JAMES FARM - ジェイムス・ファーム

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  ジェイムス・ファーム-JAMES FARM
Jam Session会員はミュージック・チャージが半額に!

ジョシュア・レッドマンを中心に現代ジャズ・シーンを
牽引する気鋭のプレイヤー4人が集結した話題のユニット

コメントが届きました!

圧倒的なテクニックとスタイリッシュなルックスで人気を集めるサックス奏者、ジョシュア・レッドマン。テレンス・ブランチャードやカート・ローゼンウィンケル等との共演でも知られる鬼才ピアニスト、アーロン・パークス。ニュージーランドからN.Y.に移住し、いまや同地のジャズ・シーンに欠かせないベーシストとなったマット・ペンマン。チャールス・ロイドやマッコイ・タイナーといった巨匠達からも信頼が厚い“現在、最も忙しいドラマ−”ことエリック・ハーランド。以上4人が結成したスーパー・ユニット、ジェイムス・ファームが待望の初来日公演を開催する。昨年春に発表された同名のファースト・アルバムも大きな話題を呼んだ彼ら。発展と飛翔を続ける男たちのサウンドを、ライヴで堪能したい。


JAMES FARM
featuring JOSHUA REDMAN, AARON PARKS, MATT PENMAN & ERIC HARLAND
ジェイムス・ファーム
featuring ジョシュア・レッドマン、アーロン・パークス、マット・ペンマン&エリック・ハーランド


2012 5.30wed.-6.2sat.


公演時間
5.30wed.-6.1fri.
 [1st]Open5:30p.m. Start7:00p.m.
 [2nd]Open8:45p.m. Start9:30p.m.
6.2sat.
 [1st]Open4:30p.m. Start6:00p.m.
 [2nd]Open8:00p.m. Start8:45p.m.

メンバー

Joshua Redman(sax)
ジョシュア・レッドマン(サックス)
Aaron Parks(p)
アーロン・パークス(ピアノ)
Matt Penman(b)
マット・ペンマン(ベース)
Eric Harland(ds)
エリック・ハーランド(ドラムス)

ジェイムス・ファーム-JAMES FARM『ジェイムス・ファーム』(ワーナーミュージック・ジャパン)

James Farm - James Farm



チャージ料金表

¥8,400(税込)



JAM SESSION会員限定スペシャル企画- Jam Session会員はミュージック・チャージが半額に!
会員ご本人+1名様までミュージック・チャージが半額に
ご優待席は数に限りがございます
 各ショウごとに定員に達しましたら、受付を締め切らせていただきます。
本スペシャル企画のご予約はお電話で承ります 03-5485-0088
 インターネットでご予約いただくと、半額の特別料金が適用されませんのでお気を付けください。


※“Jam Session”とは
 会員先行予約やミュージック・チャージOFFなどの特典が満載の、ブルーノート東京の
 メンバーズクラブ(年会費有)です。詳細はこちらをご覧ください。
 →ブルーノート東京メンバーズ・クラブ “Jam Session” のご案内


コメント

ジャズ・シーンでもっとも創造的な4人による注目のライヴ

ジェイムス・ファーム──ジョシュア・レッドマン、アーロン・パークス、マット・ペンマン、エリック・ハーランドが結成した刺激的なこのカルテットは、グループ名をそのままタイトルにしたデビュー作を昨年発表し、世界中で大反響を巻き起こした。現代のジャズ・シーンを担う4人のこと。それだけに、ジャズの伝統を踏まえた上での現代的なストレート・アヘッド・ジャズを聴かせてくれる。しかも多彩なバックグラウンドを持つ4人の集合体である。アコースティック・ジャズの響きを有しながらも、ロック、ソウル、フォーク、クラシック、エレクトロニカなど、さまざまな音楽性が渾然一体となって表現されていく。このユニットの面白さがそこにある。現代的なジャズらしく、音楽はさまざまな方向へと広がりを示す。初来日となる今回のライヴでも、そこが最大の聴きものになりそうだ。


小川隆夫(音楽ジャーナリスト)

ジョシュア・レッドマンの“凄さ”について行く!

90年代にジョシュア・レッドマンが、ブラッド・メルドーやブラインド・ブレイドら、メチャクチャ“デキる”ミュージシャンたちと登場した時、ジャズは本当に新時代に突入したという興奮があった。その後、00年代のジョシュアは、ファンが単純に思い描いた未来像よりも遥かに野心的に、若手に限定した様々なミュージシャンと共演し、ビートとサウンドを根本的に革新しようと試みてきた。《コンパス》ツアー時のライヴをブルーノートで聴いた私は、その演奏の圧倒的な説得力に、彼のやっていることは、完全に正しいんだと感じた。その時に、既に更なる飛躍は約束されていた。今回のバンド名義のアルバムは、まさにその予感が的中したような傑作! ジョシュアをリアルタイムでフォローできるのは幸福だ。


平野啓一郎(小説家)


 




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