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MARCOS VALLE

『ザ・ベスト・オブ・マルコス・ヴァーリ 1994-2008〜カリオカ・ソウル』
ビクターエンタテインメント
*4/23発売予定
『ジェット・サンバ』
ユニバーサル ミュージック
後援:駐日ブラジル大使館

MARCOS VALLE

マルコス・ヴァーリ

bluenote schedule date

2008 4/28 mon. - 4/30 wed.

bluenote schedule showtime

7:00p.m. & 9:30p.m.
※4/29tue.のみShowtimes:6:30p.m.&9:00p.m.

bluenote schedule member

Marcos Valle(vo, fender rhodes , key, g, sinth)
マルコス・ヴァーリ(ヴォーカル、フェンダー・ローズ、キーボード、ギター、シンセサイザー)
Patricia Alvi(vo)
パトリシア・アルヴィ(ヴォーカル)
Paulo Renato Franco(sax,fl)
パウロ・レナート・フランコ(サックス、フルート)
Mazinho Ventura (b)
マジーニョ・ヴェンチュラ(ベース)
Renato "Massa" Calmon(ds)
レナート"マッサ"カルモン(ドラムス)

bluenote schedule charge

¥8,400(税込)
●センターボックス(4名席):お1人様¥11,550(税込)
●アリーナボックス(2名席):お1人様¥10,500(税込)※2組ご相席
●サイドボックス(2名席):お1人様¥10,500(税込)※2組ご相席

美しいメロディーに斬新なアレンジ。メランコリックでファンキーな
サウンドを繰り出すブラジリアン・グルーヴ・マスター

●ボサノヴァ生誕50周年の節目の春、それを祝うにふさわしい天才シンガー&ソングライターがやってくる。〈サマー・サンバ〉を全米ヒットさせて以来、粋とスタイリッシュを決め込んだまま、ブラジル音楽の魅力を比類ないマナーで伝え続けてきたマルコス・ヴァーリだ。リオ生まれの生粋のカリオカながら、セルジオ・メンデスとは異なるルートを通って独創的なブラジリアン・ポップの世界を確立。以来、時代の波風をしなやかに受け止め、今世紀になるとクラブ・シーンのピッチでも大活躍。これ以上の自由人もいないと言われる、ブラジリアンきってのメロディ・メーカーが、’03年秋以来、待望4年半ぶりにブルーノート東京に登場。詩情あふれる逸品の歌声とギターが今再び。

●マルコス・ヴァーリは、1943年9月14日、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ生まれ。幼い頃からクラシック・ピアノを習い、やがてアコーディオンやギターも演奏。エウミール・デオダートやエドゥ・ロボなど、後にブラジルのポピュラー音楽界を揺るがすことになる仲間と少年時代を過ごす。’62年に、エドゥ・ロボとドリ・カイミとトリオを結成し、テレビ出演も果たすなどしてプロの舞台に進出。シンガー&ソングライターのスタンスを押し出し、’64年に初アルバム『サンバ・ジ・マイス』でソロ・デビュー。翌’65年にその名も『シンガー・ソングライター』を出すと、〈サマー・サンバ〉をはじめ収録曲の多くがヒットし、ブラジル音楽界にその名を刻んだ。すると、アメリカで活躍中だったセルジオ・メンデスに招聘され渡米。ツアーに同行するなどしてボサノヴァ・ブームの渦中を過ごした。そうするうち、オルガン奏者のワルター・ワンダレイのカヴァーした〈サマー・サンバ〉が、’66年にアメリカでポップ・チャートの1位になるなど大ヒット。収録アルバムも41週に及んでチャート・インする成果を残した。さらに、’60年代末にリリースした『ブラジリアンセル』や、デオダートとの『サンバ'68』も人気を決定づける代表作になった。’70年代は、『ガーハ』『プレビザォン・ド・テンポ』などの自作で表現世界を広げる一方、作曲者としての足場も固め、70年代後半に再び渡米。サラ・ヴォーンやレオン・ウェアらの大物とコラボレイトする。その後’80年代はアーティスト活動から遠ざかっていたが、’90年代になるとロンドンのクラブ・シーンに再認識の気運がわき起こり、その追い風をつかんで第一線に立ち返ることになる。’00年に久しぶりのアルバム『ノヴァ・ボサ・ノヴァ』を発表。“インコグニート”のジャン・ポール・ブルーイ・モニックら英国勢の輪を通して、クレモンティーヌの『レ・ヴォヤージュ』にも参加。卓越したメロディ・メーカーの資質で、独創的なブラジリアン・クロスオーヴァーを繰り広げてきた。’01年には、“アジムス”と共演した最新作『エスケイプ』で、音楽誌『ADLIB』の「2001ポピュラー・ディスク大賞」も受賞している。以来、スイスのモントルー・ジャズ祭、カナダのモントリオール・ジャズ祭などのビッグ・イヴェントのほか、世界各国のクラブ公演で聴衆を魅了し続けてきた。最新作は、カナダでのコンサートを収めた『Live in Montreal』。来日に合わせて、FarOutレーベルのベスト盤『ザ・ベスト・オブ・マルコス・ヴァーリ〜カリオカ・ソウル』(ビクターエンタテインメント)もリリースされる。ブルーノート東京に出演するのは、’03年10月以来待望4年半ぶり。

2008.4.28 MON.

1ST
1.ESCAPE
2.SAMBA DE VERÃO
3.JET-SAMBA
4.GARRA
5.VALEU
6.NÃO TEM NADA NÃO
7.OS GRILOS
8.NOVA VISUAL
9.ÃGUA DE COCO
10.CAMPINA GRANDE
11.APAIXONADA POR VOCÊ
12.MENTIRA
13.BATUCADA SURGIU
14.ON LINE

2ND
1.JET-SAMBA
2.SAMBA DE VERÃO
3.CAMPINA GRANDE
4.GARRA
5.VALEU
6.NÃO TEM NADA NÃO
7.OS GRILOS
8.NOVA BOSSA NOVA
9.ÃGUA DE COCO
10.BAR INGLÊS
11.APAIXONADA POR VOCÊ
12.MENTIRA
13.PRÓTON, ELÉTRON, NEUTRON
14.PARABÉNS
15.NEM PALETÓ NEM GRAVATA
16.BATUCADA SURGIU
17.ON LINE