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      <title>BLUE NOTE TOKYO official blog "What's Happenin'"</title>
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      <description>BLUE NOTE TOKYO official blog &quot;What&apos;s Happenin&apos;&quot;</description>
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         <title>- report : NARADA MICHAEL WALDEN BAND with special guest MASAYOSHI TAKANAKA</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ナラダ・マイケル・ウォルデン - NARADA MICHAEL WALDEN" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/blog_04.jpg" width="480" height="40" />
<img alt="ナラダ・マイケル・ウォルデン - NARADA MICHAEL WALDEN" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/narada_blog001.jpg" width="480" height="425" />
 
 
<u>公演初日リポート：
NARADA MICHAEL WALDEN BAND
with special guest MASAYOSHI TAKANAKA
</u> 
 
 
ホイットニー・ヒューストン、アレサ・フランクリン、セリーヌ・ディオン等を手がけた凄腕プロデューサーにして、最高峰の超絶ドラマー。それがナラダ・マイケル・ウォルデンです。日本武道館でもコンサートをしたことのある彼ですが、ブルーノート東京への登場は今回が初めて。盛りだくさんなプログラムで客席を大いに沸かせてくれました。

店内に入ると、巨大なドラム・セットが目に飛び込んできます。シンバルやタムの周りには花が飾られ、ツーバス（バス・ドラムが2個あるシステム）の片方には彼のイニシャル“NMW”、もう片方には近日発売予定のニュー・アルバムのタイトル“THUNDER”という文字が刻まれています。

オープニングからナラダのプレイはエンジン全開です。大きな体の持ち主ということも関係があるのでしょうか、ひとつひとつの音に並外れた重量感があります。スピード感たっぷりに叩きまくっても、決して軽薄な感じがせず、サウンドに腰があるのです。ウェザー・リポートやマハヴィシュヌ・オーケストラに在籍し、ジェフ・ベックからも愛されたドラムの腕前は今なお輝くばかりです。

そしてナラダは、素晴らしいシンガーでもあります。あれほど激しくドラムを叩きながら歌っているのに、息切れをまったくしていないのですから超人的です。そして曲と曲の間にはMCでファンを煽ります。選曲も“ベスト・オブ・ナラダ”というべきもので、1976年に発表されたファースト・アルバムのタイトル曲「GARDEN OF LOVE LIGHT」があるかと思えば、アレサ・フランクリンとのコラボレーションで爆発的にヒットした「FREEWAY OF LOVE」をニキータ・ジャーメインのヴォーカル（ものすごい声量の持ち主です。ナラダとは30年以上にわたる盟友とのこと）をフィーチャーして聴かせてくれたり、“エンジェル・ファンク”ことアンジェリーン・サリのベースが光るディスコ〜ファンク・メドレーあり、と、とにかく多彩なプログラムで楽しませてくれました。

後半はお待ちかね、高中正義の登場です。つまり’81年の大ヒット・アルバム『SAUDADE』、及び伝説の横浜スタジアム公演で繰り広げられた高中＆ナラダの黄金コンビネーションが遂に、今ここで復活したわけです。「SAUDADE」、「READY TO FLY」、「MANIFESTATION」・・・たとえタイトルを知らなかったとしても、誰もが一度は聴いたことがあるであろう名曲の数々が、その当事者たちによって、目の前でプレイされていくのは快感のひとことに尽きます。奔放に弾きまくる高中、そのギター・フレーズに鋭く反応しながらドラムを叩くナラダ。顔を見合わせながら演奏するふたりの笑顔には、“音楽する喜び”が溢れていました。

「BLACK SHIP」で本編を終えた後、再びステージに登場したナラダ・バンドと高中は、さらに3曲を演奏。ラストはエミー賞を獲得した「ONE MOMENT IN TIME」（ホイットニー・ヒューストンのNO.1ヒット）で締めくくられました。「移動中のバスの中で、また一緒にアルバムを作りたいねと話し合った」というナラダと高中。これだけウマが合えば、次のコラボ作品も傑作まちがいなしでしょう！
(原田 2012 2.2）
 
  
☆ 参考：セットリストはこちら
● 2.2thu.-2.5sun.
NARADA MICHAEL WALDEN BAND
with special guest MASAYOSHI TAKANAKA

<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/narada-michael-walden/#setlist" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0">
</a> 
<img alt="ナラダ・マイケル・ウォルデン - NARADA MICHAEL WALDEN" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/narada_blog002.jpg" width="480" height="1664 />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">&apos;11 Bloggin&apos; BNT by 原田和典</category>
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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:23:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆ ナラダ・マイケル・ウォルデン・バンド with  高中正義がいよいよ登場！</title>
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         <link>http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2012/02/post_86.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 22:45:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>- report : PEABO BRYSON with special guest DEBORAH COX</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ピーボ・ブライソン - PEABO BRYSON" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/blog_04.jpg" width="480" height="40" />
<img alt="ピーボ・ブライソン - PEABO BRYSON" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/peabo_2012_b001.jpg" width="480" height="498" />
 
 
<u>公演初日リポート：
PEABO BRYSON with special guest DEBORAH COX
</u> 
 
 
ちょっと前にニュー・イヤーを迎えたばかりだと思ったら、もう2月の足音が近づいてきました。時の流れは速いものです。

この時期になるとぼくは、あるシンガーの歌声が聴きたくなります。おそらく、同じように感じているリスナーの方も多いはずです。「あの熱いラヴ・ソング、極上のバラードをライヴで味わいたい」という思いに応えるように、今年も“彼”が来日してくれました。ブラック・コンテンポラリー界を代表するジェントルマン、ピーボ・ブライソンの登場です。

いつも素敵な女性シンガーをデュエット・パートナーとして連れてきてくれるピーボですが、今年はなんと、カナダＲ＆Ｂシーンの歌姫、デボラ・コックスと一緒にステージを繰り広げました。デボラといえば歌手・女優として幅広く活躍し、全米ナンバーワン・ヒット「NOBODY SUPPOSED TO BE HERE」を持つ超人気者。単独公演でも十分に話題になるであろうふたりを、クラブで見ることができるのは、ぜいたくのひとことに尽きます。

おなじみの“全員握手”から、ピーボのステージは始まります。「ありがとうございます」、「おねがいします」といった日本語を言いながらファンに手を伸ばすピーボに、ビッグ・スターの気取りは全くありません。バンドスタンドにあがると後は、ただひたすら熱唱を繰り広げます。彼の一挙一動に、ファンの視線は集中します。今回は「IF EVER YOU'RE IN MY ARMS AGAIN」、「TONIGHT, I CELEBRATE MY LOVE」などの十八番に混じり、カーペンターズの歌でヒットした「A SONG FOR YOU」等も聴かせてくれました。ところで、少年時代のピーボはサム・クックやマーヴィン・ゲイに憧れていたそうです。しかし現在の彼はワン＆オンリー。艶のあるテナー・ヴォイスには、ますます磨きがかかっています。

デボラ・コックスは「NOBODY〜」のほか、デビュー・シングル「SENTIMENTAL」等も披露。間奏ではスキャットも聴かせてくれましたが、最近の彼女はジャズ・シンガーとしても活躍しているだけに、違和感はまったくありませんでした。

お待ちかねのデュエットは「A WHOLE NEW WORLD」で実現。とても息が合っていただけに、もうちょっと多く共演してほしかったというのが本音ですが、ぼくが見たのは初日のファースト・セットですし、毎回、演目が変化することはライヴの常ですので、皆様、ぜひぜひ期待を胸にお越しください。
公演は本日までブルーノート東京、2月3日と4日にはコットンクラブで行なわれます。
(原田 2012 1.30）
 

 
☆ 参考：セットリストはこちら
● 1.30mon.-2.1wed.
PEABO BRYSON with special guest DEBORAH COX
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/peabo-bryson/#setlist"  target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0">
</a> 

● 2.3.fri & 2.4.sat はコットンクラブにて公演
<a href="http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/120203peabo/" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0">
</a> 
 
 
<img alt="ピーボ・ブライソン - PEABO BRYSON" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/peabo_2012_b002.jpg" width="480" height="1982 />

 
 
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PEABO BRYSON</category>
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 13:38:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>- report : YUSUKE HIRADO(quasimode) with special guest bird &amp; MIYUKI HATAKEYAMA</title>
         <description><![CDATA[<img alt="平戸祐介 - YUSUKE HIRADO" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/hirado_b_01.jpg" width="480" height="429" />
 
 
<u>YUSUKE HIRADO(quasimode)
with special guest bird & MIYUKI HATAKEYAMA
</u> 
  
 人気ジャズ・ユニット、クオシモードのリーダー平戸祐介が初のソロ名義のプロジェクトを率いて登場。 bird と畠山美由紀をゲストに迎えて、現在ラジオでも頻繁にON AIRされている ♪生まれたてのメロディなどを披露しました。
なお、平戸祐介出演の公演は、２月にも予定あり。
今後の活躍も見逃せません。
  
  
☆ 平戸祐介出演予定！ 
2012 2.22wed.
BLUE NOTE Plays BLUE NOTE
BLUE NOTE best jazz collection with quasimode、
纐纈歩美、井上銘
スペシャル・ゲスト：日野皓正、DJ敷島  
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/quasimode/" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0">
</a> 
  
  
☆ 参考：セットリストはこちら
1.29sun.
YUSUKE HIRADO(quasimode) 
with special guest bird & MIYUKI HATAKEYAMA
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/yusuke-hirado/#setlist" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0">
</a> 
  
<img alt="平戸祐介 - YUSUKE HIRADO" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/hirado_b_02.jpg" width="480" height="1014 />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平戸祐介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 13:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆ ピーボ・ブライソン with special guest デボラ・コックスがいよいよ登場！</title>
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         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 21:30:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>- report : An Evening with PAT METHENY with LARRY GRENADIER</title>
         <description><![CDATA[<img alt="パット・メセニー - PAT METHENY" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/blog_04.jpg" width="480" height="40" />
<img alt="パット・メセニー - PAT METHENY" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/pat_b001.jpg" width="480" height="382" />
 
 
<u>公演初日リポート：
An Evening with PAT METHENY 
with LARRY GRENADIER
</u> 
 

昨日から遂にパット・メセニーの公演が始まりました。

僕は初日のファースト・セットに足を運びましたが、クラブの中は外の寒さをものともしない凄い熱気です。ヒーローの登場を今か今かと待ち続ける興奮、最高の演奏への期待、そして「どんな新機軸を聴かせてくれるのだろう」という好奇心が一体となっているのか、客席のざわめきは増すばかりです。

拍手や声援の波をかきわけるように、パットが登場します。まずはアコースティック・ギターのソロです。「ブルーノート東京でプレイするのは、ぼくにとってホームに戻ってくるような気分なんだ」といいながら、「GOIN’ HOME」を聴かせてくれました。
パットは現在、ライヴ活動の中心をコンサート・ホールやフェスティバルにおいています。つまりクラブに出演することは例外中の例外です。言い方を変えれば、パットのギター・プレイを、文字通り手の届くような距離で見ることができるのは世界中で「ブルーノート東京」に駆けつけたファンだけなのです。ぼくも「今こそチャンス」と、彼の指使いや華麗なピッキングをしっかり目に焼き付けました。特徴ある左手親指のポジション（薬指の裏側に親指が位置し、ネックからはみ出る）も、しっかり視界に入ってきます。

2曲目からはベース奏者ラリー・グレナディアが加わり、デュオによるパフォーマンスが展開されました。パットとラリーは‘90年代以降、何度も一緒に共演していますが、二人きりで日本のステージに立つのは初めてです。パットはMCで「ラリーは最高のミュージシャンだ。彼と一緒に日本のファンの前で演奏することができて、とても興奮しているよ」と語っていましたが、その言葉は少しも大げさではありません。抜群に相性がいいのです。ラリーは決して速弾きや、トリッキーなテクニックを披露したりはありません。しかしウッド・ベースらしい木の質感に溢れたトーンで、安定感のあるリズムを着実に送ります。ぼくは彼のプレイに、「ベース弾きの良心」を感じました。
ふたりは様々なタイプの曲を演奏しましたが、圧巻はやはり「QUESTION AND ANSWER」でしょうか。今からもう20年も前にパットがデイヴ・ホランド、ロイ・ヘインズとレコーディングしたナンバーですね。先日おこなわれたヘインズのブルーノート東京公演でも聴くことができましたが、パット自身のプレイで味わうのも、また格別です。

この曲が終わったあと、ふたりはフリー・インプロヴィゼーションに突入しました。パットはギターの弦をピックでこすり、ラリーは弓を用いてロング・トーンを出します。するとどうしたことでしょう、場内がざわめき、そしてどこからともなくパーカッションの音が聴こえてくるではありませんか。ステージにはパットとラリーしかいないのに、不思議だなあ。・・・と書いていたら、ちょうど締め切りの時間になってしまいました。続きはぜひ、会場で！

やはりセットリストも毎ショウ違うようです、毎日通いたいぐらいです・・・さすが、パット・メセニー。驚異的な “デュオ＋”のパフォーマンスで魅了されました！！
(原田 2012 1.21）
 
 
● 1.20fri.-1.28sat. (1.24tue. OFF)
An Evening with 
PAT METHENY with LARRY GRENADIER
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/pat-metheny/" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0">
</a> 
<img alt="パット・メセニー - PAT METHENY" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/pat_b002.jpg" width="480" height="628 />
]]></description>
         <link>http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2012/01/_report_an_evening_with_pat_me_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PAT METHENY</category>
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         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 23:44:37 +0900</pubDate>
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         <title>- report : CHANO DOM&amp;#205;NGUEZ QUARTET</title>
         <description><![CDATA[<img alt="チャノ・ドミンゲス - CHANO DOMINGUEZ" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/blog_04.jpg" width="480" height="40" />
<img alt="チャノ・ドミンゲス - CHANO DOMINGUEZ" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/chano_b001.jpg" width="480" height="421" />
 
 
<u>公演初日リポート：CHANO DOM&#205;NGUEZ QUARTET
</u> 
 
 
 スペインを代表する、いや、もう世界を代表するジャズ・ピアニストといっていいでしょう。豊かなイマジネーションと素晴らしいリズム感を持つ鬼才、チャノ・ドミンゲスの公演がブルーノート東京で行われています。

ぼくが初めて彼のCDを聴いたのは1990年代の終り頃でした。あまりにも粒立ちのよいピアノの音色に、一目ぼれ（一聴ぼれ）してしまいました。当時、ぼくはジャズ雑誌の編集長をしていたのですが、さっそくスペイン在住のライターと連絡をとり、チャノにインタビューしてもらったことを昨日の出来事のように思い出します。

そのチャノ・ドミンゲスが今、日本で演奏している。それだけでも個人的には快挙なのですが、演奏内容がまた、濃厚にして甘美で、なんともいえない艶っぽさに溢れています。メンバーもベースのマリオ・ロッシ（ブラッド・メルドー・トリオにいたドラマー、ホルヘ・ロッシの兄弟）、ドラムスのギジェルモ・マクギル、歌と打楽器のブラス・コルドバという、「よくぞ連れてきてくれました」といいたくなるほど充実したラインナップ。チャノの曲にはピアノとベースがユニゾンで演奏するパートが多いのですが、チャノとマリオの息は、憎らしくなるほどピッタリです。変幻自在のチャノのアドリブを堅実にサポートしつつ、抜けのよい低音でバンド・アンサンブルに重みを加えるマリオのプレイは「ベーシストの鑑」と呼びたくなるものでした。

今回の演奏曲目は、マイルス・デイヴィスの名盤『KIND OF BLUE』からのナンバー（全5曲）が中心です（３月にはこのテーマで新譜リリース予定もあるようです）。チャノは2009年、同アルバムの吹き込み50年を機に、この古典をアレンジし、世界の数あるライヴ・ステージで披露しています。もちろん才人チャノのことですから、あのレコードの単純なコピーをするわけがありません。原曲に敬意を示しながら、自身の感性で、まったく新しいものに作り変えているのです。組曲のような展開をみせる「FLAMENCO SKETCHES」、新たなリフが付け加えられた「SO WHAT」、手拍子(パルマ)が飛び出す「FREDDIE FREELOADER」、コルドバの朗々としたスペイン語ヴォーカル（カンテ）がフィーチャーされた「BLUE IN GREEN」などなど、マイルスのオリジナル・ヴァージョンに親しんでいるファンほど、チャノのとんでもない編曲能力に驚かされたことでしょう。

なんだか夢を見ているような1時間40分でした。ぼくにとっては先日のマヌ・カッチェ公演と並ぶ、2012年のベスト・ライヴ・パフォーマンスのひとつです。公演は18日まで続きます。“鬼才の世界”を、ぜひ至近距離で堪能してください！
(原田 2012 1.16）
 
 
● 1.15sun.-1.18wed.
CHANO DOM&#205;NGUEZ QUARTET
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/chano-dominguez/" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0">
</a> 
<img alt="チャノ・ドミンゲス - CHANO DOMINGUEZ" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/chano_b002.jpg" width="480" height="1141 />]]></description>
         <link>http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2012/01/_report_chano_domnguez_quartet.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 13:55:47 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>☆ パフォーマンス映像 : CHANO DOM&amp;#205;NGUEZ QUARTET</title>
         <description><![CDATA[☆ パフォーマンス映像 : CHANO DOM&#205;NGUEZ QUARTET

スペインの音楽シーンを牽引する鬼才ピアニスト、
チャノ・ドミンゲスが遂に登場。
最高にエキサイティングでロマンティックな
初日のパフォーマンス映像をアップしました！
公演は1.18wed. まで。★1日1回公演のみ

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●1.15sun.-1.18wed.
CHANO DOM&#205;NGUEZ QUARTET
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/chano-dominguez/" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0"></a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 13:41:20 +0900</pubDate>
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         <title>- report : MANU KATCH&amp;#201;</title>
         <description><![CDATA[<img alt="マヌ・カッチェ - MANU KATCHE" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/blog_04.jpg" width="480" height="40" />
<img alt="マヌ・カッチェ - MANU KATCHE" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/manukatche_b001.jpg" width="480" height="633" />
 
 
<u>公演初日リポート：MANU KATCH&#201;
</u> 
 
 
スティング、ジェフ・ベック、ヤン・ガルバレク等、数多くのアーティストに愛されているドラマー、マヌ・カッチェが自身のグループと共に来日してくれました。

「モーションブルー・ヨコハマ」に出演したときの演奏は語り草になっていますが、ブルーノート東京への登場は今回が初めてです。マヌの神技的なプレイを、クラブ規模の会場で楽しめるのはドラム・ファンにとっては言葉にできないほどの喜びです。

ドラムは通常、ステージの真ん中奥に設置されていることが多いのですが、マヌのバンドは違います。左からドラム、ベース、サックス、ピアノの順に並び、ドラマーとピアニストがほぼ向かい合う形で演奏を進めていきます。このユニットでマヌが取り組んでいるのは、間違いなく「ジャズ」なのですが、いろんなジャンルで活躍する彼だけあって、あっと驚くような多彩な響き、カラフルなメロディやリズムが登場します。ぼくはマヌのライヴに接して、あらためてジャズの面白さ、自由さに触れた気分になりました。

それにしてもマヌのドラムの音色は本当に美しいです。ブラッシュを使ったときの包み込むような響き、スティックを用いたときの太く抜けのよいサウンド。音量の幅広さも尋常ではなく、どんなに小さい音で演奏しているときにも、うねるようなスイング感が感じられます。そして彼のプレイからは、旋律が聴こえてきます。「歌うようなドラム」という表現が、これほどぴったりくる奏者もいないのではないでしょうか。こんなドラマーが背後にいたら、ソリストたちは怖いものなしでしょう。

「SNAP SHOT」の冒頭でドラム・ソロを聴かせた以外、マヌはリズム・サポートに徹していました。しかしぼくには、全メンバーがマヌの手のひらで踊っているように感じられました。それほど懐の深いプレイを、マヌは聴かせてくれるのです。

マヌのライヴに接すると、オーディエンスの誰もが「ドラムって、こんなに優しくてソウルフルな楽器なのか」と感動するに違いありません。公演は14日まで行なわれます。圧巻のパフォーマンスを、ぜひ！
(原田 2012 1.12）
 
 
● 1.12thu.-1.14sat.
MANU KATCH&#201;
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/manu-katche/" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0">
</a> 
<img alt="マヌ・カッチェ - MANU KATCHE" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/manukatche_b002.jpg" width="480" height="1166 />
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 12:47:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>- report : LALAH HATHAWAY</title>
         <description><![CDATA[<img alt="レイラ・ハサウェイ - LALAH HATHAWAY" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/blog_04.jpg" width="480" height="40" />
<img alt="レイラ・ハサウェイ - LALAH HATHAWAY" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/LALAH_2012_B001.jpg" width="480" height="590" />
 
 
<u>公演初日リポート：LALAH HATHAWAY
</u> 
 
 
“ファースト・ドーター・オブ・ソウル！”というMCに導かれ、貫禄タップリに登場したのはレイラ・ハサウェイです。

大の親日家としても知られる彼女は、昨年ニュー・アルバム『ホエア・イット・オール・ビギンズ』を名門スタックス・レコードからリリースしたばかり。ソロ・シンガーとしてのキャリアも20年を超えました。父親にあたる伝説のシンガー・ソングライター、ダニー・ハサウェイは1969年にソロ・デビューして、その10年後に亡くなってしまいましたから、レイラは父親の2倍もの期間、第一線に立ち続けているわけですね。

最新作に収められている「IF YOU WANT TO」から、華やかなステージが始まりました。ぼくは今回のアルバムで予習してから、このライヴに向かったのですが、いきなりこの曲が飛び出して、すっかりいい気分になりました。これまでのレイラのCDは、どちらかというとテンポを抑えて、じっくり歌いこむような作風が多かったように感じます。しかし『ホエア・イット・オール・ビギンズ』におけるレイラは、よりダンサブルでワイルドです。ハジケているのです。“とってもダンサブルで、楽しみを共有できる曲”と前置きして、「SMALL OF MY BACK」も聴かせてくれました。

また、スタンダード・ナンバー「SUMMERTIME」では各ミュージシャンのプレイもたっぷりフィーチャー。ベースのティモシー・ベイリーJr.はジャコ・パストリアスへの敬愛を感じさせ、ドラマーのエリック・シーツもタイトなビートで盛り上げます（バスドラには、『ホエア・イット・オール・ビギンズ』のジャケット・イラストが描かれていました）。コーラスのトニ・スクラッグスがスキャットでアドリブをとり、それを受けたレイラがまたスキャットで応酬する場面もありました。いっぽう、「FOREVER, FOR ALWAYS, FOR LOVE」ではハード・ロック調のギター・ソロに大きなスポットを与えながら、渾身のヴォーカルで沸かせてくれました。

先日のメイシー・グレイの公演、そして8日まで開催されるレイラの公演と、「ブルーノート東京」ではR&B系ディーヴァのパフォーマンスが続いています。ソウルフルな歌声に触れて、元気いっぱいのニュー・イヤーを迎えようではありませんか。
(原田 2012 1.5）
 
 
● 1.5thu.-1.8sun.
LALAH HATHAWAY
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/lalah-hathaway/" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0">
</a> 
<img alt="レイラ・ハサウェイ - LALAH HATHAWAY" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/LALAH_2012_B002.jpg" width="480" height="1398 />]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 13:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆ パフォーマンス映像 : LALAH HATHAWAY</title>
         <description><![CDATA[☆ パフォーマンス映像 : LALAH HATHAWAY

“ニュー・ソウルの伝説”ダニー・ハサウェイを父に持つ歌姫、レイラ・ハサウェイ。
名門スタックス・レーベルから発売された3年ぶりのニュー・アルバム
『ホエア・イット・オール・ビギンズ』も話題沸騰の彼女の
初日のパフォーマンス映像をアップしました。
公演は1.8sun. まで。
★<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/event/coming_of_age2012/" target="_parent">今年成人を迎えられる方はミュージック・チャージが無料に！</a>
ご予約はお電話で（03-5485-0088）

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●1.3tue.-1.4wed.
LALAH HATHAWAY
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/lalah-hathaway/" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0"></a>]]></description>
         <link>http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2012/01/_lalah_hathaway.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 00:33:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>- report : MACY GRAY</title>
         <description><![CDATA[<img alt="MACY GRAY - メイシー・グレイ" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/blog_04.jpg" width="480" height="40" />
<img alt="MACY GRAY - メイシー・グレイ" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/macy_b_001.jpg" width="480" height="634" />
 
 
<u>公演初日リポート：MACY GRAY
</u> 
 
2012年のブルーノート東京のニュー・イヤーは、昨年度に増して賑やかです。デビュー・アルバムが700万枚を売り上げたグラミー・ウィナー、メイシー・グレイのライヴが行なわれているのです。

ステージにはまずバンドのメンバーが先に登場し、続いてメイシーが現れます。背の高い彼女がステージに登場すると、まるで大輪の花が咲いたかのようです。正月ということもあるのでしょうか、選曲は“大サービス”のひとことに尽きます。「I TRY」、「WHEN I SEE YOU」、「SEXUAL REVOLUTION」、「SWEET BABY」等の大定番が次々と登場しては、超満員（通路にまでファンが溢れました）の観客を沸かせます。

キーボード奏者のズゥはハモンド・オルガンとフェンダー・ローズを中心に演奏し、コーラスのシェミカ・シークレストとマイヤ・サイクスは激しいアクションを交えながらメイシーの歌声を盛りたてます。メンバー紹介を兼ねてプレイされたジェームズ・ブラウンの「FUNKY GOOD TIME」も見事でした。

それにしてもメイシーの声は本当に独特です。ニーナ・シモン、ビリー・ホリデイ、ティナ・ターナー等を引き合いに出されることもあるようですが、もちろんその誰にも似ていません。現在の音楽シーンにおいて、ワン・フレーズ歌っただけで、ここまで強烈な個性を感じさせるシンガーが彼女の他に、どのくらいいるでしょうか。そしてその歌声は、当然ながらライヴでより一層生々しく響きます。

加えてメイシーは、卓越したソングライターでもあります。ブルース、Ｒ＆Ｂ、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、レゲエ等の要素を取り入れた曲作りは実に親しみやすく、どこまでも楽しめるものです。

公演は本日まで行なわれています。現代R&B界を代表するディーヴァの、飛び切りファンキーなニュー・イヤー・ライヴをお見逃しなく！
(原田 2012 1.4）
 
 
● 1.3tue.-1.4wed.
MACY GRAY
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/macy-gray/" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0">
</a> 
<img alt="メイシー・グレイ - MACY GRAY" src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/macy_b_002.jpg" width="480" height="1834 />]]></description>
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         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 13:35:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆ パフォーマンス映像 : MACY GRAY</title>
         <description><![CDATA[☆ パフォーマンス映像 : MACY GRAY

強烈にして魅力的なハスキー・ヴォイス、多彩なジャンルを融合した
独自のサウンド作り。21世紀の音楽シーンを牽引するディーヴァ、
メイシー・グレイのブルーノート東京初公演、
初日のパフォーマンス映像をアップしました。
公演は1.4wed. まで。

<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/IzQzd2LnaA8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

●1.3tue.-1.4wed.
MACY GRAY
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/macy-gray/" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0"></a>]]></description>
         <link>http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2012/01/_macy_gray.html</link>
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         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 13:30:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆ パフォーマンス映像 : FOURPLAY（カウント・ダウン）</title>
         <description><![CDATA[☆ パフォーマンス映像 : FOURPLAY（カウント・ダウン）

キーボード奏者、アレンジャー、プロデューサーとして多彩な活動を続けるボブ・ジェームス。
エリック・クラプトンやTOTOなど数多くの名手から絶大な信頼を得るネイザン・イースト。
ハービー・ハンコックの名盤『ヘッド・ハンターズ』を支えたハーヴィー・メイソン。
全米ジャズ・チャートの常連、チャック・ローブ。
フュージョン〜コンテンポラリー・ジャズ界の巨星4人によるトップ・ユニット、
フォープレイのカウントダウンの映像をアップしました！
公演は1.2mon. まで。(1.1sun. OFF)

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●2011 12.29thu.-2012 1.2mon.(1.1sun. OFF)
FOURPLAY
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/fourplay/" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0"></a>
]]></description>
         <link>http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2012/01/_fourplay_2.html</link>
         <guid>http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2012/01/_fourplay_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FOURPLAY</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">movie</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 11:52:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆ パフォーマンス映像 : FOURPLAY</title>
         <description><![CDATA[☆ パフォーマンス映像 : FOURPLAY

フュージョン〜コンテンポラリー・ジャズ界の巨星4人によるトップ・ユニット、
フォープレイが遂にカウントダウン・ライヴを飾る！
公演は新年1.2mon. まで。

<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/sMtuTn2E63Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

●2011 12.29thu.-2012 1.2mon.(1.1sun. OFF)
FOURPLAY
<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/fourplay/" target="_blank"><img src="http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/syosai_blue.jpg" width="143" height="30" border="0"></a>]]></description>
         <link>http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2011/12/_fourplay.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">movie</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 17:00:35 +0900</pubDate>
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