公演直前、BILL FRISELL公演に向けて期待溢れるメッセージが到着! | News & Features | BLUE NOTE TOKYO

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公演直前、BILL FRISELL公演に向けて期待溢れるメッセージが到着!

公演直前、BILL FRISELL公演に向けて期待溢れるメッセージが到着!

トップミュージシャン、ジャーナリストが語る
公演の魅力

いよいよ15日(木)から重鎮&鬼才ギタリスト、ビル・フリゼールが登場。今回は神秘的なヴォーカルで魅了するチャーリー・ヘイデンの娘ぺトラのをはじめ、TVや映画の音楽を題材にした新作『星に願いを』のコア・メンバーによる公演。ここではミュージシャン、ジャーナリストからのメッセージをご紹介するとともに、公演の魅力をご紹介します。

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(五十音順)

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大友良英
(ギタリスト、作曲家)
http://otomoyoshihide.com

80年代よりビル・フリゼールの大ファンです。単に素晴らしいギタリストというだけでなく、ジャズやポップスといった自身の音楽的なルーツを出発点に、パーソナルであると同時に今現在の音楽と言い得る独特の世界をつくり出したこと、そして、単に個人の作品をつくるだけでなく、その方法を持って様々な人とコラボレーションしている彼のありかたに、めちゃくちゃ感化されました。最大限のリスペクトを贈りたいです。

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鬼怒無月
(ギタリスト)
http://mabokido.web.fc2.com

きっといろいろな人の心の中にあるであろう"古き良き、美しきアメリカ"を音楽に投影しブラッドベリの短編を読んだ時の様な感情を喚起させてくれる音楽を作り続けるギタリストビル・フリゼール。なんとチャーリー・ヘイデンの愛娘ペトラ・ヘイデンと作り上げた、僕にとっても未来永劫愛聴盤になり続けるであろう「星に願いを」のコアメンバーで来日です。僕も音楽を楽しむのはもちろんの事、ギタリストとしてそのあまりに美しいサウンドを生み出す熟練の技を勉強しに行きたいと思います!

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ジェシ・ハリス
(シンガー・ソングライター)
http://www.jesseharrismusic.com

ビルとペトラは僕の大好きなミュージシャン。ルディとトーマスも一緒だから、素晴らしいライブになるだろう。 僕が東京にいたら、絶対に見に行くだろう。それができないから残念!

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西田修大
http://yoshidayoheigroup.tumblr.com

ビル・フリゼールの演奏の中で特に大好きなのがハーモニクスの使い方です。 ギターのハーモニクスを単にギミックとして使うだけではなく、他の音と同等に扱ってフレーズの中に織り込むことで、きらきらした星の瞬きのような音像を作り上げることが出来るのは彼ならではの魅力だと思います。
ノスタルジックで普遍的な強度を持つ曲の中でこそ、この魅力が一層ストレートに、そして一層特異なものとして輝くと感じさせてくれた『When You Wish Upon A Star』は一番好きなアルバムで、このメンバーでの公演を楽しみに待っていました。つい眠ってしまうほど心地よくて、同時に片時も目を離したくないようなライブになると思います。

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ピーター・バラカン
(ブロードキャスター)
http://peterbarakan.net

ビル・フリゼルは時々引き出しの多さに驚くミュージシャンです。1951年生まれなので60-70年代の音楽を全部リアル・タイムで聞きながら青春時代を過ごしています。おそらくその時代の曲は今も素直にメロディを楽しむものではないかという気がします。今回の来日メンバーで作ったWhen You Wish Upon A Starではあまりにも有名な映画の主題歌をストレイトに取り上げているので、ジャズをやる時の彼を期待して肩透かしを食らった人もいるようですが、逆にこのビル・フリゼルに新しいファンが付くかも知れません。因みにぼくはどのビル・フリゼルも好きです。

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