手にわたしが抱いてるイメージですが、演奏となると3人一体でうねりますぜい。大人のgroove、一緒に楽しんでくださいね。


矢野顕子

Message

I am pleased to be performing on stage with Akiko. She is always full of surprises! Her music is playful as a kitten, and daring as a tightrope-walker! Akiko is always cutting-edge, even when she is doing covers of other writers' songs. I am sure the audience will be very entertained and happy.


Will

顕子と一緒にステージで演奏することができるのは、とても嬉しいよ。いつでもサブライズでいっぱいの人だからね!彼女の音楽は遊んでいる子猫みたいに楽しくて、そして綱渡りをする人みたいに大胆不敵なんだ。顕子は他のアーティストの曲をカバーしても、いつだって革新的なんだ。きっとオーディエンスの皆さんにもとても面白くて、楽しんでもらえると思うよ。


ウィル

Message

I so look forward to playing with Akiko because rehearsing and performing with her is always an artistic experience of the highest level possible.She is so accomplished in her expression that simply to be a part of the completed work of art she creates is enthralling. I recall a particular session during the Winter in New York when just to get to the studio was a very arduous task.When I finally arrived I was in touch with my basic survival instincts between the cold,the snow and trying to get from 17th Street to 53rd Street WITH drums! After? I set up and got sounds,Akiko showed me her music,one of the most challenging pieces I'd ever seen.And she inspired me to go for it.I love the result today as much as I did when I first heard it back because I hear myself challenged musically and artistically by Akiko's direction making me play things I'd never attempted before.That's Exciting!And Unique!


Chris Parker

顕子とリハーサルや演奏をするといつでも、可能な限り最高なレベルの芸術的な経験ができるから、今回の公演で一緒に演奏できることもとても楽しみにしているよ。彼女は音楽的な表現にとても熟達しているから、彼女がクリエイトする完成された作品の一部になることはとてもうっとりすることなんだ。特に冬のニューヨークでセッションしたときのこと、スタジオに行くだけでも大変だった時のことを思い出すね。すごく寒くて雪も降っていて、そんななかドラムを担いで17th Streetから53rd Streetまで歩いたんだよ!!やっとの ことでスタジオに辿り着いて、自分の生存本能ってものを感じることができたね。その後かい?ドラムをセットして音を鳴らして、そうしたら顕子が作った曲を見せてくれたんだけど、それが未だかつて見たこともないような、やりがいのある曲だったんだ。でも彼女ががんばってと励ましてくれて、感動したよ。初めてその時の演奏を聴いた時のように、今もそのときの結果は素晴しかったと感謝している。だって顕子の導きで、音楽的にも芸術的にも困難だけれどもやりがいがあること、それまでやってみようともしなかったことに自分が挑戦しているのが、聴くとわかるからね。とてもエキサイティングで、ユニークなことだよ!!


クリス・パーカー



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電話番号
2009. 8.19 WED.

1ST
1.BAKABON
矢野顕子 - Love Life - Bakabon
2.NEVER MY LOVE
3.クマ
矢野顕子 - JAPANESE GIRL -Piano Solo Live 2008- - クマ
4.I'VE BEEN LONELY TOO LONG 〜 あたしンち
5.THE LETTER
6.BABY I LOVE YOU
7.GOOD GIRL
矢野顕子 - Love Life - Good Girl
8.変わるし
矢野顕子 - akiko - 変わるし
9.ROSE GARDEN
10.PEOPLE GOT TO BE FREE
11.ごはんができたよ

2ND
1.BAKABON
矢野顕子 - Love Life - Bakabon
2.EVACUATION PLAN
矢野顕子 - akiko - Evacuation Plan
3.NEVER MY LOVE
4.クマ
矢野顕子 - JAPANESE GIRL -Piano Solo Live 2008- - クマ
5.GOOD GIRL
矢野顕子 - Love Life - Good Girl
6.きよしちゃん
7.THE LETTER
8.変わるし
矢野顕子 - akiko - 変わるし
9.ごはんができたよ
10.PEOPLE GOT TO BE FREE
11.ROSE GARDEN

【ALBUMS】
"akiko"
矢野顕子 - akiko
"Love Life"
矢野顕子 - Love Life
"JAPANESE GIRL -Piano Solo Live 2008"
矢野顕子 - JAPANESE GIRL -Piano Solo Live 2008-
"ホントのきもち"
矢野顕子 - ホントのきもち
"はじめてのやのあきこ"
矢野顕子 - はじめてのやのあきこ for iTunes - EP
【SINGLE】
"Live at Ginza Store"
矢野顕子 - Live at Ginza Store (iTunes Exclusive) - Single
"PRESTO"
矢野顕子 - PRESTO - Single


motionblueモーションブルー

adding:blueアディングブルー

cottonclubコットンクラブ

resonance

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