MAKOTO OZONE-小曽根 真

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  小曽根 真-MAKOTO OZONE
小曽根 真-MAKOTO OZONEの紹介 YUKATA de JAZZ スペシャル・インタビューはこちら
小曽根 真-MAKOTO OZONEプラン Your Favorite Selection

ショパンの名曲に独自のアプローチを施したニュー・アルバム『ロード・トゥ・ショパン』も大評判。世界的な活動を続けるピアニスト、小曽根真がスーパー・ビッグ・バンド“No Name Horses”と共にブルーノート東京へ戻ってくる。このドリーム・バンドは2004年3月に結成され、翌年4月に単独初アルバム『No Name Horses』を録音。06年にはN.Y.のコンベンションで演奏して絶賛を博し、08年2月には『No Name Horses II』、09年5月には“ラテン”をテーマにした『ジャングル』をリリース。そのエキサイティングなサウンドはチック・コリアやセルジオ・メンデスからも賞賛された。ビッグ・バンド・ジャズの最先端をゆく彼らのステージを、全身で体感したい。


MAKOTO OZONE featuring NO NAME HORSES
"Back at the Club!!"
-Favorite Selection-
小曽根 真 featuring NO NAME HORSES
"Back at the Club!!"
-Favorite Selection-


2010 8.27fri.-9.1wed.(8.29sun.OFF)


公演時間

8.27fri.,8.30mon.-9.1wed.
 [1st] Open5:30p.m. Start7:00p.m.
 [2nd] Open8:45p.m. Start9:30p.m.
8.28sat.
 [1st] Open5:00p.m. Start6:00p.m.
 [2nd] Open8:00p.m. Start8:45p.m.
※8.27fri. 1stは貸切


メンバー

Makoto Ozone(p)
小曽根 真(ピアノ)
Eric Miyashiro(tp)
エリック 宮城(トランペット)
Mitsukuni Kohata(tp)
木幡 光邦(トランペット)
Sho Okumura(tp)
奥村 晶(トランペット)
Yoshiro Okazaki(tp)
岡崎 好朗(トランペット)
Eijiro Nakagawa(tb)
中川 英二郎(トロンボーン)
Yuzo Kataoka(tb)
片岡 雄三(トロンボーン)
Junko Yamashiro(b-tb)
山城 純子(バストロンボーン)
Kazuhiko Kondo(as)
近藤 和彦(アルトサックス)
Atsushi Ikeda(as)
池田 篤(アルトサックス)
Toshio Miki(ts)
三木 俊雄(テナーサックス)
Masanori Okazaki(ts)
岡崎 正典(テナーサックス)
Yoshihiro Iwamochi(bs)
岩持 芳宏(バリトンサックス)
Kengo Nakamura(b)
中村 健吾(ベース)
Shinnosuke Takahashi(ds)
高橋 信之介(ドラムス)


小曽根 真 フィーチャリング No Name Horses - ジャングル

小曽根 真 - ロード・トゥ・ショパン



チャージ料金表

¥8,400(税込)


 

『No Name Horses』―疾走感溢れるグルーヴで自由に走り回る野生の馬たち。

クラブにこだわる理由、誰もが気になるバンド名に秘める思い。『音楽家=小曽根真』に出会うスペシャル・インタビュー。

photo / m.s.park, interview & text / Takaaki Sakurai, special thanks / TOKYO RIDING CLUB http://www.tokyo-rc.or.jp/, SUNPHONIX http://www.sunphonix.co.jp/, Milky Kora http://www.tokyo-rc.or.jp/ http://www.sunphonix.co.jp/

今や名実共に日本を代表するジャズ・アーティストであり、日本が世界に誇る才能である小曽根真が、ビッグ・バンドのNo Name Horsesを率いてブルーノート東京に再登場する。毎回、超満員のお客さんに深い満足感を与えてくれるこのバンドへの期待は大きい。
「今回は敢えて『Back at the Club!!』を公演名に付けました。ブルーノート東京という場所は演奏する僕達にとって実にやり易い場所なんですよ。とにかく、ジャズ・クラブなんです。コンサート・ホールなどですと、客席とステージの上という距離がありますよね。ブルーノート東京にはそれが無いんです。ホールだと楽屋から直接ステージに上がりますが、ブルーノート東京の場合は客席の間を通ってステージに上がりますから、お客さんの雰囲気も判るし、息遣いも判ります。それが何よりも大きいですね。それは、お客さんの側も同じなんじゃないかな。とにかくステージの上からお客さんの顔が見えますから。それで、お客さんの反応が判るんですね。それも嬉しいんですよ。前にも、僕が演奏中に全く笑ってくれないお客さんが最前列にいたんです。あれ、この人、楽しんでくれていないのかな? なんて気になっちゃって。でも、演奏が終った後にサイン会になったらその人がイの一番に先頭に並んでましてね。“すごく良かったです”なんて言ってくれまして。なんだ、楽しんでいてくれたんじゃないかって思いました。それくらい、お客さんの表情って見えるんですよ。それに、とにかくお客さんが近い。特にNo Name Horsesの場合は人数が多いですから、ステージの上がすし詰め状態になってますよね。ピアノを弾いている僕なんかは、ステージの上にあるモニター・スピーカーよりも近くにお客さんの顔があったりしますから。下手するとお客さんの飲み物を飲めちゃうくらいですよ(笑)」


皆が自由に走れる―それがバンドのコンセプト ただ、スピード感が凄いんです
そのNo Name Horsesだが、このバンド名の由来は何なんだろう?
「このバンド、最初は伊藤君子さんのバックをやったことが始まりなんですよ。その時に集まってくれた日本のトップ・ミュージシャン達と一緒に自分達の音を聴いて、これだったら是非ともこのバンドだけで何かをやりたいねってことになったんです。で、その時に感じた一番大きいことが、疾走感だったんですね。で、僕のバンドのコンセプトが、ステージの上に上がったら、老若男女、誰でもイコールだということ。年齢とかキャリアとか、そんなこと一切関係無いと。あれだけの精鋭達ですが、皆が自由に走れるんです。だから、譜面があっても全く違う方向に走っちゃうこともあるんですね。何処やってんの、今? みたいなこともあるんですよ。

で、そんな精鋭達が自由に駆け回れるバンドということで、最初はサラブレッドという言葉が浮んだんです。でも、サラブレッドって、何処かの誰かに飼われていますよね?でも、このバンドは、誰にも飼われていない、誰にも支配されていないサラブレッドであるメンバー達の集合体なんです。だから、名前が無いんですよ。このバンド、スピード感が半端じゃないんですよ。単に曲のテンポが速いとかでは無くて、1拍1拍のスピード感が違うんですよ。リズムの微妙な感じも素晴しいですし、音の立ち上がりというかね。それに、音を出すということへの緊張感とかも、凄いんです。一個一個の四分音符に命が掛かっているかどうかとか、そんな点も違いますね。とにかく、優秀で素晴しい野生の馬達なんですよ。でも、ステージの上では、名前が無い。誰でも同列です。だから、この名前なんですね。で、このバンド名、実は僕の妻が付けました。ウチの奥さん、馬が好きなんです。僕自身は、馬には乗れませんけど、仲良くなりたい、会話が出来るようになったら良いですよね」


今、生きていることを音で表現する それがジャズ
「今回のブルーノート東京でのステージは、通常だったら新しいアルバムからのナンバーを中心に、というような感じになっちゃうんですけど、お客さんが聴きたい曲って、また別にあったりしますよね。なのでリクエストによる曲も演奏しようと思いまして『-Your Favorite Selection-』を企画しました。昔の曲も取り入れたスペシャルなものにしたいんです。これは必見ですね」(※リクエストの募集は7/12をもって締め切りました)
最後に、小曽根さんにとって、ジャズって何ですか? 「それ、一番困る質問なんですよね(笑)。う〜ん、何でしょうかね? 今、生きていることを音で表現するということじゃないですかね。即興性も含めてね。だから、毎回違うステージになると思いますよ!」





小曽根 真 featuring NO NAME HORSES公演:あなたの好きなノー・ネーム・ホーセズの1曲を教えてください -Your Favorite Selection-ノー・ネーム・ホーセズのアルバム3枚に収録されている曲のなかから、あなたが一番好きな1曲をお聞かせください。  投票数の多い順に上位3曲を決定、ノー・ネーム・ホーセズが毎ショウ、上位3曲のなかから必ず1曲を演奏します。



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電話番号
2010 8.27fri.

1ST
1.JUNGLE
Jungle - Jungle
2.YOU ALWAYS COME LATE
You Always Come Late - II
3.A CHILD IS BORN
4.T FOR 2
T for 2 - No Name Horses
5.PIANO SOLO
〜MAZURKA NO.13 OP 17-4〜
Mazurka No.13 Op.17-4 - Road To Chopin
6.NO SIESTA
No Siesta - Jungle
7.COCONUT MEETING
Coconuts Meeting - Jungle

2ND
1.NO SIESTA
No Siesta - Jungle
2.STINGER
Stinger - No Name Horses
3.INTO THE SKY
Into The Sky - II
4.PORTRAIT OF DUKE
Portrait Of Duke-Dedicated To Herb Pomeroy - II
5.LOVE FOR SALE
6.PIANO SOLO
〜MAZURKA NO.13 OP 17-4〜
Mazurka No.13 Op.17-4 - Road To Chopin
7.THREE WISHES
Three Wishes - No Name Horses
8.COCONUT MEETING
Coconuts Meeting - Jungle