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'88年のメジャー・デビュー以来、ゴスペル、ジャズ、R&B、ヒップホップ等を取り入れた多彩な音楽性と、この上なく美しいハーモニーで世界中の観客を魅了してきたテイク6。彼らが久々にジャズ・クラブに登場し、ア・カペラ・ヴォーカルの真髄を聴かせる。’80年代初頭に結成された“ジェントルメンズ・エステート・カルテット”、“アライアンス”を母体とし、'88年に1stアルバム『TAKE6』を発表。’89年には2部門でグラミー賞を獲得し、現在まで計8度、同賞に輝いている。スティーヴィー・ワンダーやジョージ・ベンソン等、数多くのミュージシャンともコラボレーションを繰り広げてきた彼らだが、やはり原点はア・カペラ。驚異的な歌唱力、至高のコーラス・ワークを手の届くような距離で体感したい。
TAKE 6
テイク6
2012 2.11sat.-2.12sun.
[1st]Open4:30p.m. Start6:00p.m.
[2nd]Open8:00p.m. Start8:45p.m.
Alvin Chea(vo)
アルヴィン・チーア(ヴォーカル)
Joel Kibble (vo)
ジョーイ・キブル(ヴォーカル)
Mark Kibble (vo)
マーク・キブル(ヴォーカル)
Claude McKnight(vo)
クロード・マックナイト(ヴォーカル)
David Thomas(vo)
デヴィッド・トーマス(ヴォーカル)
Christian Dentley(vo)
クリスチャン・デントリー(ヴォーカル)
後援:米国大使館

●2.14tue. はすみだトリフォニーホールにて公演
→詳細はEVENT / TOURページへ
¥8,400(税込)


「人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない」とは映画“フォレスト・ガンプ”の有名なセリフ。あるいは映画“ショコラ”での、人々の心を魅了するチョコレート。ビター&スイート、シンプルながら味のバラエティに富み、官能的な成分を含むチョコレートは、人生に、恋に、欠かせない魅惑の食べ物ですね。カップルにシェアして食べていただくことを想定したヴァレンタイン・スペシャル・デザート「トロワ・ダムール(3つの愛)」。恋人たちの過去・現在・未来をイメージし、過去は四角いチョコレートのアイスクリーム、現在はサクサクのサブレ・ショコラの上にウェーブを描くチョコレートクリーム、未来はチョコレートのマカロンとムース、フランボワーズのソルベを忍ばせたドーム状のチョコレートで表現しました。2人のためのコース料理ももちろんあります。こちらのデザートは、ピアノの黒と白をモチーフに創作、チョコレートのクリームとクレーム・ドゥーブルのムース、そして金のボールにはサプライズなテイスト。割ってみなければ、わかりません。
ヴァレンタイン・スペシャル・ディナーコース
[アミューズ、前菜、メインディッシュ、デザート、パン、コーヒーまたは紅茶]
¥8,085(税サ込)
トマトの旨味を引き立たせるため、ほんのり辛味のカイエンヌペッパーとエストラゴンの清涼感をアクセントに。
繊細な甘味のタルタルに、聖護院カブの心地良い歯触り、香り豊かなゆず。日本の冬の情緒を感じる一皿。
ジャガイモとトリュフ、ベストマッチなソースが決め手。フォア・グラ添えというよりは鶏肉とのダブル主役?
チョコレートには、恋をしている時と同じ気分になるアンフェタミンという成分が含まれているのだとか。

ヴァレンタイン・スペシャル・デザート
¥2,079(税サ込)
カップルまたは女子同士でシェア、あるいはチョコ好きは一人占めしたくなるかも?もちろんご自由にどうぞ。
※ご予約はインターネット(ブルーノート東京オフィシャルウェブサイト)もしくはお電話(03-5485-0088)で、前日の10:00p.m.まで承ります。 ※ディナー・コースをお召し上がりになる場合は、開演30分前までにご来店ください。 ※当日はアラカルトのメニューもご用意しています。
