2008 3/19 wed. - 3/23 sun.
7:00p.m. & 9:30p.m.
※3/20thu.、3/23sun.のみShowtimes:6:30p.m.&9:00p.m.
Al McKay(g)
アル・マッケイ(ギター)
Tim Owens(vo)
ティム・オウェンズ(ヴォーカル)
Devere Duckett(vo)
ディヴィア・デュケット(ヴォーカル)
Claude Woods(vo)
クラウド・ウッズ(ヴォーカル)
Michael Harris(tp)
マイケル・ハリス(トランペット)
Winston Byrd(tp)
ウィンストン・バード(トランペット)
Katsutoshi Hiraishi(tb)
平石 勝俊(トロンボーン)
Ed Wynne(sax)
エド・ワイン(サックス)
Dean Gant(key)
ディ−ン・ガント(キーボード)
Ben Dowling(key)
ベン・ダウリング(キーボード)
Freddie Flewelen(b)
フレディー・フルウェレン(ベース)
Aaron Haggerty(ds)
アーロン・ハガテ(ドラムス)
David Leach(per)
デヴィッド・リーチ(パーカッション)
¥8,400(税込)
●センターボックス(4名席):お1人様¥11,550(税込)
●アリーナボックス(2名席):お1人様¥10,500(税込)※2組ご相席
●サイドボックス(2名席):お1人様¥10,500(税込)※2組ご相席
レッツ・グルーヴ!アース・ウィンド・アンド・ファイアーの
絶頂期を支えた名ギタリスト率いるバンド初登場!
セプテンバーをはじめ大ヒット曲の数々でフロアは興奮の坩堝に!
●アース・ウィンド&ファイアーの黄金時代を支えたレフティ・ギターの雄。このギタリズムなくして〈セプテンバー〉も〈宇宙のファンタジー〉もあり得なかったソウルとR&Bのスピリチュアル・デヴァイス。それがアースを抜けて91年にファースト・アルバムを出してから、本家の封印を解くマナーとパワーで全力疾走、純生のライヴでこそ命を燃やすバンドとして、極太のグルーヴを世界のステージに刻み込んできた。3人のヴォーカルと3管を配したバンドは総勢12人を超す大所帯。その大半が、ここ10年一緒にやってきたレギュラー・メンバーだ。ブルーノート東京ではこれが待望の初公演。 ●ギターとヴォーカルのアル・マッケイは、1948年2月2日、ルイジアナ州ニューオリンズの両親が共に芸術家の家庭に生まれる。ローティーンで観たエルヴィス・ブレスリーの映画『ラヴィン・ユー』に幼心を揺さぶられ、叔父にギターを買ってもらう。左利きだったことではじめは苦心の連続だったが、10歳でロスに転居したのを機に猛練習を積み、誰彼の師伝を受けずに腕を上げていく。ギターで範にしたのは、ブルースのフレディ・キングやポップ・インストのドゥエイン・エディまで幅広く、“エヴリィ・ブラザーズ”やジェイムス・ブラウンも手の内に収めて練習に励んだという。その甲斐あって、高校を卒業した年、友人と共にもぐり込んだリハーサル・スタジオで福運を授かる。言われるまま弾いたギター・プレイが“アイク&ティナ・ターナー”のアイクに気に入られ、ロード・バンドの一員として労なくプロの水に浸かることに。人気絶頂期のバンドに於ける1年半で、18歳の少年から大人のミュージシャンへと成長を遂げる。それに前後して、“ワッツ・ハンドレッド・サード・ストリート・バンド”でも活動後、サミー・デイヴィスJr.やアイザック・ヘイズらのバンドでアングルを広げた72年、今度は自らの輝きでモーリス・ホワイトとのルートを開拓する。同年、拠点をロスに移して加速度を上げる“アース・ウィンド&ファイアー(EW&F)”に正規ギタリストとして加入。ほぼ時を同じくしてヴォーカルのフィリップ・ベイリーを迎えた“EW&F”は文字通り波に乗り、’73年の『ブラック・ロック革命』でゴールド・ディスクを獲得。75年の『暗黒への挑戦』で全米ナンバーワン・ヒットを繰り出す頃から、マッケイはバンド・サウンドと作曲の鍵を握る存在となり、〈宇宙のファンタジー〉や〈セプテンバー〉などヒット曲のソングライティングでも力を発揮していく。その反響からセッション・プレイヤーとしての引きも増え、モーリス・ホワイトの郷友ラムゼイ・ルイスや、L.A.フュージョンの女仕掛け人パトリース・ラッシェンのほか、ジーン・ハリスやエディ・ヘンダーソンらジャズ畑のレコーディングに参加。ソロ・アルバムを持たないギター・ヒーローの金メダルを欲しいままにした。が、モーリス・ホワイトとの音楽的衝突で’81年にグループを離れると、第一線から転げ落ちるような憂き目に遭い、’91年に“L.A.オールスターズ”で表舞台に戻るまでの時間を、限られた仕事に専念するほかは子育てに費やすなどした。復帰後は、本家“EW&F”が休眠中だった幸運も手伝って、本家のヒット・ソングをカヴァーするショウが各方面で大受け。〈セプテンバー〉や〈宇宙のファンタジー〉をカヴァーした初アルバム『太陽の刻印〜新世紀伝説(原題はAl Dente)』を’01年にリリースし、日本やヨーロッパのライヴ・ツアーで回転数を上げてきた。最新作は『ライヴ・アット・マウント・フジ・ジャズフェスティヴァル2002』(ビデオアーツ・ミュージック)と、『Live In Europe』(Rhythym Records)。来日するのは、’05年8月以来約2年半ぶり。オフィシャル・サイトは「http://www.almckay.com/」。
2008.3.19 WED.
1ST&2ND
1.SERPENTINE FIRE
2.GOT TO GET YOU INTO MY LIFE
3.SHINING STAR
4.AFTER THE LOVE IS GONE
5.REASONS
6.IN THE STONE
7.FANTASY
8.JUPITER
9.GETAWAY
10.MAGIC MIND
11.LET YOUR FEELINGS SHOW
12.CAN'T HIDE LOVE
13.THAT'S THE WAY OF THE WORLD
14.SEPTEMBER
15.BOOGIE WONDERLAND
16.LET'S GROOVE