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4度のグラミー賞に輝く超大物ジャズ・シンガー、ダイアン・リーヴスが遂に登場する。人気キーボード奏者、ジョージ・デュークを叔父に持ち、15歳でプロ活動を開始。セルジオ・メンデス、ジャニス・シーゲル(マンハッタン・トランスファー)等と共演後、'87年にブルーノート・レコードと契約し、一躍スターの座を獲得した。この4月にはカーネギー・ホールでスティングやベット・ミドラーと同じ舞台に立ち、評判を呼んだのも記憶に新しい。ビリー・ホリデイやサラ・ヴォーン等が築きあげたジャズ・ヴォーカルの世界を継承する一方で、R&Bやアフリカン・ソングも自由自在に歌いこなすダイアン。今回のステージでは、その魅力のすべてが味わえることだろう。
DIANNE REEVES
ダイアン・リーヴス
2011 11.13sun.-11.15tue.
11.14mon.-11.15tue.
[1st]Open5:30p.m. Start7:00p.m.
[2nd]Open8:45p.m. Start9:30p.m.
11.13sun.
[1st]Open4:30p.m. Start6:00p.m.
[2nd]Open8:00p.m. Start8:45p.m.
Dianne Reeves(vo)
ダイアン・リーヴス(ヴォーカル)
Peter Martin(p)
ピーター・マーティン(ピアノ)
Peter Sprague(g)
ピーター・スプレイグ(ギター)
Christopher Thomas(b)
クリストファー・トーマス(ベース)
Terreon Gully(ds)
テレオン・ガリー(ドラムス)
後援:米国大使館

●11.17thu. はコットンクラブにて公演
→詳細はコットンクラブ オフィシャルサイトへ
¥8,400(税込)
