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「カム・ウィズ・ミー」等、数多くの名曲を世に送り出している“ブラジリアン・グルーヴのカリスマ”タニア・マリア。常に前向きな音作りでファンの心をつかんで離さない彼女が、パーカッションをフィーチャーしたレギュラー・ユニットと共に最新のステージを披露する。リオ・デ・ジャネイロで音楽活動を始め、その後フランスやアメリカに進出。まるで打楽器のように奏でられる力強いピアノと、躍動感あふれるスキャットはさらに迫力を増し、ブラジル音楽、クラシック、ジャズ・フュージョンを鮮やかに融合した音作りはワン&オンリーの輝きを放っている。今回の公演では、いったいどんな進化をみせてくれるのだろうか。クラブ・シーンからも深く敬愛されているタニアの、灼熱のステージが待ち遠しい。
TANIA MARIA
タニア・マリア
2011 10.6thu.-10.8sat.
10.6thu.-10.7fri.
[1st]Open5:30p.m. Start7:00p.m.
[2nd]Open8:45p.m. Start9:30p.m.
10.8sat.
[1st]Open4:30p.m. Start6:00p.m.
[2nd]Open8:00p.m. Start8:45p.m.
Tania Maria(vo,p,key)
タニア・マリア(ヴォーカル、ピアノ、キーボード)
Marc Bertaux(b)
マーク・ベルトゥ(ベース)
Hubert Colau(ds)
ハバート・コラウ(ドラムス)
Edmundo Carneiro(per)
エヂムンド・カルネイロ(パーカッション)
●10.10mon. はコットンクラブにて公演
→詳細はコットンクラブ オフィシャルサイトへ
¥8,400(税込)

●会員ご本人+1名様までミュージック・チャージが半額に
●ご優待席は数に限りがございます
各ショウごとに定員に達しましたら、受付を締め切らせていただきます。
●本スペシャル企画のご予約はお電話で承ります
インターネットでご予約いただくと、半額の特別料金が適用されませんのでお気を付けください。
Dear Japanese friends,
I want to let you know that for me, it’s always a great honor to be invited to play in Japan and especially in Tokyo.
But I want to let you know that this time I have a kind of mission: I want to bring to the Japanese people some joy through music, hoping that, at least for the time in which we are together, it’s going to ease the sadness caused by the tsunami.
Tania Maria
親愛なる日本のみなさん
日本に、とりわけ東京に招かれて演奏をするのは私にとっていつでも、本当に光栄なことです。
でも今回は特に、ある種の使命を感じています。音楽を通じて日本の皆さんに喜びを届けたい、ライヴで私たちがともにある時だけでも、津波によって皆さんが受けた悲しみがやわらげば・・・と願っているのです。
タニア・マリア
