MARIA SCHNEIDER ORCHESTRA

マリア・シュナイダー・オーケストラ

2017 6.7 wed., 6.8 thu., 6.9 fri., 6.10 sat., 6.11 sun.

現代N.Y.ジャズの最先端を行くアンサンブルが
3年半ぶりにふたたび東京へ!

「マジカルで、雄大で、心臓が止まるほど美しいサウンド」と形容される“音の魔術”が、6月の東京を彩る。現代N.Y.ジャズの英知、マリア・シュナイダー・オーケストラの3年半ぶりとなる来日公演だ。マリアはギル・エヴァンスやボブ・ブルックマイヤーの元で学び、’93年から自己のオーケストラを率いて活動する作編曲家。’16年2月に発表された第58回グラミー賞では2部門で受賞を果たし、デヴィッド・ボウイが'14年に発表した楽曲「Sue (Or In A Season Of Crime)」にも全面協力した。今回の公演にも、2月に自身のグループで来日したばかりのダニー・マッキャスリンなど凄腕メンバーばかりが集結。さらに深化した音作りで、ジャズ・アンサンブルの未来を指し示す。

Message from Maria Schneider

I and all of my musicians are absolutely thrilled to come back to the Blue Note and play for the audience that we love so much. There’s a special feeling in that room. The hospitality of the club is the best there is, and the Blue Note audiences appreciate jazz more than any audience I know in the world. That combination makes the musicians play their very best! So we can’t wait.

We will be presenting a variety of music from the past, as well as music from The Thompson Fields. But we are really excited to present some new music that is not yet recorded, as well. Each night, both sets will be different music, for people that wish to stay a whole night. And even from night to night, we like to play a big variety of music and make it fun for audience members that want to come on multiple nights and hear fresh music. That makes the musicians play with a fresh new perspective each night, too. We want to give you our very best, because our visits to Japan are few! We hope to create memorable nights of music for all.

We can’t wait to say hello once again with our music!

Maria

大好きな日本のファンのみなさんのために、ブルーノート東京でまた演奏できることを、私もバンドメンバーもとても楽しみにしています。ブルーノート東京には特別な雰囲気があると感じています。クラブのおもてなしは最高ですし、ブルーノート東京のお客様は、私が世界で知っているどの聴衆よりもジャズを高く評価しています。そのおかげでミュージシャンは最高の演奏をすることができるのです。本当に楽しみで、待ちきれません。

今回はアルバム『ザ・トンプソン・フィールズ』など、過去の作品からの演奏に加え、まだ録音されていない新しい楽曲も演奏する予定で、みなさんに披露できるのが楽しみです。毎晩1stと2ndのセットは別々で、続けて会場にいらっしゃる方も楽しめる内容となっています。また、日にちごとでも別のセットを演奏しますので、何度もライブに来る方たちも新たな曲を聞いていただけるよう計画しています。ミュージシャン自身もそうすることで、毎晩、新鮮な視点で演奏することができます。私たちは日本への訪問が少ないので、最高のものをお届けしたいのです。みなさんにとって、忘れられない音楽の一夜をお届けできますように。

音楽で皆さんにご挨拶ができることを、楽しみにしています。

マリア

公演詳細情報

TITLE

MARIA SCHNEIDER ORCHESTRA

マリア・シュナイダー・オーケストラ

DATE & SHOWTIMES

2017 6.7 wed., 6.8 thu., 6.9 fri., 6.10 sat., 6.11 sun.

6.7 wed., 6.8 thu., 6.9 fri.
 [1st]Open5:30pm Start6:30pm [2nd]Open8:20pm Start9:00pm
6.10 sat., 6.11 sun.
 [1st]Open4:00pm Start5:00pm [2nd]Open7:00pm Start8:00pm

MEMBER

Maria Schneider
(comp,cond)

マリア・シュナイダー
(コンポーザー、コンダクター)

Steve Wilson(asax)

スティーヴ・ウィルソン(アルトサックス)

Dave Pietro(asax)

デイヴ・ピエトロ(アルトサックス)

Rich Perry(tsax)

リッチ・ペリー(テナーサックス)

Donny McCaslin(tsax)

ダニー・マッキャスリン(テナーサックス)

Scott Robinson(bsax)

スコット・ロビンソン(バリトンサックス)

Greg Gisbert(tp)

グレッグ・ギスバート(トランペット)

Jonathan Heim(tp)

ジョナサン・ハイム(トランペット)

Nadje Noordhuis(tp)

ナージャ・ノールドハウス(トランペット)

Mike Rodrigues(tp)

マイク・ロドリゲス(トランペット)

Keith O'Quinn(tb)

キース・オークイン(トロンボーン)

Ryan Keberle(tb)

ライアン・ケベール(トロンボーン)

Tim Albright(tb)

ティム・オルブライト(トロンボーン)

George Flynn(tb)

ジョージ・フリン(トロンボーン)

Gary Versace(acc)

ゲイリー・ヴェルサーチ(アコーディオン)

Frank Kimbrough(p)

フランク・キンブロー(ピアノ)

Ben Monder(g)

ベン・モンダー(ギター)

Jay Anderson(b)

ジェイ・アンダーソン(ベース)

Clarence Penn(ds)

クラレンス・ペン(ドラムス)

MUSIC CHARGE

¥11,500(税込)

★ビッグ・バンドのライヴを満喫いただけるスペシャル・プラン “Listen to the BIG BAND” 対象公演 →詳しくはこちら

 

→座席のレイアウトはFLOOR LAYOUTをご確認ください

ARTIST’S INFORMATION

DISCOGRAPHY

Maria Schneider Orchestra
『The Thompson Fields』
(Artist Share)

HMV

Dawn Upshaw/Maria Schneider
『Winter Morning Walks』
(Artist Share)

HMV

Maria Schneider Orchestra
『Sky Blue』
(ArtistShare)

HMV

 

 

 

 

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